http://www.fujiko-f80.com/「藤子・F・不二雄展」会場にやってきました。
これだけは見ておきたかったし、子供達も「ドラえもんに会いたい!」と頑張って浜松町から歩いてタワーの山を登りきりました。
券を買ってエレベータでタワー下ビルディングの屋上へ。
「!」

いるわいるわ、ドラえもんが目いっぱい増殖していて、自慢の道具を一つ一つ手に持ってポーズをとっています。一体何体いるんだろう?
あっ!「タイム風呂敷」持っている!
「お願い!ドラえもん!自分こと若返らせて〜〜!」
『ふふふ、ちょっとだけならね』と、言ってくれそうで何だか嬉しくなってしまいました。
東京タワーが作品に出てくるシーンの断片を見ながら階段を歩いていくと、先生の作品キャラクターの壁面パネルや遺品、遺影が飾られた暗いホールへ。
(そう言えばご息女とは同い年で、30年前に一度お会いした事があったっけ。上品できれいな方だったっけなあ…

)
そこから映像ホールで藤子Fワールドの映像を見た後、原画展示ホールへ。もうむちゃくちゃ懐かしいです。
さらに藤子Fキャラなりきりコーナーを愉しんでから「どこでもドア」を通り抜け、先生とキャラクターの楽しげな彫像のあるホールへ。
最後に現在も活躍中の漫画家先生からの追悼エールの直筆パネル、かつての作品声優さんからのエールの直筆パネルの壁面を鑑賞して出口です。
ん〜〜〜、見応えありました〜。
残念ながら末っ子坊主が体力電池切れ状態で早目に引き揚げざるを得ませんでしたが、頑張って来て良かったです。
懐かしい藤子・F・不二雄先生の世界にたっぷり浸らせていただきました。