ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2011/12/01 22:58:41|鉄道について
スーパースター集う

テッパク探訪。
懐かしい車両がいっぱい集まっています。
自分が子供の頃、東北本線を走っていたEF58…当時は青い直流色でしたが、後年ぶどう色となって注目を浴びた89号機、通称「パック」も美しく磨かれて展示されております。
この湘南マスク、格好良いですね。かつてデッキ付きの旧態依然の旧型電機だったEF58もこの近代的な流線型ボディになって一躍国鉄の顔になったんですよね。もし先輩のEF57が近代化改装されていたらどんな姿になっていたんでしょうね。

そして自分が幼年期に大久保に住んでいた頃、鉄道好きの父親に連れられて新宿駅で度々眺めたであろう181系特急電車。
当時の新宿発着の「あずさ」は、この161系改である181系であったモノと思われます。中央線の小断面トンネルと干渉してしまうという理由で屋根上前照灯が外されてしまい、やや寂しい面立ちとなりましたが、テッパクでは登場当初の凛々しい姿に復元されております。

それから大井工場にずっと収蔵されてきたマイテ39展望車。
2段ルーフにこのオープンデッキと言う正調特急展望車。JR西のマイテ49にも負けず劣らぬ麗しい姿です。内装は口さがない人たちに「仏壇内装」と揶揄された桃山式の豪華内装です。
いや、この内装は当時の宮大工さん入魂の逸品ではないでしょうか?こんな車両に触れる事が出来るのも夢みたいですね〜。

そして別フロアには登場当時の姿を今に伝える0系新幹線電車。
ん〜〜この姿、懐かしい!
しっかり光前照灯がアクリル製のカバーに復元されており、うっすら光り輝いております。これですよ、これが本当の新幹線電車のマスクなんです!

かつて40年くらい昔、父と東京駅直通の東北線特急電車で東京駅に到着した折に夕暮れの東京駅ホームには鼻先を煌々と光らせた新幹線がいっぱいいたっけなあ…
新幹線は鼻先も光るんだ、と子供心に目に焼きついた姿でした。

これらの他にも懐かしい車両がいっぱい…。屋外の北側広場にも見逃した車両がいっぱいあったようです。
今度は朝から一日かけて、しっかりゆっくり楽しみたいものです。

また来るぞ〜〜!!







2011/11/30 0:40:56|食べ物だったりする
テッパクで食べる日本食堂の味

土曜日に出かけた鉄道博物館。

家族に昼メシも食べさせずに鉄めぐりをする訳にもいかず、まずは2階カフェレストランで遅い昼食を取る事になりました。
(あぁ、車両が呼んでいる…)

はやる心を抑えて自分がチョイスしたのは「懐かしのナポリタンスパゲティ」と「ビーフシチュー」です。

このナポリタンは、親友T君と中学生の頃に彼の田舎の札幌に出かけた折、DC特急北斗号の食堂車で食べたモノを思いこさせてくれる味でした。
家内が言うには「ソースの味がする」とのこと。なるほど〜、確かにケチャップ、塩、胡椒の他にやきそばよろしくソースで味付けたような感じでありました。懐かしい味がするナァ。

そしてビーフシチューは学生時代初めて会社訪問で広島の「マツダ」を訪れた際、ワクワクしながら新幹線食堂車で食べたあの味そのままに思えました。

こうして当時を思い出しながらしみじみ味わう日本食堂の思い出のメニューは、人生航路を振り返るような想いがしますねぇ。既に「トワイライト〜」や「北斗星」と言った一部の特急以外、食堂車連結は無くなってしまいましたので、このような形でも懐かしのメニューに出会えてよかったです。

そしてここの素晴らしい所は背後を走る東北・高崎線の電車が一望できる所ですね。
娘は2階建てグリーン車を見ながら「あぁあ、一度グリーン車に乗ってみたいなあ」なんて勝手な事を言っております。
はいはい、また今度ね。







2011/11/27 21:53:11|鉄道について
大宮キター!

ブリジストンTODAY(ゴムとタイヤの博物館)を見学後、高速道路で大宮までやってきました。
大宮駅からJR東大宮工場の西側の通りを北進します。

おぉ!D51の保存機だ!しかもすぐにEF15やEF58青大将の前頭部カットモデルもこんな風に通りに面して並んでいたんだ。東北本線側からは望めなかった光景に早くも感動です。
バスでのアプローチも楽しからずや。

そして鉄道博物館駅(旧大成駅)に到着。
うーん、かつて「鉄道ファン誌」で見て読んで夢描いたあの風景が広がっています。
来たんだー、ついに来たんだー…

バスは玄関北のバス専用駐車場に。
へー、土曜日だけど団体バスは少ないですね。我々含めて3台しか見当たりません。

エントランスに向かっていくと、かつて交通博物館正面に飾られていたD51の前頭部もしっかり鎮座ましましています。
久しぶりだねえ、うれしいなあ。

団体チケットを受取り、いざ入場です。
残念ながら午前のスケジュールが押しており、道中渋滞の影響もあって14:00と遅い時間の入場でしたが、お昼も食べていなかったので家内の要望もあって2階のカフェレストランに行く事にしました。

2階フロアを進んでいくと、あの大ホールの吹き抜けが…
うおお!181系、485系、20系にC57が…

空腹なんぞ、どこへやら。
駆け出したくなる衝動をこらえて、子供の手を引きながら…
お父ちゃん、もう泣いちゃいそうです。







2011/11/27 8:47:30|おでかけ
フォーミュラマシンと777とイルカの尻尾

東京小平のブリジストンの「ゴムとタイヤの博物館」展示、なかなか見ごたえがありました。

無限ホンダのラルト、隣にはシューマッハのレーシングスーツ、実際に重さを体感できるF1のタイヤ・・・

マグネシウム鍛造BBSホイールが軽いのはうなづけますが、これだけ幅の広いタイヤがこんなに軽いとは…
リヤタイヤは9kgしか無いそうです。(@_@;)

レプソルホンダはペドロサの優勝マシン、RC…つーことは「VFR」ですね。800ccかあ、ごついなあ。
300km/hオーバーのパワーを動輪1輪で支える技術、すごいです。



ボーイング777の300tの機体の離着陸荷重、ブレーキを支える航空機タイヤも輪切りで見る事が出来ます。

さらに建物を支える「縁の下の力持ち」免振ゴムやランフラットタイヤ…




最後に見せてもらったのは沖縄ちゅら海水族館のイルカの人口尾びれでした。
水族館からブリジストンの技術を顕彰しての記念モニュメントが贈られておりました。

ブリジストン、すごい!
見ごたえありました!
(なお鳩山由紀夫さん、邦夫さんコーナーはありませんでした…念のため)







2011/11/27 6:51:50|おでかけ
タイヤカフェはここなのか!

昨日の土曜日は行き付けのショップの社長のお誘いでバスでお出かけしました。

行き先は東京小平のブリジストン工場です。





快調にバスは高速を南下します。
対向車線は紅葉行楽の車で混み合っていますね〜。

途中、お手洗いが我慢できなくて渋滞路の信号待ちでガソリンスタンドに駆け込んだ参加者を残して、バスは進みます。
(世話役さんがタクシーで後追いする羽目になりました…)
(^_^;)


ようやくブリジストンの展示施設、ブリジストンTODAYに着きました。

わぁ!無限ホンダやVFRのチャンピオンマシンが陳列されているぅ!



おやおや、TOKIOの長瀬がTVCMで着ているタイヤカフェのバリスタのウェアまで用意されています。
こういうの結構好きなんですが、チビの子守をしながらなので残念ながら着られませんでした。
(でもサイズが合わなかったかも〜〜(^^ゞ)







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