ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2014/06/07 8:56:05|全般
栃木県内の放射性物質最終処分場
昨年、県北の矢板の国有林に「放射性廃棄物の最終処分場」をつくる案が国から出され、栃木県内も蜂の巣をつついたような騒ぎが起きました。

自民のコトうるさい重鎮で栃木出身だったミッチー亡き今、自民支配の官僚が考えそうなことです。
いや、小泉改革を金科玉条にとって党内で跳ね返ったあげく「みんな」を旗揚げしてしまったセガレへの鞘当てでもないんでしょうが…おか目八目、熊手8億…

当然福島県内にも最終処分場を造らざるを得ない状況ですが、「復興を阻害する」「福島ばかりに厄介を押し付けている」という非難を回避するうえでも、近県にも処分場を造って理解を求めようとしたのでしょうけれど…ウチの県は迷惑料もらっていませんよ。
今まで原子力村の利権や補償費をザブザブとアテがわれていた、発電所のある自治体とは経緯が違い過ぎまさぁね。
(まぁ確かに東電の電気は使っていましたけどね)

しかし”国有林なんだから問題ねえだろう”なんて官僚に思われているんだとしたら、国有林付近はみんな何かしらの候補地になってしまうんでしょうか。
がれき撤去や除染で出てきた低レベルの廃棄物を持ち込む事がきっかけとなって、将来使用済み核燃料みたいな物騒なものまでナシクズシ的に持ち込まれたらどうしましょうね。

まぁ、これから限界過疎を通り越して事実上消滅する自治体はゴマンと増える見込みですから、そういうところにお金を積んでどうにかするつもりなのでしょうか?

そうかぁ、うるさい事言うような地方の住人が今後このまま人口減少でいなくなってしまえば「文句いう人たちも居なくなる」、と。
そういう訳で政府の少子化対策も「掛け声」だけでポーズだけにしておいて、福島近隣の地方人口もこの数十年のうちに減少させたいのかも。
”みんな、消えちゃえ〜〜!”ってね。







2014/06/02 22:12:54|日曜大工など
バラは咲く咲く ヘチマは萌える

家内が気に入って育てている庭のバラ。

赤いのやらピンクやら、白いのもいっぱい咲きだしました。
なんともリッチな気分にさせてくれるのがバラの良いところでしょうか…

そして雨後の何とかではありませんが、昨年グリーンカーテンにしたヘチマの種が、一斉に芽吹き始めました。

ヘチマたわしを作った際に、ヘチマの実のしっぽからざらざら出てきたいっぱいの種…
苗カップに移しているのですが、次から次へと双葉が出てきます。

わ〜〜!手に負えない!
幼稚園のバザーで売り切る!と家内は言っていましたが、本葉も出てきたのでとにかく場所を食います。

売るんならはやく売ってきてくださいまし…







2014/05/31 23:00:08|おでかけ
太平山の清水寺の坂が登れない…

今日は久々に太平山の麓を走ってきました。
お供の次男は自転車の鍵をなくしてしまい、今回はママチャリ同乗です。

さすがに22kgのデッドウェイトはきついですね。
(T_T)

かかしの里でひとしきり遊んだあとは、金滝山清水寺さんまで登ってきました。



しかし、こちらは年と共に体力も反比例していますので、登坂から2つめのS字カーブでスタンディングも出来ずギブアップ。押して徒歩で登坂です。

あー、情けなや。

こちらの清水寺さんは境内の上、観音堂のそばに滝があり、そこまで頑張れば涼めると思ったのですが…
枯れていました〜!!
(T▽T)

でも湧水はとうとうと流れており景色も素晴らしく、なかなか良い気分に浸れました。
いい汗かきました〜。



帰りは下り急勾配で超特急です。
ブレーキが…だんだんきかなくなってくる…
少々の恐怖を感じましたが、フロントブレーキをなるべく有効に効かせながら、無事に下って参りました。

うーむ、ベンチレーテッドディスクブレーキに換装したいかも…
(でもそしたら充分変態ママチャリだァ)







2014/05/31 22:29:04|おでかけ
GROWING UP Tiger

昨年生まれた東武動物公園のホワイトタイガーのあかちゃん。
1年経って久々の対面です。

う。
想像はついていたけど、でっかくなってる〜〜。
(@_@;)

あのニャンコロみたいだった愛くるしさはすでに過去のものとなってしまいました。
やはり”○○の赤ちゃんが生まれました”という旬の頃は、なるべく逃さないで見ておいた方がいいですね。

でも全匹育っているようで良かったですね。
1匹足のけがで公開を控えているようでしたが、やはりみんな無事に育てるというのは難しい事でしょう。

がんばってますね!東武動物公園の飼育係の皆さん!
”西山登志男”初代園長のスピリッツは営々と受け継がれているんですなぁ!







2014/05/31 6:53:27|鉄道について
東武鉄道の保存車(?)モハ7329の現状

先日、東武動物公園に出かけた際の一コマ。
せがれとアスレチック砦に登ってきました。ここは以前「オドンゴの砦」と言っていたっけ。現在では「ハートフルタウン」というハリボテ動物のキャラクターエリアになってしまっています。

なんかイベント企画会社の新経営構想か何かに乗ったような変わりようで、今までの遊園地には無かった色合いのエリアです。
でも末っ子坊主はこのハリボテ動物が面白くなくて嫌いだそうで、あまり新しい乗り物に乗りたがりません。
(ぐるぐる回る黄色いスクールバスも、昔は「ダックス」というボロボロの犬型の乗用遊具だったと思います)
まぁ、ハートフルなんちゃらはさておき。

砦のてっぺん近くまで登ってみると、保存車の屋根のパンタやら母線やらベンチレータが見えてきます。汚れてはいますが、崩壊はしていないようですね。
しかしこの狭いフェンスの中も雑木が茂っちゃって、もう身動きも取れない状態ではないだろうか…?

7300系としては異端だったこの車両。グローブ型ベンチレータではなく、7820型と同じ片側が丸い箱型の通風器なのですが…葉が茂っていてそれも殆ど見えない…!

近づいてみるとフェンスのパンチングメッシュの向こうにうっすらとドアが開いているのも見えます。かつて休憩場だったころ、ステップが付いて解放されていた後位側のドアです。
あ〜〜、これは小動物や虫が入りこんでしまうなあ、きっと。
車内も相当荒廃が進んでいる事が想像されますね。
動物公園側としては、レジャー施設としての生き残りのために精いっぱいで、子どもを自由に遊ばせられないような鉄道車両保存のための資金捻出も難しいでしょうし…

どうにかなりませんかね〜〜。
東武鉄道にしてみれば、20m級車両による近代的な大量輸送時代を開拓した、ロクサンの貴重な生き残りなんですけれど…。

東武博物館で引き取ってもらって、再整備して、屋根のある「東武宇都宮駅」の側線跡あたりに博物館法人所有の記念物として保存してくれませんかねえ…







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