ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2009/01/24 1:16:55|グルニエ鉄道について
ロックシップのグルニエ鉄道 その1

実は我が家には、隠れた空間があります。
そしてそこには…

上の写真は、納戸を開けたところです。


洋服ダンスに木製のフレームがたかっており、そこに階段が付いております。








これを登って屋根裏点検口を開けると…







こんな感じ。







2009/01/20 0:08:46|鉄道について
この機関車は

初回と、このタイトルに使った写真は、自分が一番好きな機関車「C59」です。
昨年九州鉄道記念館に行った折にトップナンバー機と会ってきました。

どこがどう好きなのか、と言わせていただければ、もうとめどなく語り続けることでしょう。
(事実、投稿時に一度タイムアップしてしまった…)
まず、
・国鉄最後の(旅客用)全面新製機だけあって、全体のフォルム、バランスが近代蒸気で一番良い。
・パシフィックの軸配置が実に優雅で好ましい。
(特にキャブ下が軽快に見えて格好いい)
・ボイラーの長さ、太さ、エンジン、大きな動輪径等のバランスが絶妙で力強さとスピード感にあふれている。
・東海道/山陽本線の優等列車専用のエース機としての風格も併せ持っている。
・キャブ全面も折妻にデザインされており、空力的なカッコよさも見逃せない。(C55、C57もそうですが)
・ランボード、テンダー側面のデザインがストレートでクール!!
などなど、きりがありません。

現在全国の蒸気機関車復活運転や展示運転でC10、C11、C12、C56、C57、C58、C61、C62、D51は有火の状態で見ることはできますが、C59は残念ながら動くカマがないんですよね…

一度でいいから全盛期の東海道特急や晩年の「かもめ」「安芸」を豪快に牽引している姿を見てみたかったなあ。

当時の生録を聞いてみても、スピードの乗り方が違う。
「シャシュシュシュシュシュ…」とかじゃなくて「ヒィィィィ!シュグワゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!!!」ってな感じで、まるで飛行機の爆音て感じだったもんなぁ。

その東海道のエース機として生まれたがため、一部の改造された(C60)以外は地方線に下ることもなく消えていった名優。
そのはかなくも輝かしい益荒男ぶりのC59は、自分にとって憧れの、「機関車の中の機関車」なのであります。







2009/01/17 23:07:03|全般
ロックシップ出航!
さて2009年1月吉日、私的なブログを開設することとしました。

内容ははなはだ未定であります。
身の回りの事、家の改造の事、興味のあるジャンル…と、どうなる事やらいささか無責任ではありますが、ご覧いただけました方におかれましてはよろしくお願い申し上げます。

世の中、昨年来の米国発の不況で沈滞ムードですね。
せめてブログ上では楽しく健康的にお話進めていきたいと思っております。

ロックシップ出航であります。







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