ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2014/05/28 21:53:29|全般
アメリカの意向なのだから仕方なかろう
こんなタイトルはブログに似つかわしくないのは重々承知なのですが。
半年前からTV、ラジオニュースを賑わしている「集団的自衛権の行使」「憲法解釈」についてのごたごたについてです。

ロックシップ一個人としては、昭和40年代に生まれ平和憲法のもと何にも知らずにのうのうと成人してしまいましたが、しょせん「戦後の征服された日本国というのはアメリカ合衆国の属国でしかなく、アメリカという盟主の意向にはたいがいの事は逆らえない状況が延々続いているのだから仕方なかろう」というのが実感です。

戦前戦中の大日本帝国の精神と信念に手を焼いて、戦後の日本人からは徹底的に敵愾心や闘争力という牙を取り除き、アメリカに対し親しみと憧れを植え付けねばならない!と連合国盟主の合衆国は決固く心に決めたはずです。
そしてそれにいいように手なづけられてしまった日本国…
徴兵もなくなり、命の保証がされる代わりに合衆国の意向に従わざるを得なかった日本人…

敗戦国という屈辱の歴史をオブラートで包むため、「降伏受け入れの敗戦の日」を「終戦の日」とし、かつて占領された「連合国」をわざわざ「国際連合」と読み替えるいじましさ…
闘争心を削がれるため武道を禁じられ、はけ口に野球を奨励され、うまうまとそれに乗ってしまった日本人。

月日は流れ、アメリカの”経済の崖”という危機のとばっちりを受ける形で、対中国、対ロシアの防衛力(軍備)を肩代わりされるのも無理からぬ話です。
これをいまさらギャーギャー言ったところで始まらなかろう、と冷めた思いでこの騒動を眺めています。
だって日本国憲法そのものもGHQ(占領軍司令部)の意向で成り立ってきたのですから。

別に虚無主義でも無抵抗主義でも何でもなく、わが日本国の戦後のスタンスと近年の合衆国の弱体化を考えれば、自分で自分(味方)を守りなさいという”集団的自衛権の発動”も避けられぬ流れなのでしょう。恨むのなら「大日本帝国の敗戦」と「占領軍に国家のありようを作られた歴史」を恨むしかありません。

ある意味ならずもの国家に徴発され、ぶたれてもあざけられてもじっと我慢を強いられてきた「日本人の誇りを取り戻す」始まりなのかもしれません。

この件については、目を離すことなくじっくり見守っていきたいと思っています。







2014/05/25 22:20:48|おでかけ
Clear and Present Danger

映画のタイトルではありませんが、今日は子供会のお楽しみ会で東武動物公園にお出かけしてきた際の一幕。
実はとっても危なかったのかも。

わが地元子供会もすっかり最近の少子化・減員によって盛り下がる一方で、従来バスを仕立てて「ディズニーリゾート」に出かけてきたお楽しみ会でしたが、近年は「東武動物公園」に縮小・簡略化せざるを得なくなってきました。
それはそれとして親の負担もやや軽くなり、ある意味複雑ではありますが。

3時のおやつを楽しんでいたその時。ケータリングの下屋を見上げると、妙なトックリが・・・
最初は空気の抜けた風船かと思ったのですが、いや〜〜な記憶がよみがえりまして、近づいてみるとやはり3cmくらいの黄色い頭の・・・「コガタスズメバチ」が巣作りに勤しんでいるところでした。
う〜〜〜ん、時節柄ありそうな事ですよね。

早急に軽食コーナーのスタッフに通報し、すぐに係員を招集してくれて周りのご家族ふくめ、事なきを得ました。
いや、最悪の事態を考えれば、頭上にキャラクター風船をプカプカ浮かべた家族が来店してハチを刺激し大変な事が起きなくて良かったと思いますが。

やはり完全にオフの日でも、子連れの際には”身の回りの異変”や”特異な現象”には注意を払っておきたいものだ、と再認識させられた出来事でした。

この時期、ハチの類は活発に巣作りしていますので、皆様も行楽にお出かけの際には頭上や飛翔物には注意なさってくださいませ。







2014/05/25 7:19:00|食べ物だったりする
鯖の桜チップ燻製
先日の南山窯さんで行われた「器まるごと2014」で、松風窯さんの出店で買った燻製。

ロックシップは実は魚では「鯖」が一番好きだったりします。
昔、池上遼一先生の漫画で「鯖吉」というキャラがいて「鯖が魚ではいちばん美味いんだよ」みたいなことを言っていたっけなあ。
それにインスパイアされた訳じゃないと思うのですが。

焼締めの高台のぐい呑にお好みの日本酒を注いで、と。焼締めの器はお酒が入ると景色が変わりますね。愉しい酒器だなあ。
ふむぅ〜〜。うまかぁ〜。
桜の風味も香ばしい焼き上がりの内側には”ぎゅん”と濃縮された鯖本来の旨み。いぶされて消えるのか、生臭さなど微塵も感じません。
これは止められなくなる・・・

そういえば池上遼一先生の漫画でも「男組」は雁屋哲さんの原作でしたっけ。

雁屋さんとは10年以上前に仙台の勝山さんの結婚式で同席させて頂いたことがあり、お話をしたことがありました。あの方も勝山さん心尽くしの東北の高級食材には手放しで喜ばれていたっけなぁ。
既にオーストラリアに移住されていましたが、勝山の伊澤さんとは本当に懇意にされていて、たびたびお訪れていたそうですね。
風土や食文化など、東北のことをたいへん愛されているようにうかがいました。

あの「美味しんぼ」の一件も、けっして”こき下ろし”などではなく、憂いに憂いられての作品だったのでしょうけれど・・・

福島で歯を食いしばって頑張っている方々のことも考えると、非常に複雑な思いです。







甘く心地よいターンテーブルの誘惑

1週間の仕事を終え、気持ち晴れ晴れの帰り道、太田の鉄道模型専門店「ペアーハンズ」さんに寄ってみました。
あれ…?いつもと空気が違う。

おや、KATOのセールスさんが新製品のターンテーブル(転車台)の製品説明に来られていて、社長に特徴を熱く語られておりました。
覗きこむと下路式の日本風の転車台…
側面プレートや起電アーチのこしらえも良く、ロックシップにとってある意味理想のターンテーブルがそこにありました。
おぉ、ロックシップさん、これ、操作してみてよ!
え、えぇ〜…それじゃ遠慮なく…
(^^ゞ
するとコントローラの設定、操作性も良く、ゆっくりと回転スピードむらもなく、ごく静かにシリシリシリ…と回って行きます。
(@o@;)
ふわぁ〜〜〜、格好いい〜〜〜!

これで愛機C55やD51がゆるゆると方転したらかっくいいよね〜〜
(@∀@;)
がぜん気持ちが上がってしまいました。

え?価格は¥27k…微妙な設定ですね〜。
いや、内容からしたらけっこうなバーゲン価格だと思いますよ。
接続線路放射角度も約10°とリアルですし…

でも扇状庫やら給炭櫓やら給水塔やらいろいろそろえるとけっこうな散財になりそうな…ピット下の環状レールも再現したくなっちゃうかも。

予約即答できません…しばらく考えさせて下さいね…
<(_ _)>

…といっていつも”後の祭り”を味わってばかりかも。







2014/05/21 21:28:14|全般
陛下にお目見え
今日は雨の冴えない一日でしたが、家内は天皇陛下の御前に上がれてウキウキの一日だったそうです。

国道50号線の側道、みかもの橋の近くでピンクの傘を差してお見送りできたそうで…
家内一人のところお手を振ってくださったそうです。
よかったね〜、一生のうちにそう何度もないよ。







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