ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2014/06/21 10:24:00|フィリーやりたい放題
干してま〜す
おはようございます。フィリーです。

この前作った、ラベンダーせっけんを乾かすために干しています。

1ヶ月干すと出来上がりです。

(早く一ヶ月たたないかな〜)
(でも一ヶ月たつと夏休みだ〜 イェ〜イ)







2014/06/21 9:26:12|全般
とうとう完結を迎えてしまった。
「サイボーグ009・完結編」

これは亡き石の森章太郎先生が残した未完の断片的遺稿を、ご子息初め石の森プロが作品として紡ぎ直し、1編の長話としてまとめた氏のライフワークの完結編です。

小学館のWeb上で連載された事はかつて拙ブログでアップした事もありましたが、ついにコミック単行本となりました。
http://cc9.easymyweb.jp/member/bluediaryace/default.asp?c_id=82478#comment2

あれだけの天才鬼才漫画家の、まとめ切れなかった作品を収斂させていくというのは、果たしてどれだけのプレッシャーだったことでしょうか?
最初に御子息の小野寺丈氏によって小説化されていましたが、それをかつて氏のアシスタントだった早瀬マサトさん、シュガー佐藤さんが描き切っています。

感想は…いろいろ書きたいのですが、やはりやめておきましょう。

でもこれでかの物語は完結してしまいました。
やはり「終わりを迎える」ということは必要かつ重要なことなのですね。

ジョー、フランソワーズ、イワン…みんなお疲れさまでした。
これでようやく彼らの戦いが終わり、かつて「神々との戦い編」が打ち切られた際に描かれて、今までもやもやとしていた最終シーンにも決着がつき、ファンの想いが晴らされたように思います。

先生も草葉の陰でほっとされているのではないでしょうか?

(あ、アメコミ版の方は一応アミューズメントという事で)







2014/06/21 3:10:52|日曜大工など
初収穫と期待

我が家のひと坪農園、今年も何かしら生ってくれます。

先日はオクラとししとうがなりました。
子供たちも取れたて野菜は美味しくて楽しみのようですね。よく食べてくれます。

しかし今年の梅雨はなんとも梅雨らしくないですなぁ。
昨日もまるで梅雨明けのような空で、夕方の雨も根性ない雨でした。
でもブドウの生育にはイイのかも。

今年は岩舟町が栃木市に合併して初めての夏。
昨冬の雪被害も甚大でしたが、大平・岩舟地区も豊作になるといいなあ。

今年の夏も皆でいっぱい美味しく食べられるとイイですねぇ。







あっ!げぇっ!ぐぅ…これって孕んでいる?

先日、鉄っけがおそろしく強い末っ子坊主が「おとうさん、グルニエの電車をちゃんと片付けて走らせよう!」と申し出てきました。

実はロックシップ、東日本大震災以来、屋根裏の鉄道模型レイアウトについては応急復旧のまま、殆ど本格復旧に至っておりませんでした。やはり余震の影響で、本格再開に至らなかったのですが、昨今だいぶ地震も収まってきたので”出来るところから復旧させよう”と思い立ったばかりなのです。

特にこのED71などは思い入れのある機関車で調子も良いし、貨物や客車を牽かせると良いんだよなぁ…「あれ?」(@_@;)
なんだか側板が歪んではらんでいる…

この交流電気機関車模型は旧有井製作所、現マイクロエース社製です。
現車は昭和50年代後半まで東北本線黒磯駅以北の交流線区の列車けん引を一手に引き受けていた、東北本線のヌシ的機関車でありました。
自分も田舎に電車バスで遊びに行くたびに黒磯駅で忙しく機回ししているのを見かけており、変電所のようにたくさんの機器と高圧線が碍子の上に乗ったメカニカルな屋根上と交流機のみに施された赤いボディの外観に、乗継ぎバスの時間も忘れて見入った事がついこの間の事のようです。

その模型を久々に取り出してみると…
あぁあぁぁ…動力ユニットのダイカストが膨張して子持ちシシャモみたいに車体下面が膨らんで反り返ってしまっています。

これは中国製のマイクロエースで時たま表れる不具合のようで、ダイキャストの組成不良で亜鉛合金が化学変化をおこして異常膨張を起こすトラブルらしいです。
世間では「妊娠」と言われているらしい…
(^_^;) ウーン、タシカニ…

しかも先々月には行きつけのペアーハンズさんからマイクロエース社の修理が滞っている怪しい話を聞いたばかり…
どうすれば良いのか、悩みが渦巻くのでありました…
☠(@_@;)







2014/06/17 22:46:00|全般
そうですよ。最後は金目です。
石原ボンボン議員は、やはりお父さんの慎太郎さんの存在が大きすぎたせいか、どうにもアラの目立つような報道ばかり撮られますね。
(もっともあの親父の方はどう取られようが言いたいことは言いたい放題でしたが…)

こういったデリケートな問題は発言に慎重な、少々口の重い「重鎮」といえるような方を対策大臣を当てないとダメでしょう。
(石破さんの場合は言葉を選び過ぎて少々イライラする…)
何かつつかれた拍子に「最後は金目でしょう?」と言い放ってしまう不明かつ軽率な軽さに自民の陣容の弱点を垣間見る思いがします。

高レベル放射性廃棄物は、昔のように外国に押し付ける訳にもいかず、結局自国の、しかも今まで原発関連の交付金や補償金をいっぱい落としてきたような処かだれも住まない僻地に持っていかざるを得ない所でしょう。
そうです、国内どこにも積極的に引き受けるような地方はありません。最後は金目で落ち着かせるしか手段はないんです。

しかし押し付けられる方はたまったもんではありませんね。
未来永劫猛毒のスラグを押し付けられる福島の方々の気の毒さはどうにも例えようがありません。
引き受ける自治体代表者も「金で地元の山野を売った裏切り者」のそしりを未来永劫受けることにならざるを得ないものと思われます。

放射性物質処分は、逆転ホームラン的な好適処分方法が全く無い現在、「結局こうなるんだよなあ」と少々脱力感を感じるような報道でした。







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