ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2013/08/26 22:11:01|おでかけ
生誕80周年記念「藤子・F・不二雄展」

http://www.fujiko-f80.com/

「藤子・F・不二雄展」会場にやってきました。
これだけは見ておきたかったし、子供達も「ドラえもんに会いたい!」と頑張って浜松町から歩いてタワーの山を登りきりました。

券を買ってエレベータでタワー下ビルディングの屋上へ。
「!」いるわいるわ、ドラえもんが目いっぱい増殖していて、自慢の道具を一つ一つ手に持ってポーズをとっています。一体何体いるんだろう?

あっ!「タイム風呂敷」持っている!
「お願い!ドラえもん!自分こと若返らせて〜〜!」
『ふふふ、ちょっとだけならね』と、言ってくれそうで何だか嬉しくなってしまいました。

東京タワーが作品に出てくるシーンの断片を見ながら階段を歩いていくと、先生の作品キャラクターの壁面パネルや遺品、遺影が飾られた暗いホールへ。
(そう言えばご息女とは同い年で、30年前に一度お会いした事があったっけ。上品できれいな方だったっけなあ…)
そこから映像ホールで藤子Fワールドの映像を見た後、原画展示ホールへ。もうむちゃくちゃ懐かしいです。

さらに藤子Fキャラなりきりコーナーを愉しんでから「どこでもドア」を通り抜け、先生とキャラクターの楽しげな彫像のあるホールへ。

最後に現在も活躍中の漫画家先生からの追悼エールの直筆パネル、かつての作品声優さんからのエールの直筆パネルの壁面を鑑賞して出口です。

ん〜〜〜、見応えありました〜。
残念ながら末っ子坊主が体力電池切れ状態で早目に引き揚げざるを得ませんでしたが、頑張って来て良かったです。
懐かしい藤子・F・不二雄先生の世界にたっぷり浸らせていただきました。







2013/08/26 21:30:00|おでかけ
芝

浜松町のポケモンセンターから見上げる東海道新幹線。
(乗りたいなぁ)
そして時々走ってくる東京モノレール。
(羽田から飛びたいなあぁ)

あ〜…遠い旅路を夢見てしまいますね。

今回は大門から芝方面に向かいます。


やがてビルの向こうに芝の増上寺と東京タワーが見えてきました。



増上寺で阿弥陀様にお参りして、境内と東京プリンスホテルの間の桜並木の通りを歩いて行くとだんだんタワーが大きく見えてきます。


次女が「タワーってこんなに黒かったっけ?」と訪ねてきました。

今は改修工事中なのかな?足場がかかって黒っぽく横シマ状に見えていますね。




ようやくタワー下に着くと「ドラえもん」がお出迎えしてくれました。実物大です。(123.4cmだったかな?)
自分も思わず抱きつきたくなります。







2013/08/25 21:49:00|おでかけ
浜松町、来た〜〜!

今年は長男坊主が真面目に理科自由研究を進めているようです。
そこでご褒美と言う訳ではないのですが、メリハリつける意味合いもあって念願だった「ポケモンセンタートウキョー」に行くことにしました。

地下鉄大江戸線の「大門」で降り、浜松町駅を東に抜けるとすぐにそのビルが見えてきます。
いや〜、大盛況ですね〜〜。(@_@;)
小さい子から大きい子(?)まで夢中になって来店しています。

長男、次男のせがれ二人はDSのXとYの新ゲームの試遊(?)に並び、一ゲームしっかり遊ばせてもらい楽しんでおりました。
残念ながらお父ちゃんには半分も理解出来ません〜〜〜???
ドラクエならまだ多少は分かるんだけど…(^_^;)

自分のお小遣いでカードセットを購入した長男坊主は、地下階に降りた時に自分のDSに贈り物(?)でピカチューを入手(ダウンロード?)でき、さらに窓口でステッカーもタダでサービスしてもらって有頂天の大ご満悦。
「うれしぃ〜〜〜!!」を連発しておりました。

しかし混んでいますね〜。
ポケモン人気おそるべしです。(^_^;)

そういえばCXかなんかで「デジモン」なんてのもやっていましたっけね。先般テレビ埼玉か何かで再放送しているのを見たのですが、子供の好きなモンスターキャラって何が何だか分からなくなりました。
あれってなんだったんでしょう?







2013/08/25 21:04:02|おでかけ
葛西来た〜〜!

今日は下の子供3人を連れて「江戸川区葛西の地下鉄博物館」にお出かけしました。

長女が浅草のフェスに家内と出掛けてしまったので4人での別行動となりました。

地下鉄博物館に来たのも10年ぶりくらいですね〜。
アップデートされた展示の充実ぶりにびっくりしました。
特に工事関係、安全確保関係の展示の改良が良いですね。子供達も3Dでシールドトンネルのいろんな工夫や仕組みが説明されるのを見て、時間も忘れて見入っておりました。

展示車はかつて交通博物館の弁慶号のそばにひっそり展示されていた色あせた東京地下鉄銀座線の1000系電車。きれいにレストアレーションされています。
自分は改良型の1100形、1200形には辛うじて乗った事はあるのですが、既に電装解除、中間車化され往年の姿をしのぶ事は出来ませんでした。

丸ノ内線の300系もきれいに復元状態を保っていますね〜。
サーモンピンクの内装が何とも懐かしくて心地よく、じぶんにとってはこれこそが地下鉄の原風景のように感じてしまいます。

麹町の親戚の家に行くときに良く乗りましたが、渡り線で非常室内灯を点灯させるのが不思議でしたね。

子供達も目を輝かせてシミュレータや模型運転の展示を愉しんでいるようでした。

今日は葛西臨海公園でフェスティバルもやっていたのですが、前年ながら天気は雨模様。

午後は浜松町に向かう事にしました。







2013/08/25 20:04:02|全般
「風立ちぬ」鑑賞
自分の周りでは賛否両論の本作なのですが、長男の理科自由研究にかこつけて鑑賞してきました。

小山のハーヴェストまでひと走り。モーニングサービスで大人料金¥1200でした。もっと近くに映画館があると良いのになあ…

感想は…ロマンス&ファンタジーの極みですなぁ。
堀越技師の身の回りに展開したであろう空へのあこがれの世界と、堀氏の私小説で切々と述べている婚約者との不遇なロマンス。
この実在の人物2人の物語を一人格に映してチャンポンにしてしまっているので「ノンフィクションという真実味」は無いのですが。しかし「ラブロマンス」としては実に日本的というかストイックと熱情の入り混じった表現で心にぐぐっとえぐり込むように差し迫ってきます。

一方、夢想の中で語り合った同志とも言うべきカプローニ氏が
「飛行機とは美しき夢だ」
「人生でも本当の仕事が出来るのは10年だ」
と述べているくだりが、かつて航空機の開発に携わったアラフィフの自分にとっては重い言葉として受け止められ印象に残りました。
ある意味、宮崎氏にとっての「真実の物語」なのでしょう。

壮大なフィクションの物語とも言えます。どう解釈するかは見終えてからじっくり考えるのがよろしいようで。史実へのこだわりの強い方にはお勧めはできませんな。







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