ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2021/04/05 16:31:32|旅先
山形駅東口近くの8620型蒸気機関車

こんにちは。

先週末は次女の進学対応で親子3人で山形へ行ってきました。片道300qなので、ちょっとした遠乗りでしたね。
クルマにはむすめの身の回り品一式を詰め込んだので、3人乗るのがやっとの状態でした。
自転車、布団、こたつにレンジ、PCプリンタ一式、除湿器、調理道具に着替え一式・・・これだけの量をステーションワゴンに詰むのはちょっとしたテトリスゲームでありました。

無事現着し新居に送り届け、日用品の買い物も済ませましたが、その晩の宿に向かうと駐車場の前に煌々とイルミネーションを点けた機関車が。
!!あぁっ!これは大正期の旅客機関車「8620」じゃないか!

屋根付きの素晴らしいコンディションでしたが、エンジンの周りには炎のイルミネーションが。「無限号」かっ!!!
そして頭上には満開の桜。うーん、なんとも幻想的な姿ですね。

翌朝見ると、いろいろと近代化改造されている姿が良くわかりました。
ぱっと見ても大型前照灯をシールドビームに変更、化粧煙突のパイプ煙突化、デフレクター(除煙板)の取り付け、3音階汽笛を5音階汽笛へ更新(これによって汽笛の音が「ピー!」から「ボゥオー!」に変わる)などなど・・・
うーん、奥羽本線や仙山線、左沢線のエースとして古いながらも手をかけながら蒸気運用の末期まで大切に使われてきたであろうことが見て取れます。
山形という地は、現役時には蒸気機関車を大事に使い、また退役後には産業遺産として大切に保管保存するという文化意識の高さが感じられますねぇ。

こういう素晴らしい土地で次女も周りから影響を受け、育まれ成長していくモノと期待しています。
良い門出になったと思います。
おおいにけっぱれよ!







2021/03/28 16:24:48|全般
大平の桜通りの「桜トンネル」

こんにちは。

今日で3月の土日も終わり。
長女も埼玉に戻ることになり、4月からは次女も東北へ進学。そこで昨日は家族で買い物がてら「桜の花見ドライブ」をしてきました。

大平町運動公園の北側、さくら通りを車で走り抜けてみました。

パノラマルーフを全開にしてゆっくり流すと、素晴らしい景観が楽しめましたね。
後ろの座席から頭の上を仰いでも桜花がつぎつぎ流れていきます。

また散り際の桜吹雪の中を走るのも趣があって良いものです。
しかし本当に良い季節ですね。







2021/03/23 16:52:17|日曜大工など
♪チムチムニー、チムチムニー、チムチム、チェリー

こんばんは。

一昨日の日曜日は彼岸のお使いでドタバタでしたが、帰宅後雨も止んできたのでその合間に一仕事。かねて懸案だった浴室換気扇の排気ダクトの掃除をしました。

先週交換した浴室換気扇の換気能力が弱く思ったほど湿気が抜けなかったので、脚立で排気口を屋外から確認してみると何やらほこりが目詰まりしているようです。

あぁ!これが原因だったのかぁ!!
さっそく外壁のサンドウォームの口みたいな開口部フードのねじを外します。

そして中ぶたのガラリ(ヨロイ戸口)を外すと、虫侵入防止用ネットが出てくるのですが、これがとんでもない量のほこりで目詰りを起こしていました。

「ひゃあ〜〜!!」
♪チムチムニー、チムチムニー、チムチム、チェリ〜♩、ススにまみれて真っ黒け〜♪

さっそくすべて外して水で洗い流し、ダクト内にこびりついていた”まっ黒クロスケ”も掃除してから再セット。


これでよし、換気扇スイッチオン!ヒュルルルル〜!!
おぉ〜、掃除前とは段違いに排気風量が増えましたね!
よしよし、浴室のこもった湿気もだいぶ改善しました。

煙突掃除もたまには必要!と、言うことですね。







2021/03/21 15:43:10|全般
人に迷惑をかけないように

こんにちは。
今年のお彼岸の中日は天気がすぐれず、今日日曜はすっかり天気が崩れましたね。
実家の母から田舎に彼岸詣りに行きたいというので、宇都宮から県北まで走ってきました。

今朝、宇都宮のLRT工事の進む駅東大通りを走っていくと、道路拡幅工事で左レーンが水たまりになっています。

歩行者も多いので水はねさせぬよう中央側レーンの宅配トラックの後ろを追従走行していくと、左レーンからかなりの速度で白のホンダが追い抜いてきました。
「バシャバシャバシャバシャ〜〜!!!」
あーあ、左の歩行者、びっしょびしょ。

自分さえ良ければ、歩行者なんか関係ない、という輩が運転しているんでしょうが、自分がそういう目に遭ったらどういう気持ちになるんでしょう?

あまりに傍若無人な運転にカチーン!ときました。







2021/03/18 23:04:00|鉄道について
東武20400系の派生版はあるのかな?
こんばんは。

先日後輩のY君が「ロックシップさん、館林の津覇車両工場にまた東武20000系の改造準備車が入庫していましたよ」と教えてくれました。
訊くと何故か運転席上部の幕板のルビーレッド帯が剥がされていたそうです。
「あれは新しい運転席ユニットでも取り付けたんでしょうか?」「いや、ステンレスボディの強度溶接は困難だからそりゃあ無いだろう。」
「しかしJR西の213系で新設運転台をステンレス製中間車に接合した例もありますしねぇ・・・」

この先、鋼製で抵抗制御の8000系2コテ(2両固定編成)や800系、850系3コテを淘汰していくには相当数の新型車か現有車改造車が必要だしなぁ。
それよりも走行距離の多い6050系快速電車の淘汰の方が先なんじゃないのかねぇ・・・

ゔっ!6050系快速電車を更新できる改造ネタになる車両は東武には無いはず。
そうすると、20000系を魔改造して2扉クロスシートにしかないかも・・・
えぇ〜!!いくら優等車料金が取れなくて「経営に貢献できていない快速電車」とは言っても、さすがに20000系の格上げはないだろう。

でも・・・近隣の秩父鉄道さんなんかは、旧国鉄の165系改造車の3000系急行電車を環境問題で潰さざるを得なかった時に、後ガマとしてなんと西武通勤電車の101系を3扉⇒2扉に魔改造した6000系を用意して、いまだに運行しているしねぇ。

20050系の5扉を3扉に蓋栓して20400系に改造して、素知らぬ顔で運行している東武さんだからなぁ・・・

20000系を2扉クロスシートにして車端にバリアフリートイレをつけて、従来の快速カラー(ルビーレッド&コーラルオレンジ)に衣替えして『新しい快速電車です!』と言って走らせないとも限らないね。

うーん、もしそうなら「魔改造、ここに至れり」だな。

(添付画像はロックシップ達の妄想電車です)







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