大周り東京からの帰路ルートは、宇都宮線ではなく常磐線で北東に向かう事にしました。 新松戸からは常磐線普通緩行線のE233系2000番台に乗り、柏まで。 E233系はさすがJR最新の電車で、スピードメーターまでディスプレィになっており、末っ子坊主もガン見で見入っておりました。 昔は103系1000番台が8M2Tの強力編成で走っていましたっけ…ガァガァゴウゴウウルサイ電車だったっけなぁ。その後を受けた203系も既に全廃になってしまいましたね。 一方の営団(現メトロ)の6000系はまだ現役なのですから、サイリスタチョッパ車というのは寿命が長いですね〜。もっともフルモデルチェンジ車の06系は1編成のみの珍車になってしまいましたが… 今では16000系ですか。
ちなみに柏はNET師匠であるガガーリンさんもお住まいの街です。でも当の主は果たして今も日本におられるのでしょうか?
ここからはE231系松戸車に乗換えて終点取手まで向かいます。 総武線と色違いなのでセガレも同型のバリエーションを楽しんでいるみたいでした。 ほんの5年くらい前までは415系が幅を効かせていましたが、今ではステンレスカーばかりになってしまいました。
取手からは常磐線の主ともいえるE531系に乗換えて、水戸線の接続駅である友部を目指します。
E531系はE231系同様、車内が快適ですね。 自動車同様、密閉された車内の静粛性があって、側下降窓がバタバタうるさい205系とは一線を画します。 空調も微妙な冷房が効いていて、オンかオフしかなかった一昔前の電車の空調から比べれば大変な進化を遂げているように思います。 これだけ進化したE231系やE233系を大量に揃えられるJR東は大したもんですね〜。
途中、たびたび退避したところを「E657系スーパーひたち」が追い抜いていきます。 でももう651系が見られないのは残念ですね〜。廃止になる前にもう一度見に来たかったなぁ。あれだけたくさん走っていたのに、あっけないものですね。 新しいE657系はスマートでなかなか好印象ですね。師匠はクーラが通勤型と同じカマボコタイプのところがお気に召さないようですが、自分は車体断面がE653系やE255系、E257系と同じ所が面白いと思います。
土浦駅ではコンテナターミナルがひっそりと静まり返っているのが印象的でした。東北直通線路が震災後不通となってしまい、かなりの影響を受けたものと察します。 常磐線はやはり直通してなんぼですから、やはり一刻も早い内陸う回線の着手を願いたいと思いました。 |