ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2014/03/27 21:34:39|プラモデルネタ
駆逐艦ケリーの兵装

イギリス駆逐艦ケリーのプラモデルの兵装。

少々古いプラモデルの為、可動部が多いのが楽しいところです。魚雷発射管は言うに及ばず、主砲の仰角、旋回までもが可動式になっていますね。
子供向けと言えば子供向けなんでしょうが、「左舷、砲戦よぉーい!」と言いつつ砲塔を旋回させたりするのは大人でも楽しいもんだと思うのですが…

砲塔旋回軸を留める部品をきちっと付けないとブラブラになってしまいますが、この辺の加減を見極めながらアセンブリしていくのは模型の醍醐味とも言えますな〜。

最近の超精密ディスプレィモデルではこういった楽しみは味わえないっす。逆に言うとこういったアナクロな部分が楽しめる古い模型は貴重ですなぁ。

スーパーディティール&ハイクォリティな模型は専門家に任せるとして、こういった楽しい模型をあれこれ試行錯誤しながら素人ながら作っていくのは楽しいもんです。







2014/03/26 21:39:24|航空機など
あれはJ-WACS?
今日は米日韓3カ国会談のサヤ当てで、某国から日本の防空識別圏までミサイルが飛んできた模様ですね。

朝9:20頃、屋外のオープンスタジオでブリーフィングをしていると「ヒュ〜〜ン…ヒュビュァ〜〜」というCF-6系のジェット音が近づいて来ました。
仕事中でしたが思わず見上げるとけっこう低空でE-767らしき双発機の機影が見えました。
(こんな感じの機影でした…画像はWikiからの借用です)

なるほど、我が自衛隊も情報収集で上げたのかもしれません。入間へのアプローチだったのかな?
まったく人騒がせな話です。







2014/03/24 22:03:38|プラモデルネタ
イギリス艦艇の色

イギリス駆逐艦ケリーの塗装色に付いてあれこれ考えました。

英海軍はもともと日本海軍創成期のお手本であり、甲板の色など日本艦艇とも相通ずる部分があるのではないかとも思ったのですが…
大西洋と太平洋の海の色は違うため、どうも「軍艦色」というくくりでの共通項は少なそうです。

キットの説明書の塗色を見ても船体「#64ライトグレイ」甲板「#27シーグレイ」としか表記されていません。これはパクトラの品番なのかなぁ…

また、軍艦のグラフ誌を見てみても英海軍の艦体色は明るいんですよね。
そこでケリーの船体基本色はタミヤのスカイグレイを選んでみました。

甲板色も明るいのではないかと思いクレオスの米海軍軍艦色にしてみたのですが…あんまりコントラストが付かず寝ぼけた艦様になってしまいました。

そこでカラーグラフをもう一度読み返してみると…けっこう甲板は濃いんですね。そこで甲板色は日本海軍軍艦色を使う事にしました。

うむ、けっこうコントラストが付いて良いんでない?

でも実物の色と印刷物の色ってずいぶん違うんですよね〜。
写真誌で見る海自の護衛艦などは、海の色に対してだいぶオーバー気味にプリントしないと暗くて潰れてしまうため、はかなり明るく水色っぽく掲載されています。
でも実際に自分が親友のT君のお誘いで護衛艦に乗艦した折に見た色は軍艦色ともまた違う、強いて言えばクレオスの「ダークシーグレイ」が少々青みがかったような”暗いねずみ色”の印象でした。

忍者ではありませんが、被発見率と生存率が相反するのがミリタリーの世界ですので、”これが○○の色だ!”と再現するのは難しそうです。







2014/03/23 22:16:48|日曜大工など
ドクター、急患です!

英駆逐艦ケリーの制作記をアップしようとした時です。
「パパー!ゾロリが壊れちゃった!」と急患の受け入れ要請が来ました。

既に耐震工事で休館に入ってしまった「岩舟図書館」でいただいたかいけつゾロリシリーズ50巻の記念フィギュア。
(もしかすると非売品?)
何度も首がもげる重傷を負ってしまい接着修理していましたが、今回も落下してしまったようです。
塩ビゴム製のフィギュアのようですので、元々接着は効かないンだよね。

じゃあ機械的に接続してやろうか!
というわけで久々にピンバイスの登場です。


これで本体と頭側に穴をあけて…

続いてステープラー(ホッチキス)の針で両者を接続します。
一旦曲げ加工した針の先を短く切り落としてコの字にして…

両端をレの字状に曲げ穴に差し込みます。

すると塩ビ樹脂の特性で穴形状を埋め方向に復元する力が加わってレの字の先が引っかかるという寸法です。




直った!
多少の力が加わってもこれなら抜けません。

久々に次女フィリーの机に戻そうとすると…
「また首がもげて生首になっていたら不気味だからもういらない」との事。
(おまえなぁ〜〜)(´Д` )

仕方なく長女Mintの机に引取ってもらいました。
そんな訳で今夜からこのゾロリせんせは「忍たま女学生フィギュア」に並んで飾られています。







2014/03/22 22:34:13|プラモデルネタ
マッチボックスのイギリス駆逐艦”ケリー”

ひょんなことから購入したマッチボックス製プラモデル。
マッチボックスと言えば自分が子供の頃はトミカと並び立ったミニカーのトップブランドで、初期のミニカーは太い針金の車軸で転がりが少々しぶかったように覚えています。
プラモデルも作っていたのを知ったのは大人になって輸入プラモデルを扱うお店に出入りするようになってからでした。
もっとも昨今はこのブランドもマテルに変わってしまったようですが。

このイギリス海軍のK級駆逐艦は欧州戦線にてドイツ海軍と果敢に戦い戦没したらしいです。
ネームシップのケリーは教導艦として他の同型艦と多少形が違うようですね。
箱には同型艦キプリングとの差異が記してあります。


完成できない仕掛品を増やしたくないので、今回もあれこれ考えずストレートに組むことにしま〜す。

1/700の洋上キットですので、日本のウォーターラインシリーズと同じ規格ですね。出来はともかくこれは面白そう。


キットはランナー別の2色構成で、無塗装で組むと実物とは逆に艦上が濃色、舷側が淡色になるようです。
なんか意味あるのかな?



船体は左右分割パーツを組んで形にします。この辺はウォーターラインとは違いますね。




しかも船体の外板継ぎ目がモールディングされている…




でも隙間いっぱい出来ちゃうなあ。この辺は古いキットなので仕方ないといえば仕方ないですが。







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