こんばんは。
今日は日中、子供たちの用事を終えた後、一日遅れで家内の誕生日祝いにささやかにお昼を外食してきました。
場所は栃木市街地、栃木駅前北口から北上していく「歌麿通り」沿いにあるお好み焼き「おおで」さんです。 駅前塾の作文セミナーから先に直行した次男と、お店で現地合流しました。 う〜ん!この昭和感がいっぱい詰まったこのお店の感じ!なんともくつろいでしまいますねえ。 末っ子が聴くに、こちらのお母さんは今年72になるそうで・・・年女ですね。めでたいなぁ。
おのおのが”お好み焼きと文字(もんじ)”の好みの注文すると、お好み焼きから先に出てきました。 そしてお母さんがへらで上手く焼けたお好み焼きを返してくれます。 「下味は付けてあるから、最初にソースをかけないでそのまま食べてみてね。それからお好みで。」 「学生さんや若い子はソース付けにしちゃって、せっかくの味が分からなくしちゃうから・・・」 なるほど。自分もソース大目好みですが、ご説ごもっともです。 さ、焼けましたね。いただきま〜す。はふっ!はふっ! うわぁ、美味い!
そしてお好み焼きが終わると、文字焼が来ます。 すると「文字(もんじ)焼きともんじゃは違うもんなんですよ」との解説が。 あぁ、そうだったんだ!53歳にして初めて文字焼きともんじゃ焼きの差異、焼き方について知ることが出来ました。なるほどねぇ。 文字焼を鉄板で広げ”おこげ”を作ると、全員がわーっと金ヘラを突き出してさらっていきます。あらら、これは写真なんぞ撮っている場合じゃないなぁ。
周辺の栃高、栃女の高校生は昔から多く通われているそうですね。 また、近年では国学院栃木の学生さんたちもこちらをひいきにしているそうです。体育会系のお兄ちゃんなどはもうすごい食欲で、一人4枚くらい平らげてしまうそうです。(そらそうだ) 多くの若人に愛されているんですなぁ〜。
御馳走さま!また寄らせてもらいますね!! |