ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2011/09/10 22:00:34|食べ物だったりする
餅入り都電うまし!

東京土産に「都電もなか」を買ってきました。

しかも5個入り限定品♪
箱を開けると正面2枚窓の都電をカタどった最中が出てきます。





子供達に見つかるなりあっという間に食べられてしまいました。
へぇ〜、中は小豆餡とお餅が入っているんだ。

おいおい娘達、和菓子食べるときゃ緑茶ぐらい入れなよ〜。





お父さんは夕方にこんなに甘いの食べると後で胃がジリジリしてきそうなので、残り1個は家内に進呈です。

長男坊主はちびちび食べて楽しんでいるようです。




次男坊主はいきなりど真ん中にかぶりついて真っ二つになってしまっています。あらら、そんなにガっつかなくても…

しかしみんな食べると恵比寿顔でした。
美味しかったんでしょうね〜。良かった良かった。







2011/09/09 8:27:14|食べ物だったりする
ちゃんことちゃりんこ

江戸東京博物館の特別展を見た後、常設展も見てきました。
エレベータホールから6階のフロアに出ると、広大な展示ホールに驚かされます。こんなに天井が高くて広いんだぁ…

セガレは歴史展示など興味がある訳はなく、ロボットによる舞台装置の展示や歌舞伎舞台をすすっと見た後は体験コーナーに。
おっと、昔のダルマ自転車が置いてありますよ。

おー…全部木製で構成されているんですね。
ゴムタイヤも無くて、こんな車輪でまともに走れたんでしょうか?
しかもサドルも木製!(@_@;)
当然、アンコ入りのクッションを巻き付けたと思われますが、これは痛そうだぁ…(>_<)

輪タク(自転車タクシー)の実車も置いてありました。
これも車夫は体力勝負だったんでしょうね〜。
ド鉄フレームで補助ブレーキの付いたの頑丈な3輪車…ごついなあ。まあ、「人車」(人力鉄道)があった時代ですからね。

そしてひとしきり歩いた後は、両国駅南のちゃんこ料理店でお昼〜♪ お腹もぺこぺこ〜!
今回は伊勢ヶ濱部屋の「安美」さんでいただく事にしました。
ちゃんこ定食、肉の醤油味をチョイスしております!

くつくつ…良い香りがしてきて、鳥や豚のお肉が煮えてきます。
美味しい!お汁の味が何とも言えません!ふ〜ん…この味は鶏ガラベースだけど、魚貝のダシも出ていますね。すっぽん鍋のような深くてズッシリした旨さです。
小鉢も付いてきて嬉しいなあ。セガレはいきなりご飯をガっついています。肉、豆腐、油揚げ、野菜…良く食べるなあ…
この内容で¥880は良心的ですね。ご飯もサービスしてもらいました。
ごちそうさま!また寄らせていただきます。







2011/09/09 6:40:32|鉄道について
わが心のALLWAYS

江戸東京博物館の特別展「東京の交通100年博」。
明治の馬車鉄道から円太郎バス、都電や地下鉄、都バスまで懐かしの交通機関の展示がされておりました。
あー!この看板見た事ある!!懐かし〜!すると見知らぬ奥さんが「都営地下鉄の線路って幅がみんな違うの?」と訊ねてきます。拙いながらご説明して差し上げると「詳しいね〜!鉄ちゃん?」と訊かれてしまいました…
(そーだよ…(-_-メ))

館内を一めぐりして屋外展示に行くと、かつての渋谷で良く見かけた赤帯をしめた黄色い都電の実車が展示されております。
セガレは「チンチン電車だ〜!!」と大喜び。
うーん、この姿も懐かしいですね〜。昔、母に「都電に乗りたい!」とせがんだのですが、「何処に行くのか路線が分からないから自分で乗れるようになったら乗って来なさい」と言われまして、ようやく1人で乗れるようになったら路線自体が消えていました…
唯一残る都電荒川線にも、この丸い車体の営業車は残っていませんでした…

そして横にはかつての都電(市電)ヨヘロの車体を現在に残す「函館市電のササラ電車」が展示されていました。
良く見れば館内にあった復元ヨヘロと車体の見付がそっくりですね。側窓もオリジナルのようです。
黄色いトラシマの車体前後に斜めに取り付けた回転竹ブラシ(ササラ)。函館市民の冬の足を守る守護神の勇壮な姿です。

車内には制御機器と、ササラのドラムを回転させるためのチェーンドライブが収納されていて、そのコントローラも含めてマスコンが4本も林立しています!
大正6年に製造された路面電車が、94年の時を越えて21世紀の現代になっても毎冬北海道の冷温に耐え、雪と氷との過酷な戦いに従事しているとは…
何とも言えない感慨が湧いてくるのでありました。







2011/09/08 18:25:10|おでかけ
ぶらり両国へ

会社の先輩からせっかくもらった「東京の交通100年博」チケット。これは行かねばもったいない!という事で、幼稚園を休ませた末っ子を連れて両国「江戸東京博物館」まで行ってきました。

今回は東武線の曳舟駅から亀戸線の電車に乗換えました。スカイツリーの近くから発車した2両編成の電車は、下町の複線区間をのんびり走ります。
昔、東武線の業平橋(旧浅草)‐浅草(旧吾妻橋)駅間が開通するまでは、東武線の都心連絡はこっちがメインルートだったそうですが、当時はきっとすごく混雑したんでしょうねぇ。

総武線の亀戸から秋葉原方向へ2駅で両国です。
目の前に国技館と江戸東京博物館のそびえる、とことん巨大で人工的な駅北口の風景…JR駅、完全に負けていますなあ。
かつて総武線の優等列車が発着していた北側ホームも利用されることなく、永い眠りについております。何だかまるっきり放置された感じがしますね。何か良い活用方法は無いものでしょうか?
今回の特別展はかつての都電「ヨヘロ1形、141号」のレプリカ車体が見事です。すごいな〜!こんなんだったんだ…運転席オープンデッキの車体構造なんかも明治村のN電とあんまり変わらないですね。これが銀座や丸の内を闊歩していたんだなあ…
クリーム色とグリーンの2トンカラーも清楚で素敵です。
このヨヘロは、大火で壊滅的な被害を受けた函館市電に相当数譲渡されて、それが現在でも2両がササラ電車として現役であり、毎冬の守護神として雪かきに従事しているそうです。凄い根性電車ですねぇ…
(@_@;)
ヨヘロに乗ってみましょう。うーん、現代のバスより狭い車内ですね。でもニス仕上げの木造インテリアは格調高くて上品ですね〜…
あははは〜…電車の「吊り革」って本当に革ベルトが吊ってあるだけだったんだあ…
びっくりですねー(@_@;)







2011/09/07 22:59:04|おでかけ
平日休み。さて、何をしようかな?
省電力協力のため職場が9月いっぱいまで木金が休みとなっておりまして、夏休みが終わると小学生の子供達とは休みを合わせる事が出来なくなりました。
少々拍子抜けです。

そんな中、会社の文化会から映画券が当たり、そして先輩から博覧会の券が舞い込んできました…
ラッキ〜!!

さてぇ、どう有効に使おうかな?







<< 前の5件 [ 3336 - 3340 件 / 3710 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>