ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2012/05/16 20:16:50|日曜大工など
時が止まった

ネット友達のともさんの「ラフェスタのつれづれ日誌」にアップされていた千葉の鰻の画像を見て、思わず見とれてしまいました…
炭火の香りとうなぎの油が焦げる芳ばしい香りが画面から漂ってきそうです。
いいなぁ〜…

さて、春の遠足シーズンと言う事で、小中学生の上の子達からは「腕時計を貸してくれ」というリクエストを受けるようになりました。
長女のmintも中学校の部活が始まって腕時計は使うようじゃないかと思って本人のを見てみると…
止まっています。(^_^;)

1999年度ライオンズファンクラブのノベリティウォッチですが、ちょうど娘の生まれ年と一緒なのです。本人も思い入れひとしおのようでして…

先日セガレ用に別の時計を時計店で電池交換したけれど、幾つも店に頼むのも芸がないなあ、ということで自分で交換する事にします。
裏蓋を開けて電池型式を確認。ビバホームでSR621SWボタン電池を購入して入替えます。
OK!動き出しました!(^o^)丿

日曜大工なんて言えないレベルの修理ですが、これで工賃が浮きました。

時計が動き時を刻みだす…小さな幸せだったりします。







2012/05/14 6:15:23|おでかけ
宇都宮行きキャンセル

昨日は宇都宮の飛行場、北宇都宮駐屯地祭で基地開放があったのですが、末っ子坊主がまだ病み上がりなのでお出かけを見合わせました。

その代り、Nゲージの固定式レイアウトを作り始めました。
ただのターンアウトですが、末っ子坊主にとってポイントで出入りできる運転は楽しいようでありました。



午後は地元父兄会のイベントで、歌と紙芝居の「円仁」を観劇してきました。
次女と下の子は開演後20分でおねむモードに入ってしまいましたが、長男は頑張って最後まで見入っておりました。

初めて通しで見る郷土の偉人「慈覚大師 円仁」の生涯、果たしてどんな風に目に映ったのでしょうか…







2012/05/13 8:06:29|食べ物だったりする
栃木県南部にはナカタイ
連休前からお買物の際に気になっていたんですが、近辺のスーパーマーケットに生めんタイプの「とんこつラーメン」がまったく置いてありません。
もともと九州ラーメンを置いてある店は見かけませんでしたが、少し前には「とんこつ醤油」や「とんこつ味噌」くらいならあったのに、マルタイ棒ラーメンさえ見かけません…
なんでぇ〜〜?

無性にとんこつラーメンが食べたくなった時、近くに売っていないのは悲しいですね。
あの堅め細麺と白濁したとんこつスープが恋しい…
紅ショウガとすりごま、高菜を載せてばりカタ麺をすすりたい…

あっさりめの博多ラーメンも良し、黒っぽい濃いめの熊本ラーメンも良し、麵太めの鹿児島ラーメンも良し…

やむなくカップめんの「ちゃんぽん」で済ませてしまいましたが、栃木県南部ではクセのある「九州ラーメン」は受容れがたいのでしょうかねぇ?
売れなきゃ店は置かないですもんね。

新栃木の「喜笑」さんか小山の「龍の髭」に行ってこようかなあ…?







2012/05/09 22:52:57|食べ物だったりする
やきとまとと思い出

先日、義妹より立派なトマトをもらったので、チョイチョイっと焼きトマトを作りました。

我が家は子供達がこれが大好きでして、男手でも手軽に出来るメニューであります。
まずはアルミフォイルで簡単な皿を作って半分に切ったトマトを入れ、オリーブオイルを垂らして塩コショウを振りオーブンで5分程度素焼きします。

さらにチーズを載せ、オリーブオイルを垂らした上からパン粉とオレガノ、さらに塩コショウを振りかけて3分程度焼きます。

うっすら焦げ目が付いたら出来上がり!
熱々のウチにハフハフ言いながらいただきます。
アルミフォイルの底に溜まっていくトマトの汁とオリーブオイルの味わいがまた格別だったりします。
これは熟しかけたトマトの方が美味しいみたいですね。

でも助産師の三宅先生にも召し上がっていただいたところ、「スペインのウチで作るのは、もっとジューシーだわ」…とのこと。
なるほど〜…本場はもっとジェル状のトマトを使うんですね。

これを作っていると、かつて我が家で長男&次男の自宅出産を先生にお願いした時の事を懐かしく思い出してしまいます…

三宅先生はNHK大河ドラマ「平清盛」のオープニングテロップにも「出産監修」でお名前を拝見したばかりですが、ますます御健勝でご活躍ですねぇ…
http://www.web-reborn.com/cgi-bin/indexsolo2.html#essay
また機会があったらお会いしたいです。







末っ子坊主の至福の時・エーダイED75

昨日、6日間の入院から帰ってきた末っ子坊主のリクエストもあり、寝室の寝床を片付け、Nゲージ鉄道模型のお座敷運転を楽しませてあげました。

まずは蒸気機関車で客車牽引…
そしてロックシップ秘蔵のエーダイナイン製ED75電気機関車によるフレートライナー出発!

さすがに寄る年並みで、動輪の集電不良からスムースに走りだしません。
しかしペアーハンズで購入した通電向上ケミカルの「ロコ」を動輪にひと塗りすると、冗談のように快調に走りだしました。ズイーンという低いうなりを立ててパワフルにコンテナ貨物を牽引していきます。

おぉ〜、ロックシップも感動です。

この模型が発売された当時はTOMYナインスケールの香港製ED75しか存在しなかったので、この模型の精密度と完成度の高さは衝撃的だったことでしょう…

色差しやカプラーの換装によるグレードアップをしてあるのでオリジナルに比べだいぶ見栄えが良くなっていますが、中身はまんま30年前の走行メカなんですよね。
今は亡きエーダイが、当時いかにこのモデルに注力していたのかが偲ばれます。

30年の時を越え、元気に快走してくれました♪







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