ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/09/24 21:13:08|食べ物だったりする
彼岸に田舎蕎麦

こんばんは。
今回のお彼岸は台風接近もあってひどい天気でしたね。
金土は実家の母に頼まれて、田舎の線香あげに県北まで一走りしてきました。
仲の良かった3歳年上の従兄が2年前に急逝し、それ以来たびたび弔問していましたが、お盆はコロナ7波でお参りを断念。
ようやく半年ぶりに出かけることが出来ました。

お昼は「ガソリン代」という事で、母がひいきにしている馴染みのお店「やしお」さんで天そばをごちそうになりました。

「下野の薬湯」板室温泉の里にある唯一の蕎麦屋さんで、食材はほとんどが地元調達。
TV番組バスサンドでも紹介されたお店です。
【帰れマンデー見っけ隊】板室温泉の蕎麦屋さん『そば処 やしお』は?#萩野公介 #橋ひかる 那須高原でバスサンド 2022/6/20放送 | 旅リスト (tabilist.net)

ふふふ。
一番粉以外も使ったグレーの田舎蕎麦ですが、麺はボソボソしていなくて、まるで更科蕎麦のようなツヤツヤツルツルもちもちの滑らかな蕎麦です。

うむむむ・・・何をどうしたらこんなつややかで滑らかな麺になるのだろう?
(粉か?捏ねか?打ちか?果てまた茹でなのか?)
ここはサイドメニューも豊富でサンドイッチマンのお二人とゲストの方も絶賛してくれていましたね。

イサムさん、グッジョブです!
またゆっくり寄らせてくださいね〜!!







2022/09/21 22:35:51|プラモデルネタ
バスコレJバスのしっぽ

こんばんは。
先日、どうしてもトミーテックのバスコレクション「JRバス関東のセレガ」が欲しかった末っ子坊主が、ジャンクモデルを購入してきました。
すでに完売だったため、これしか手に入らなかったそうです。
「お父さん、これ、再生できる?」
あららぁー、リヤディフレクターが紛失しているんだね。
まぁ、自作の部品で良ければプラ板から作ってあげるよ。

何せ子供の頃からプラモのパーツが無かったり、壊したり、失くした時にはめげずに部品を自作して完成させていたからなぁ。
厚めのプラ板を切り出し、実車やキョーショーのダイカストバスを参考に成型していきます。
だいたい格好が点いたらヤスリで形状を仕上げて。
ガリゴリ・ガリゴリ・・・
プラカラーで塗り上げてきます。
後方にはブラックアウトされた部分もあるんだな。それも再現してみるか・・・
ちま・ちま・ちま・・・

出来た。
まぁ、オリジナルのママとはいきませんが、だいたい雰囲気は出せたんじゃないかなぁ。
「やったー!」
セガレも嬉しそうでした。
よきよき。







2022/09/20 21:00:33|食べ物だったりする
メロン収穫

ちょっと古い話題ですが、お盆過ぎに次女が帰ってきた時にバルコニーのプランターで育てていた「メロン」を収穫しました。
農学部の次女は
「メロンって水はけの良いところで育てて、身が生ったら水を絞らないと美味しくならないんだよ!」
と、収穫直前に教えてくれました。
「えぇえ」〜・・・それって遅せえよ〜!もっと早く教えてよ〜!!」
知っていたらもっと早く手を打ったのにい〜・・・


1株¥50のコメリの処分苗が根付いて、都合3個、小玉スイカより小さいくらいに生りました。ではでは。
さくっ!
おおおお〜、メロンっぽいぞ〜。
いただいてみると、うむむむ〜。甘味が足りない。
「あはっ!これは瓜だわね!」
瓜だけに家内にすっぱりと一刀両断されました。
(-_-;)







2022/09/18 9:51:24|おでかけ
気持ち良く晴れた土曜日の縁日

おはようございます。
昨日はスッキリ晴れて気持ち良かったですね〜。

所用があったので邑楽まで出かけた際、こぶ観音様にお参りしてきました。
昨日は「縁日」だったそうで、参拝のお客が多かったですね〜。

先客に続いて初めて本堂に上がらせてもらい、祭壇の前でお参りです。何とも心地良い空間で、しばし千手観音様の前で雑念を忘れ手を合わせてきました。

見上げると天井画も美しく、かもいの額も古いものから最近のものまで所狭しといっぱい並んで掛けられており、多くの信心を集めているのが良く解りました。

末っ子坊主も学業成就できるよう、いつになく神妙な面持ちでお祈りしていましたね。長男、次男とも良い結果が得られますように〜!

境内の売店で買った「ソバ飯のおにぎり」も大きくて、とっても美味しかったです!
良いことあると良いなぁ〜♪







大樹のヨハチの塗装加工

こんにちは。
先日のNゲージ模型、大樹用車掌車兼、自動列車制動装置搭載車のヨ8000をさらにいじりました。

尾灯にクリアレッドのプラスチックランナーを溶かし伸ばして、丸めて作ったレンズを入れ、窓ガラス押えのHゴムも、現代風に黒ゴムに塗り替えて行きます。

機関車の反対側にはLED前照灯を装着すれば・・・
大樹用のヨ8000の完成です。

古い古いKATOの車掌車でしたが、加工してやると変化が出て楽しいものですね。
よきよき。

前位に付くのは、先日ペアーハンズさんで破格の2700円で買ってきたジャンクのC11を復活させたものです。
話を聞いたところでは、前のオーナーさんが小さい子によくよくに壊されてしまった機関車だったそうですが、メーカー直営の「ホビーセンターカトー」で欠損部品が用立てられたので、無事に復旧させることが出来ました。

ヨハチの後ろ側は、セガレの作ったTOMIX製の客車と連結させるため、機関車反対側の連結器は無骨なアーノルトカプラーのままです。

しかしもうちょっとメーカー同士譲り合って、精密な外観のカプラーを共通化出来ないものでしょうかねぇ・・・