ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2010/06/28 0:35:04|全般
昨日は投げたり投げられたり…

昨日の日曜は、栃木市の体育館で合気道教室に参加してきました。

今回は受身のトレーニングを主に、組手も少々習いました。
子供達は指導の合間の鬼ごっこゲームをとても楽しんでいるみたいでしたね。
しかし皆さん暑い中、一生懸命でありました。

でも師範の模範試合は凄い迫力でしたね。ああ投げられたらひとたまりもないなぁ。
(末っ子のチビ助も迫力に気押され、座っている自分の後ろに隠れてしまいました)

自分にとってもパパ友でもあるこちらのイギリス出身の師範は、普段小山と佐野で合気道の指導をされているそうです。栃木市の体験教室はここ栃木市総合運動公園体育館で栃木市の協賛で時々行われますので、興味を持たれている方は一度参加されてみてはいかがでしょうか?
全く知らない方でも、初歩的なところから教えてもらえますよ。
特に子供さんや自転車に乗られる方などは、受身を習得すれば、しなくてもいい怪我をしなくなって済むかもしれませんし。
p(^o^)q 無論、身体動かすだけでも気持ちいいですしね!







2010/06/24 21:33:00|食べ物だったりする
千葉が好き、いすみ鉄道が好き!

会社の先輩から"いすみ鉄道"の「い鉄かりんとう」をいただきました。
以前にも銚子電鉄を訪ねた折、「濡れせん」を差し上げたりいただいたりしておりましたが、いすみ鉄道ブランドは初めて見ました!




小湊鉄道との乗り継ぎで房総半島を横断する第3セクター鉄道ですが、経営母体の会社の撤退など存続のための苦闘を続けており、先般経営統括する「社長を全国から公募」、「養成運転士を全国から募集」したのは有名なところですね。
公式 Web site アドレスはこちら…
http://www.isumirail.co.jp/



もともと国鉄木次線を転換した路線であり、駅施設などの理由から同じ未電化1067mm軌道でありながら民鉄系の小湊鉄道とも相互直通できず、房総半島直通横断運転は見果てぬ夢のままとなっております。
これが直通可能となってJRも乗り入れてハイブリッド電車特急を運行すれば、都心から2時間少々で手つかずの雄大な大海原広がる九十九里浜へ直行できるのですけれど…

それはともあれ、かりん糖、いただいてみましょう。

おやぁ?薄焼きのせんべい状ですね。
かりっ!さくさくっ!
おぉ〜、普通のかりん糖とはまた違った食感です。しかも黒糖のコーティングも甘みが抑えられており、小麦の美味しさがあとを引きます…

おいしぃ〜!
\(^o^)/

T先輩、ありがとうございました!
実はかりん糖って、甘くてあんまり好きじゃなかったのですが、これは美味しく頂けました。

今度は実際に訪れてみたいものでありまする。







黒貨車 買い足し
懐かしのTOMYの香港製2軸貨車。
中古屋さんで見つけました。

昔はTOMY 9 SCALEの黄色い紙パッケージに入って売られていましたっけね。当時の価格は¥300(しかも展示用ミニレール付き!)とたいへん手ごろな値段で、鉄道模型好きな子供の味方でありました。有蓋車、無蓋車、タンク車、石炭車、冷蔵車、緩急車…とバリエーションも大変豊かで楽しかったですね。
でも製造年代の古いタイプが多く、SLのお供には似合いそうでしたが、昭和40〜50年代になると見かけなくなってきたタイプも多かったのでありました。
(トムフなんてのは小田急の私有貨車でしか見た事ありません)

また、当時のTOMY製は全般的に車輪の振れが多少あったり、2軸車は台枠がみんな供用だったので寸法がおかしかったり、妻板下側に2か所、ハメコミ用の角孔があったり…と不満がなかったわけではありません。
ワフの後部標識等円盤が欠けていたのも残念…
(これが見せ場なのに)

しかし当時、トップメーカーの関水金属の2軸貨車の価格は¥500でしたから、やはり貨車をいっぱいつなげたいという要求を満たしてくれたのはTOMYの方でした。

いつしか一部の型はカワイ模型に引き取られ、残った車種も紙パッケージがTOMIXブランドに変わり、車輪も振れの無い転がりの良いモノにアップデートされて販売されておりますが、このように中古屋で安価で売られていると、つい買ってしまいます。

さて、この子たちはEF15に牽かせましょうか?それともEF65PFが良いかな?







2010/06/23 20:29:02|グルニエ鉄道について
グルニエ受難のシーズン

暑い日がやってきました。
屋根裏のグルニエ鉄道は受難のシーズンであります。

晴れた日に天井の点検口をパカッと開けると、その上は想像を絶する気温になっております。




気温は…軽く40℃を越えてしまいますね。
熱射病を起こすには充分な条件です。







師匠のように電気工事士の免許も無く、クーラー直取付の見込みも無い一般民間人のお父さんは、ひたすら原始的な方法に頼るしかありません。扇風機を駆使して、階下の涼風を送り込むのでありました。
まずは階下からアクセス口のある納戸に向けて風を送り、納戸スペース自体を与圧します。


そしてグルニエフロア上でも下からの涼風を汲み上げるように扇風機をセット!
"ぶい〜ん…"
多少はグルニエ空間の温度も下がるかな…?
でも室温が下がるのも、精々2℃程度でしょうか?
屋根の野路板が高温になっちゃっているので、物理的にもどうしようもありません。

原資があればスポットクーラーでも軒下に吊り下げるところなんですけれどね〜
(^_^;) アジ〜!







走ルンデス…が、ねぇ…

ナショナルエアコン「楽園」のノベリティ、ニュージーランド国鉄DLのHOスケールプラモデル。

実は自動往復運転のギミックが仕込まれております。
さて、ちゃんと稼働できるんでしょうか?




まずはメンテナンスを。ミニ四駆用グリースで摺動部をグリスアップしておきます。

側面のスイッチを入れると…
接触の悪さからくる動きの渋さはあるものの、「グガ〜!」と轟音を立てて動輪が回りはじめました!
(おぉ、コイツまだ生きてやがるゼ…)

さて、それでは場所喰いのレール3組を接続して、動かしてみましょう。

ズッゴッゴッゴッ…ドガガガガガガガガ…
ん〜(^_^;)
動くと言えば動きますが…どうも動輪軸がぶれまくっていますね…
TDLのトゥーンタウンの路面電車じゃないけれど、かなり上下方向の振動が激しいようです…
(>_<)

シャトル運転はしてくれますが、どうもシャシーが上に跳ね上がると脱線する事もあり、エンコ起こす事もしばしば…
(*_*)

軸調整が必要かなあ…
あぁ、コレまたやっかいな…







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