ゆくゆくこうなる事は予感していましたが。
3月16日の東武鉄道ダイヤ改正では、従来伊勢崎・日光線に設定されていた「区間快速」の本数減と、停車駅の大幅カットがされる見込みです。
「区間快速」は従来は東武動物公園以北は全て停車でしたが、今後は東武動物公園以北、新大平下まで停まるのは「板倉東洋大」だけになるようです。 さらに南栗橋から北に向かう普通電車は現在の6両から4両編成に減車。 (ということは、大々的に10000系や30000系の組換えを行うという事でしょうか…?)
これはすなわち「大平・栃木」への速達性を重視し、停車廃止駅のフリークエンシーサービスを打ちきる事にほかなりません。
地域住民の利便性より、栃木・大平への速達性が優先されてしまったのは利用者数の違いがありますので仕方が無いのでしょうが、せっかく利用しやすかった区間快速が最寄駅から使えなくなるというのはショックで残念ですね。 うーん、最寄駅から快速用6050系に乗れるのもあとわずかかぁ。 あのボックスシートはゆったりしていて乗るのが楽しみなのに…。
しかも各駅停車が4両編成化されると言う事は、着座できるチャンスが3割減る訳ですので子連れにとっては厳しい局面も予想されます。 せめて減車は見送って欲しいなあ、と思う次第です。
今となっては詮無い事ですが、合併選挙の結果、岩舟が東京からの「佐野の玄関口」になっていたらばなあ… 何せあの「特急りょうもう号」を佐野線に引き込むくらいパワーと求心力のある自治体ですからねえ… |