ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2025/04/23 18:54:28|プラモデルネタ
てわすらのB4 復活ののろし

こんばんは。
今日は在宅ワークでした。

さて、経年劣化で失敗したプラモデルのデカールですが、「クリアースプレーをかけると復活するかもよ!」と、むかしなじみのてづか模型のご主人が教えてくれたので、試してみることにしました。
溺れる者何とやらの心境で・・・

プシュッ!プシュッ!​​​​​​​プシュッシュウ〜!!!
どうだぁ!
む、ニス表面の光沢が復活して、なかなか良い触感になりました。
これでいけるか〜???

小分けにしたデカールを恐るおそる水に浸けて離型紙から剥離させていきます。
うっ!ううぅっ!やっぱり割れてくるか〜!!
でも、当初ほどひどい割れは発生しないですね。
機体の位置をよーく確認して・・・欲張らずにちょっとずつ貼っていきます。

あぁ〜、何とかなりそうだなぁ。
どうにかこうにかメインデッキの窓帯を着き合わせてやれました。
ふうううううーー。これでまた進められます。
​​​​​​​古いモデルって、本当に何が起きるかわかりませんね〜!







2025/04/22 21:48:31|プラモデルネタ
てわすらのB4 挫折

こんばんは。
夜の空いた時間に手遊びで作ってきたハセガワ製プラモデルのジャンボ。
いよいよ機体色が塗り上がったので、航空会社のカラーリングを表現するデカールを貼ろうと、デカールを切り取って水に浸けました。

すると・・・
あれ?なんかおかしい・・・

ぎゃああああーーーー!パリパリ割れてくるう〜!!
だっ!ダメだぁ。
何とかかき集めて尾翼の鶴丸をパズルよろしく貼り合わせましたが・・・

えええー・・・子育ての間、30年近く放置してきた模型だけど、デカールってこんなにもろくなっちゃうの〜???
という訳で挫折を味わう仕儀になりました。
解決策見つかるまで、しばしお休みですね。







2025/04/21 8:27:13|全般
Google Pixel 3のバッテリー交換
こんにちは。
いよいよ自分のスマホのバッテリー機能が劣化し、充電が持たなくなってきたので修理してもらうことにしました。
6年目のgoogle pxel3 XLですが、朝に満充電にしても夕方までにカツカツになってしまい、ちょっと使いすぎるともうダウンしてしまいます。
モバイルバッテリーも持ち歩くとカバンが重くなり、そもそも頻繁に使うものでもありませんし・・・

スマホ修理ならiCracked VAL小山店 - 栃木県

家内からは「買い替え時なのよ」とも言われたのですが、これ以上機種代金をかけたくなかったので、セガレが見つけてきてくれた小山駅ビルの「アイクラックト」さんに予約し、バッテリー交換を依頼しました。

当日、窓口で引き渡せば「40〜50分くらいで作業完了します」との事で、駅構内やVAL、ロブレの中を散策しているうちに終わってしまいました。
価格は14,000円少々。無事充電性能も回復し、内部清掃によりPhoto性能も好調になりました。あーーー、これで日頃の充電ストレスも解消されるぅ。
また、とても丁寧な対応でたいへん満足でした。

新機能やさらなる高性能を求められる方は、代替えしてしまった方が良いのでしょうけれど、近年機種代も高くなり、通話料上乗せプランでも負担は大きくなりますので、自分はコイツでまだ行こうと思います。
またしばらく頼むぞよ!







2025/04/20 11:39:18|プラモデルネタ
てわすらのB4 その5

よぉーーしぃ。
ジャンボプラモデルの機体艤装が出来てきたので、塗ることにします。
まずは機体上部を白で塗装。

そしてグレーとなる主翼のマスキングです。
翼のエアフレーム部分は濃い目のグレー(クレオスのミディアムグレー)、
外翼は明るめのグレー(グリーンマックスの灰色9号)で塗り分けます。
この辺は、スケールエフェクトで濃く見えたり青く見えたり、いかようにも見えるので、お好みで・・・
(屋外駐機で風雨にみまわれ、亜音速で埃や雲の氷が打ち付け、高高度の対流圏では強い紫外線の天日に当たるので、エアクラフトグレー色は日々変化しており、カラーチャートに正解は無いと思います)

そしてせっかく改造したフラップ類がもげないように、多少固い紙ではさむように、マスキングして地金色(ジュラルミンのベアメタル)のシルバーを塗ってきます。

ボーイング747型機も、1980年代にエールフランスが白で機体全塗りを始めて以来、世界的な流行となり、こういったベアメタル部がギラリと光るジャンボも少数派になりましたね。
カナディアンパシフィック航空のギラギラしたジャンボは格好良かったっけなぁ・・・

エンジンのファンカバー部分も、銀色の色味をちょっとだけ赤み方向に変えてみます。
(この塗料は・・・子供がまだ小さい頃に買った「グンゼ産業のMr.カラーの103番、ガンステンレス」とっくに廃盤の色ですな!)
ふふふ。プラットアンドホイットニーJT9-Dの細身のエンジン本体部分が引き立ちますね。
さて、だいたい塗りきった感じですね。

このさい、主翼前縁の着陸灯も再現してみましょう。ピンバイスでグリグリ穴を開けて、ピッタリはまるよう、透明ランナーの伸ばし棒の先を炙って丸めてハメて行きます。
たっ・・・たのしいなぁ〜!!







2025/04/19 7:34:25|プラモデルネタ
てわすらのB4 その4

おはようございます。
ここのところ、就寝前のお楽しみでいじくっているハセガワ製ジャンボのプラモデル。
少々カスタムして、水平尾翼の昇降舵の次は、主翼後縁の「スリースロテッドフラップと単純フラップ」、そして前縁の「カンバーフラップとクルーガーフラップ」をでっち上げて行きました。

薄いプラ板に曲げ癖をつけ、翼面断面っぽく見えるように加工して、さらに短冊状に切り出して、それっぽく貼りつけて組付けていきます。
ふいー、あれだけ目にしてきたフラップだけど、いざ再現するとなると結構大変だなぁ。
実機の設計者や工作者は大変な労力をかけて機体を作り上げているんだなぁ。
「図面の重さがその機体と同じくらいの重さになるまで図面を描かないと、飛行機って飛ばない」、と、設計課の先輩方は言っていたけど、こんな趣味のひと手間からでもその苦労を想起してしまいますね。

実機の精密さとは比べるべくもないですけど、それっぽい姿になってきました。
ワクワクが止まりません。