ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2014/12/04 22:53:00|おでかけ
会津の旅もこれにて終了

会津の楽しかった旅もいよいよおしまい。

会津田島駅からは2両編成の東武6050系で会津鉄道、野岩鉄道を乗り越して東武鉄道の「鬼怒川温泉駅」に向かいます。

急こう配、急カーブの続く山岳線を、健脚の6050系はジョギングしているような軽快さですいすいと抜けていきます。クロスシートの車窓もすっかり暗くなってきました。

そして鬼怒川温泉駅からは第三列車、そして今回の旅行のハイライトともいえる「スペーシアきぬ」に乗車です。

末っ子坊主は寝言に出るまで乗りたがっていた東武鉄道の最高峰。
アルミボディの全車両電動車、私的空間を大切にしたショルダー形状大きなのバケットシート、そして個室特別席と軽食提供コーナーまで完備されています。
私鉄界広しといえど、四半世紀にわたってこれだけのサービスを提供してきた特急列車もそう無いことでしょう。

軽食提供コーナーは、旧国鉄のビュッフェとは少々異なり、ここで飲食するのではなく、席に持ち帰る飲食物を提供する売店に当たりますね。
でもロックシップとしてはカウンターをもう少し奥やり、通路を広げて高椅子を設置してやれば往年のビュッフェが再現できるのではないかと思ってしまいます。
もちろんそこが行楽帰りの大人気ないお客の宴会場になってしまっては困りますが・・・

東武鉄道もこれだけ贅を凝らしたお弁当を用意できるのだから、私鉄の雄として本格的食堂車を導入しても良いのではないでしょうか…?

電車の心地よい揺れと最高のシートで楽しむ日光御膳と名酒はどれだけおいしいんでしょうね〜?
呑み助としては想像するだけでほんのりしてしまいます。

親友と子供を巻き込み、乗り鉄を存分に満喫できた小さな旅はこれにて終了!
これで懲りる事が無ければ、また皆一緒に行こうね!







2014/12/03 22:06:02|おでかけ
展望列車で紅葉の山を愛でる

会津旅行の続きです。

会津若松の「七日町駅」から折り返しです。帰りの第一列車は会津鉄道の「お座トロ展望車・星号」です。

我々は展望車席を予約。末廣さんで買い込んだワンカップ日本酒やおつまみ片手に乗車です。


子供たちはこんな本格的な全面展望車は初めて!
流れる景色に時を忘れてはしゃいでいます。



お父ちゃんたちもワンカップ片手にハイデッキのシートから晩秋の山々を楽しみます。
うーん、このままいつまでも乗っていたいなあ…

西若松からは団体のお客さんがどやどや乗り込んできました。でも満席にはなりません。
おば様方はこたつ席のほうが良いのでしょう。



芦ノ牧温泉駅では7分ほど停車。
バス駅長はいるかな・・・?
いたけど・・・ケージでお昼寝中。
見習いの猫駅員”らぶちゃん”がおりました。

まだ幼くて可愛いねぇ!






そして列車は日本唯一のかやぶき屋根の湯野上温泉駅へ。
ここでは18分ほどの停車で、足湯を楽しむことができます。
ロックシップはWebで下調べしていたので、替えの靴下とタオル持参していきました。


”ちゃぽん!”はぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜・・・
身体は着衣のままですが、足だけしっかりお湯の中。
しかもほんのり温泉の香りに包まれて、目の前の神棚がなんだかジンわり滲んでくるみたいです。
きぃもちいい〜〜。

このままお泊りに移行したい気持ちになりますね。
スペーシアの予約をしていなかったら気まぐれにそうしていたかもしれません。




そしてここからはトンネルの続く山間部へ。
トンネルにはいると面白いイベントが…
中央のトロッコ車からトンネル壁面に映画が映し出されます。
あはははは!よく考えたね!
単線のトンネル断面だと、車両から映像投影するとスクリーン替わりになるんですなぁ!

バス君が元気に動き回ったり、会津鉄道のキャラの女の子が踊ったり…トンネルが楽しみになります。
以前連結していた旧キハ30のトロッコ車は天井が星空になったけど、こっちのほうがエンタメ性高いですね!




やがて列車は終点の会津田島駅へ。
なーんにもない駅ですが、駅南にC11蒸気機関車が保存されております。
何度も塗り替えられて厚みを持った塗膜がてかてかしていますね。大事にされているんだなあ…

山岳線のタンク機らしいというか、ヘッドライトは高性能のシールドビームに換装され、ボイラ横の左右の水槽が鉄骨のブリッジで抱え留められております。揺動防止のこのブリッジ、実用的ですが何とも無粋なモノですね。
でも純朴な山のカマといったたたずまいがなんとも魅力的です。

30分ほどの待ち合わせ時間もあっという間に過ぎ、ここから第ニ列車の東武6050系電車で鬼怒川温泉を目指します。







2014/12/01 21:54:00|鉄道について
SL3台による夢の競演・「真岡鉄道SLフェスタ」

11月30日(日)、「ポターリングましこ」参加後の帰路、欲張って「真岡鉄道SLフェスタ」を見てきました。

元々情報があったので、出来れば見てみたいな〜・・・と思っていたところでした。
思いのほか「ポタまし」が早く散会できたので、意を決して寄ってみました。
あ、子供たち爆睡中だった・・・(+o+)

何とか子供たちを起こして真岡鉄道の展示エリアに来れました。

あ〜、ああ〜!

井頭公園に保存されていた9600型蒸気機関車が線路上に複線している〜〜!!

はっきり言ってロックシップ、子供時代は蒸気機関車にはまるっきり無縁でして、蒸気機関車というのは親世代の過去の遺物だとばかり思っていました。

しかし35年前に高校の修学旅行で京都に行った際に梅小路蒸気機関車館でライブの蒸気運転に出会い、大井川鉄道でC56の運転を目の当たりにして、一応の「蒸気ファン」になってしまったようです。

子供の頃には色あせた古鉄の塊にしか目に映らなかった9600でしたが、その魅力に目覚めた今、ここで見上げる雄姿は何にも替えがたい輝かしいものに思えます。
この9600を公園より引取って、その名も「キューロク館」という保管展示館を仕立ててしまった真岡鉄道の、その取組み姿勢と情熱には本当に感じ入りました。
カマの相棒には、かつて船の科学館の洋上パビリオン「羊蹄丸」に保存されていたスハフ44が移されております。さすがに羊蹄丸の艦内で保管されていただけあって美しい保存状態ですね。もちろん車内も公開されております。
この青いモケット地クッションの椅子に座ると、かつての東北本線の上野発白河行き鈍行の車内を思い出し、思わず”じーん”としてしまいます。

今回は特別イベントでもあり、土日運行の”SLもおか号”の本線運転牽引機にはC11、側線にはその回送用にC12、そして保存館の外には9600がその黒光りする雄姿を競うように揃い踏みしています。
蒸気ファンにとっては夢の競演ですね〜!

もおか号のC11が声を上げると、C12も呼応してステレオで5段階音汽笛が鳴り響きます。
「ブオウオ〜〜…ブォウオォ〜〜〜〜!」
はぁ〜、昭和20〜30年代にタイムスリップしてしまったみたい。
せつない響きですね〜〜。

大満足して、フェスタの出店で買い物して引き揚げました。
(鹿島臨海鉄道や秋田縦貫鉄道、いすみ鉄道に銚子電鉄と、まぁ濃ゆい出店でありました!)

また来年も来たいなぁ!!
できれば「ポタまし」とは別の日で、朝から一日満喫したいですね!







2014/11/29 23:53:05|おでかけ
ヒマジニア国への入国審査

突如、大平図書館に現れた「ヒマジニア王国」。







大平図書館の1階フロアに城壁が出来ておりまして、図書館受付で入国ビザをもらうと初めて入国できます。






うわ〜〜。
ここはゴハンチャ湾の奥、ビブリオテカの街にある図書館だそうです。






日常から非日常の空間へ。

言霊のパワーを感じ、何かを感じてほしい!!







カフェもあるよ。 ^^) _旦~~







2014/11/29 8:46:19|食べ物だったりする
市役所最上階レストラン

昨日はインフルエンザの予防接種を受けるため、午後半日休暇をもらったので、久々にお昼を外で食べました。

太田市役所12階の中華料理レストラン「唐明楼」に行ってみました。
最上階という事もあり、展望は最高です。

ここは市役所の食堂という役割もあるため、お昼の日替わりランチはワンコイン、¥500で食べることができます。
ファミレス並ですね。

でもこちらのお店はもともと横浜の中華店で、支配人さんも調理師さんもみな本場中国の方で、おいしい北京料理、広東料理、四川料理が楽しめます。

今日の日替わりは五目焼きそば定食。ご飯とスープはお替り自由でドリンクバー付です。ぷりぷりの海老、キノコ、お肉、野菜もたっぷりでおいしかった〜〜!

北関東で横浜中華並みの料理を楽しめるのはいいですね〜。
夜、12階の夜景を楽しみながら仲間と宴会をするのもまたよし。

個人的には忘年会の一押し候補店です。







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