「パパ〜、ごめんなさ〜い」
家内の説明では学校に自分のエクシーガで行った際、縁石ヒットしてしまったとのこと。傷とサイドシルのエアロパーツがボディパネルから部分的に浮いてしまいました…

部品を外してみると、カバーサイドシルの留め部分が割れてしまったようです。
材質がPPだから板金屋に修理に出しても、部品ごっそり取替えになって費用は数万円は下らないだろうなあ…
このままにしておこうか?と思っていましたが、子供が乗り降りする際に足をひっかけて剥がれが進んでしまう可能性があったので、自分で修理する事にしました。
PPだから熱溶着させるのが良さそう。ここではんだごての登場です。有毒ガスが出そうなので、濡れ縁での作業です。
じゅ〜〜、グシグシ、しゅ〜、グシグシ…
クリップを留める台座部分とカバー本体両方に熱をかけて蕩かし、まぜまぜ。
カバー表面まで熱変形してしまうと外観が台無しになってしまうので、慎重に行います…
うーん、くせぇ〜…

という訳で溶着完了。
クリップを取付けてボディパネルにパチンパチンはめていきます。
直った!

傷はコンパウンドで磨いて目立たなくなりましたので、少々気分も良くなりました。
めでたしめでたし。