ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2013/06/01 21:51:00|全般
幼ななじみはC調なやつ

「東急電鉄」について所感
私事ですが、かつて物心ついた頃から小学生で沖縄に移り住むまで自分は目黒に住んでいたので、最寄りの「東急東横線」は非常に愛着のある鉄道でした。

特に当時走っていた東急5000系は「青がえる」と呼ばれた丸いモノコックボディの愛らしい電車でオンリーワンの個性を放っており、お出かけで乗るのが楽しみでした。現在も短縮された姿をハチ公口で見ることが出来ます。
それはそれとして、最近の話題です。

(@δ@;)東急東横線とメトロ日比谷線乗入れ中止について
先般東急東横線は渋谷の地上駅に別れをつげ地下駅となり、副都心線との相互乗入れに路線を変換することとなりました。
それと同時に長年相互乗入れをしていた「メトロ日比谷線との乗入れ」を用済みとばかりに断ち切ってしまったのです。
何だか一方的で自分勝手だな〜…という心境ですね。

(@_@;)東急・営団・東武の3社乗入れの経緯
もともと日比谷線への相互乗入れについては東急、営団、東武の3社で乗入れ区間や車両規格を立て、中目黒―北千住間の相互乗り入れとし、車両は3扉18m車に決定しています。
なぜ18m車になったかというと、当時東急は17〜18mしか運用しておらず、既に20m級大型通勤車を運用していた東武鉄道と営団が規格を合わせてしまうと東急線内では設備上走れないという事情がありました。
もっとも営団も当時は銀座線と丸ノ内線の16〜18m車の運用実績しかなかった、という理由もありましたが。
しかし昭和初期の東京地下鉄時代に東急系の東京高速鉄道が銀座線西側路線を建設し乗込んできて、事実上の乗っ取りをしかけようとしたため”しこり”が残っていた過去を考えると、この2社については上手く調整したものですね。

(T_T)ワリを食った東武
結果的に戦後より東京口の新製通勤電車は殆どを20m車としてきた東武鉄道が一番ワリを食ってしまいました。わざわざ18mにショートさせた2000系電車を新製せざるを得ず、ステンレス車体の20000系に代替わりした今でも東武鉄道ではこの線区だけが18m車で残されています。
既に営団(現メトロ)日比谷線内も18m車基準によって軌道敷設されてしまっているので、建築限界によって20m級車を乗入れ出来ない状況は今でも変わっていません。

(-_-;)調子のイイ東急
一方の東急は既に乗入れ前にセミステンレス車6000系を試作。用意周到に準備しており最終的にオールステンレス車体を実現した18mの近代的な乗入れ車7000系を完成させています。
やがて昭和40年代には他社に遅ればせながら8000系20mステンレスカーをデビューさせ、大東急の資金力にモノを言わせて新玉、田園線側から着々と運用可能線区を伸ばし、とうとう東横線も地上線は20m車で運用可能に線区改良していったのでありました。
その結果、東急東横線も20m級の大型車が常用的に運用されるようになり、それまでとは逆にだんだん18m級の1000系(営団⇒)メトロ乗入れ車が邪魔になってきたという訳です。

(^^ゞ動じないメトロ
今回東急線への直通が出来なくなったメトロの日比谷線ですが、渋谷から東急乗入れする路線を副都心線に変えただけのことで、経営的にはそれほど大きな影響はなさそうです。
当然東急に「通し乗り」する乗客の輸送割合と新線とを天秤にかけ計算ずくでしょうし。
もともと日比谷線は旧都電のジグザグの路線をトレースしていて、ルート計画も古く、実際に脱線事故まで起こした事もあるくらいカーブ曲率が厳しく、改良したところで速度が稼げるわけでもありません。
東武スカイツリーラインからの乗客は半蔵門線で吸収しつつある現在、このまま日比谷線は体質改善させず存置させ、今後の東横線との連絡は東京北西方向2社にまたがる副都心線の方が将来的にも有望と見たのでしょう。

しかし東急に振り回された営団と、さらに大きく振り回されてしまった東武は気の毒ですね〜。
わざわざ18m車を起こさなくてはいけなくなった、大元の理由である東急が、さっさと乗入れを打ち切ってくるとは思いもしなかったでしょうね。

自分にとっては懐かしいホームラインだった東急も、何だか身勝手でC調な奴だったんだなあ、と思った次第でした。







2013/06/01 9:21:01|おでかけ
六本木

昨日は検査翌日ではありましたが、仕事で東京出張でした。
太田から東武伊勢崎線に飛び乗ります。
ローカル運用の850系は3両編成なので混みあいますね。東武鉄道も有料の”りょうもう号”の利用率を上げたい裏返しで、普通列車の乗車環境は適正化の名の元、どんどん短編成化されシケて行くような気がします。
でも張り上げ屋根に浅草方面の前位パンタ装備は、何だか関西私鉄車両を彷彿とさせますね。

乗換えの館林の先に見える津覇車両の工場では野田線向けに緑と青に改装されている10030系の姿が見えます。どうも前から見ると小田急みたいだなあ。
でもどうしてアクセントカラーが黄緑なんだろう?青は「フューチャーブルー」といって8000系からの継続だという事は分かるのですが。

北千住からは千代田線を利用した方が早いのですが、思うところあって日比谷線を利用しました。やはりルート計画が古いだけあって遅いですね〜。北千住から六本木まで40分近くかかりました。
途中、南千住と六本木手前で信号停止もあり、イライラして急ぐ人にはこの線は使えませんね。

昔の都電のルートをトレースして道路の下をカーブし、フランジをきしませながら曲がっていく感じが昔と変わらず旧態依然としています。早く銀座線の新型で使われているラジアル台車(軸ステア機構付き台車)が導入されると良いですね。

ようやく六本木です。カンカン照りでしたが、東京ミッドタウンのエントランスは涼しげでした。午後までこちらで仕事でした。







2013/06/01 7:51:32|全般
ようやく乗れるようになりました。

この前の日曜の朝はお出かけ前にご近所で「いちご狩り」の御招待をうけたくさん収穫してきました。いちご畑終いの残り実、獲り放題ということで、ありがたく楽しませてもらいました。

そしてこの日の朝は、5歳の末っ子坊主が近所までの一般道を、「補助なし自転車デビュー」しました。

昨年まで結石入院があったりしてなかなか自転車の練習が進まなかったのですが、ようやくこの5月連休の練習でキープレフトしながらスムーズに乗れるようになりました。良かったよかった…

こうした子供の成長には感慨深いものがありますね。たくましくなった後姿に惚れぼれしました。
これで長男&次男とサイクリングに行ける日も近くなってきたようでして、これから楽しみであります。







2013/05/30 17:33:16|全般
内視鏡検査を受診

先月来の消化器系の不調のため、今日は大腸の内視鏡検査を受けてきました。

「一度やってみましょう」という担当医さんの勧めを軽く受けて、軽く考えていましたが、思いの外きっつい思いをしました。

前日より食べる検査食を出されております。何だか大掛かりだな。
メーカーはハウスか…お粥は好きじゃないけれど、まあ美味しいですね。夕飯はコーンポタージュ1杯のみでした。
(しかも隣からセガレがつまみ食いするし… (-_-;))

今日は自分で運転NGなので家内に病院まで送ってもらい、朝から断食&腸の洗浄水を2ℓ飲み干した後、いろいろありまして…ようやく13:00に注射を受けてからの検査でした。

”カメラ入りますよ〜”これもきついなあ…もうどうして良いのやら。気が付いたらお腹の中をカメラがビクビク動いていました。
うへぇ…これは気持ちが悪りい。

でもこんなさ中、ガガーリンさんは東日本大震災に遭遇したんですね〜。
(@_@;)おいたわしや…

終わってもガスや洗浄液が溜まっているようで、まともに歩けない…イタタタタ、腹に棒っ切れが入っているみたいできついわ〜。確かにこれじゃ運転しての帰宅はきついかも。

さいわい検査の結果異常な所見は見られず、家族も一安心でした。
じゃあ、不調の原因は何だろう…という事でそちらは振出しに戻りました。
良かったような、そうでないような…







2013/05/30 6:41:52|全般
へんなコメントのブロックをCC9に依頼中
当ブログにも寄せられてくる広告コメント?の「gmail.com」からのブロックをプロバイダのcc9に依頼しました。
同じようなタイトルで昨日一気に5通も送られており、今日も2通きているので、今後頻発しても邪魔ですので。

目障りですが、プロバイダ管理側の確認が出来次第削除します。
気が付いていない訳ではありませんのでご了承ください。







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