こんばんは。 最近は運動もぼちぼち始めているのですが、先般再開して火のついてしまった洋上模型が愉しくて、なかなか自分を離してくれません。 ほぼ50年前のキット旧ハセガワ製1/700駆逐艦、秋霜です。
最近は戦時中の画像も色々公開されてきましたので、当時の建艦をあれこれ考証をするのも楽しいものです。 でもこの秋霜は終戦前年の昭和19年に建造され半年後に戦没してしまっているので、目ぼしい資料写真画像が見当たらないんですよね〜。 やむなく同年代に作られた同型艦の清霜や朝霜の画像を見ながら想像の翼を広げるのでした。 この半世紀前の模型は形状に不満な点もあるため、けっこう部品を作り直しています。
第一煙突の後ろの機銃座の脚なども、キットとはだいぶ違うみたいです。 しかも甲板の魚雷レールを挟んで足が四本になっているように見えます。 そこでプラ板を切って脚を作ります。よしよし。 ついでに浮いていた1番魚雷格納筐を支える脚も作ってやりますか。
さらに当時の画像を見ると、第2煙突付近の機銃座の形がどうもおかしい・・・ うむむ。 機銃座が小さすぎて、25o3連装機銃を置くと銃側弾薬筐も置く場所が無い・・・装填弾撃ちっぱなしで終了ってダメじゃん。
しかたない。作り直すかぁ。 |