こんばんは。 彼岸のお中日にはやはり墓参をしておきたかったので、実家に行ってきました。
『お彼岸』”仏教では真西には「西方浄土」があるとされ、一年に2度お天道様もその西方に向かわれ、此岸(この夜)と彼岸(あの世)の道が通ずるお彼岸は、仏さまとの結縁を結んでくれる大切な日である”・・・ と、テレビムック(スポンサード・バイ・JT)で解説されていたのが印象に残っています。
墓参後は実家の喫茶店の買い出しに食料品店に向かいました。
現在、実家も外構の塗装修繕中でして、建屋には足場が組まれて物々しい様相になっていたりします。 窓も目張りがされてしまい、風通しが悪くて大変ですな。でももう少々の辛抱です。
さて、9月17日には3件目の事故が起きてしまったライトライン。(第313編成が自動車のミラーと接触) もう試運転事故から数えて4編成、修理入庫の憂き目に遭っているんですね。
1ヶ月に3件交通事故が発生していれば、もう事故多発路線として国交省も見逃しておけない事でしょう。いよいよ運輸安全委員会から鉄道事故調査委員会が乗り込んでくるんじゃないかなぁ・・・
3回目の事故も踏まえて、”軌道敷付近にはソフトポールを立てて導流帯「ゼブラゾーン」に自動車が侵入しないよう結界を張る”とかしないと、宇都宮のドライバーとの接触はもう防ぎようがないのかもしれませんね。
だんだん欧州でクルマと路面共用しているトラムの姿からはかけ離れて行ってしまうなぁ。 やはり路面電車は宇都宮にはマッチしていないという事になってしまうのでしょうか?? |