JR東日本から発表されたニュースの中で、ロックシップ的に気になったネタを3つほど…
その1
岩手県盛岡市に保存されていたC58の復活&運転JR東日本のサイトより
http://www.jreast.co.jp/press/2012/20121003.pdfD51、C57、C61ときて、次はC58ですか〜…まあ、中型機関車ですから旧乙線などにも入線出来るので、東北の方ではいろいろ使いでがありそうですね。でも同じ大宮でレストアして私鉄行になってしまったC58パレオが何だかかわいそうな気も。
頼むから必要以上に装飾の白線、金線を入れてゴテゴテにしないでくれ…
その2
東北本線、日光線の107系、211系置き換えに旧京葉線の205系4連を起用鉄道ホビダス記事より
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2012/10/205.htmlいよいよ急行型165系のなれの果て、リサイクル電車107系0番台も終焉の時を迎えそうですね。
しかし武蔵野線の205系なんか乗ってみると、107系とたいして乗り心地は変わらなかったりするので、沿線の方の心境やいかに…
どっちにせよロングシートですし…
でも4扉は開放されてしまうと冬場は寒いと思うのですがねぇ。
富士急に譲渡された6000系みたいにドアの半自動化は必須でしょうね。
しかし湘南帯の205系は見慣れていないせいもありますが、無理があるような…
その3
関東の希少なキハ40運用路線である烏山線にスマート電池くんをベースとした蓄電池電車を導入JR東日本のサイトより
http://www.jreast.co.jp/press/2012/20121104.pdfお〜〜、とうとうキハ40 1000番台の牙城であったカラ線も電化(?)ですね。
でも火力発電で作って送電された電気を充電して走るのと、内燃機関でダイレクトドライブするのと、どっちの方が効率が良いのでしょうね?
でも充電池電車の方が良いとなると、定めし日光線などローカル電化線はトロリー線を外されちゃってみんな蓄電池電車にされてしまうかもしれませんね…
この「カオなし」みたいな前面デザインは好きになれんぞ…