ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/11/11 18:10:26|プラモデルネタ
洋上が養生

こんばんは。
最近は運動もぼちぼち始めているのですが、先般再開して火のついてしまった洋上模型が愉しくて、なかなか自分を離してくれません。
ほぼ50年前のキット旧ハセガワ製1/700駆逐艦、秋霜です。

最近は戦時中の画像も色々公開されてきましたので、当時の建艦をあれこれ考証をするのも楽しいものです。
でもこの秋霜は終戦前年の昭和19年に建造され半年後に戦没してしまっているので、目ぼしい資料写真画像が見当たらないんですよね〜。
やむなく同年代に作られた同型艦の清霜や朝霜の画像を見ながら想像の翼を広げるのでした。
この半世紀前の模型は形状に不満な点もあるため、けっこう部品を作り直しています。

第一煙突の後ろの機銃座の脚なども、キットとはだいぶ違うみたいです。
しかも甲板の魚雷レールを挟んで足が四本になっているように見えます。
そこでプラ板を切って脚を作ります。よしよし。
ついでに浮いていた1番魚雷格納筐を支える脚も作ってやりますか。

さらに当時の画像を見ると、第2煙突付近の機銃座の形がどうもおかしい・・・
うむむ。
機銃座が小さすぎて、25o3連装機銃を置くと銃側弾薬筐も置く場所が無い・・・装填弾撃ちっぱなしで終了ってダメじゃん。

しかたない。作り直すかぁ。







2022/11/10 22:48:03|プラモデルネタ
洋上は養生

こんばんは。
だいぶ目の違和感もなくなってきた今日この頃。
出勤や実家帰省など、クルマの運転も不安なくこなせるようになってきました。
現代医学の技術って素晴らしいものですね。ありがたい事です。

洋上模型、ハセガワ製1/700プラモデル 駆逐艦「秋霜」もぼちぼち手を付けています。
今回は煙突のトップの網部分を、伸ばしランナーで組んでみました。
本当はもっと細いはずなのですけれど、目を酷使出来ない現状ではこれが限界かな〜?
(リアルにしたいなら、ケチらないで「エッチングパーツ」使えって)

さらに本来がらんどうの煙突を固定するための「ジャッキステー」という外周の枠棒も伸ばしランナーで表現してみたのですが・・・
この40年前のハセガワ製プラモの煙突は真ん中が少しやせて断面がヒョウタン状になっているんですなぁ。断面の差に違和感が残りました。

まぁ、こういった不満の残る造形をすべて改めて改修していくと、新しいキットを購入するのと何ら変わらなくなってしまいますので。
適当なところで折り合いをつけて行きます。

昭和19年製の駆逐艦「秋霜」の建造はまだまだ続きそうです。







2022/11/08 21:03:21|宇宙に関して
皆既月食、観られました。

こんばんは。
今回の皆既月食は天候に恵まれて良かったですね!

19時頃、だんだんと月の左下方から蝕が進み、満月から半月へ。

そして時刻が20時近くになると、真ん中がかぶりつかれたように黒い影になっていきました。

もうほとんど月明かりが失せてしまうと、周りの星々がきらめきだしました。

あれが天王星なのかな・・・?

久々に楽しい天体ショーでしたね。
末っ子坊主とバルコニーで心行くまで楽しめました。







顔が命の〜

こんばんは。
アンレール製「会津鉄道のキハ8500」その後です。
顔面成型をしたのを皮切りに、一気に工作が進めました。台車の芯皿位置を前後長めに位置変更し、実物のホイールベースに合わせ加工しました。
がらんどうだった車内もKATO製分売パーツのシートを仕込み、動力車には鉄コレの動力ユニットを組み込んで、空いているスペースにもシートのモールドを組み込んでみました。
そのままだと窓ガラスが素通しでモーターがスカスカ見通せてしまうので、元『名鉄特急』らしくクリアブルーをうっすらスプレーし、スモークガラスを表現。これで「パッと見」どれが動力車か解りにくくなったかな?

この模型、台車や床下機器の成形にもシャープさが不足し、モールド表現が甘かったのですが、改善すべく一度艶消し黒で真っ黒に丸塗りした後、ねずみ色1号でスプレーでうっすらと塗りしました。すると、凹面に暗い塗り薄部分が影のように残り「立体感」を出してくれます。

そして前面ワイパーの表現が断ち切れて分からないほど「前面窓ガラスが奥まっている」のを補正すべく、窓ガラスのタッチ面に0.3oのプラ板を帯状に貼りつけ、ガラスパーツが前方に出てくるよう補正しました。
あぁあ・・・細かすぎて視力がおぼつかないですね。

さらにスカート部品を塗り直し、ジャンパ栓ふたもねずみ色1号で塗り分け。
最後に付属パーツの貫通幌を取り付け・・・
これでどうかな〜?
多少は見栄えするようになったかと思います。
(5枚目画像が改造前です)

これにて一巻のおしまい。
お付き合いいただきましてありがとうございました。







2022/11/06 21:25:05|日曜大工など
実家のドアフォン取り付け

こんばんは。
今日は天気がすっきりしませんでしたが、見る見る晴れ間になってきましたね。
網膜剥離治療後の目の具合も良好でしたし、宇都宮の実家の老母も心配してくれていたので、健康を取り戻した顔を見せてきました。

食品の買物を終えたのち、母のリクエストでオーブントースターとドアフォンを家電量販店で購入してきました。

昼は宇都宮金田町の蕎麦屋さん、「めん小町」へ。
えぇ・・・?ここ、工場みたいだけど、食事もできるの?
工場直売のお店なんですね。初めて来たけどめんくらいました。
自販機で食券を買い、待つことしばし。ふむ・・・、お冷の水が無臭で瑞々しくて美味いなぁ。
来たきた!いただきまーす!
お、おぉっ!堅めの麺だけど美味しい!!麺からそば粉の香りが立っている!!
うん、うん、麺つゆもカツオだしの香りが高くて、こりゃあ旨い汁だ!
とっても美味しい大盛りざるそばでした。
ふむぅ〜・・・お店は見かけによらないね〜。
ごちそうさま!満足マンゾウ!!

帰宅後、さっそく実家の入口に穴を開け、ドアフォンをねじ止め固定しました。
今回は電気ドリルも持参していなかったので、実家のジャンク千枚通しを犠牲にしてハンマーで穴開けです。
ヨシ、出来た!
”ピンポ―――――ン!!”
動作も問題なし!
最近のドアフォンは電波無線で通信が飛ばせるので、設置が簡単で良いですね〜。
母も喜んでくれて良かったです。
ちょっとだけ親孝行出来た秋の一日でした。