ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2015/07/20 21:09:05|おでかけ
@秋葉原

東京ドームでディゲームを楽しんだ後は秋葉原でお買い物。
IMON秋葉原店、MONTA秋葉原店、そしてGMザ・ストアー秋葉原本店を巡ってきました。
電車好きの末っ子坊主はもう目がキンキラ。
うわっ!うわっ!すげ〜!夢みたい!とたいそうな感動ぶりでした。まぁ気持ちはわかる。
ちょいと買い物をして、帰りは秋葉原駅東口へ。

ここからつくばエクスプレスに乗ります。
もぐるもぐる。地下深いところまで降りるんですね〜。日比谷線の下だもんなぁ。しかも地盤もそんなに強固なところじゃないし。

下りの電車はTX-2000系。守谷から先の交流電化区間に入らない直流専用車両ですな。まだ新しい感バリバリの電車です。
ワンマン運転なため、運転席からホーム画像を見て安全確認、戸閉、発車です。
クゥゥゥゥゥ〜〜〜ン…
VVVFインバータの鉄芯の音も軽やかにぐんぐん加速していきますね。速い速い。振動騒音も小さく抑えられており、ワイルドな加速感ではありません。とってもスマートな印象です。
なるほど。常磐新線として計画されただけあって。カーブ半径も大きく、路盤もたいへんしっかり整備されているようです。
シートクッションは薄くて硬めですが、けっして不快な乗り心地ではありません。

新しくて格好いい電車ですね〜。次男はもうすっかり惚れ込んでしまいました。
今度は流山おおたかの森まで乗って、アーバン何ちゃらラインで帰ってみようかね。ちょっと運賃がお高いのですけれども。







2015/07/20 6:04:14|おでかけ
東京ドームシティのお楽しみ

東京ドームの帰り道。
ディゲームなのでまだ昼下がりです。

どうしても遊具が見えると遊びたくなるんだよネ、次男坊主は。
まぁ、ちょっとくらい乗ってみるかね。



観覧車のビッグO(オー)に乗ってみました。


乗り物券は…¥820ナリ。ちと高いか。



でも展望は最高。中央線も丸ノ内線もNゲージみたいです。


さっきまで見上げていたドームを見下ろすのもまた一興。やっぱりでっかいなぁ。




ジェットコースターも結構スケールがデカいですね。
建物ぶち抜いて走っていきます。

セガレはコースターかウオータースライダーに乗りたがったのですが、こちらは40分待ち。
ちと長すぎるのでここらで退散です。







2015/07/19 22:02:01|食べ物だったりする
おっきいスイカ

家内が買ってきたスイカです。

でっかいなぁ〜〜。どうやって冷やすの?
風呂場も冷蔵庫もスペースないよ?水道水もこの辺は単価が高いから、かけ流しって訳にはいかないし。

うーん、そこまでは考えていなかった。

仕方がないのでスイカの入っていたダンボールに保冷剤をぶち込み、とどめに氷枕を上から押し当てて冷やすことにしました。

まぁ、何とか冷えたかな?
いただきま〜す!

でっかいなぁ。1/4切っただけで家族6人がお腹いっぱいです。
今日、残りを食い進め、ようやく食べ切れる目算が付いてきました。

ふぅ〜、すごい戦いだった。
(スイカ食べるのに戦っちゃいけないよね…?)







2015/07/19 18:03:05|おでかけ
都市対抗野球選手権 第1回戦応援へ!

今日は朝からいい天気!
この夏、勤め先の社会人野球チームが選手権に出ることになり、今日は次男と初戦を応援に行ってきました。

栗橋から上野へ。
上野東京ラインは初乗りなのですが、秋葉原には止まらないので手前で降ります。
なかなかご利益にあずかれず。
普段見られない電車は興味が尽きず。中央総武緩行線はE231系ばかり・・・と思ったのですが、対向の電車は209系でした。顔が白いのは少数派ですな。6扉中間車がないので中途半端な感じです。VVVFの起動音がデカくて何だか懐かしい響きでした。

Tokyoドームに到着!この雰囲気!良いですね〜!
職場の後輩は残念ながらベンチで今回出番は無かったのですが、チームは闘志満々でいい試合を見せてくれました。

一回目からクロスプレーがあったりして、見応え十分。ビールも進んじゃいます〜〜♪

次男も野球盤のおかげでルールを覚えたので、ずいぶんしっかり観られるようになってきました。こうして親子で野球応援というのも、しみじみ良いもんですなぁ。

結果は太田市がさいたま市を降し、二回戦に進めることになりました‼‼
初回で4点取り、5−0で快勝かと思ったのもつかの間、5回に追いつかれかかり5−4に。しかし6回の猛攻で引き離して逃げ切りです。でかしたでかした!

次回は後輩、O熊選手の活躍を見たいものです!
がんばってくれや〜〜!!







2015/07/18 9:10:55|プラモデルネタ
サニークーペのボディ改修

クラウンモデルのサニークーペ。

スケールは1/28とあります。1/24じゃないんだぁ。ちょっと残念。でも1/28スケールって昔の自動車模型では結構ありましたね。
「サーキットの狼」廉価版シリーズなんかも1/28だったっけ。良く作って良く走らせたっけなぁ。

箱を開けてみるとあらためてその古さを実感することが出来ます。
この時代の自動車プラモデルは「走る事」が最大の命題でありました。どんなプラモデルでもゼンマイ駆動かモーターライズになっていて、走らないタミヤのディスプレィモデルなどは当時の我々ちびっ子には異質な存在だったような…
そして1/20のビッグスケールより小さいクルマのモデルは、かなりの割合で上げ底内装になっていました。
(*_*;
このサニーも風呂桶の水面上のような上げ底です。
電池2本と、見たことないモーターで走るようになっています。電気工作スイッチみたいな、レジン製の回転スイッチも同梱されていますね。時代だなぁ。

そして困ったことに、ボディ・シャシー分割線があちこち虫食い(取合い)になっています。サイドシル、フロントグリル下ラジエータパネルやトランクパネル下側など、本来ボディと一体の部分がシャシー一体になっていて、それをボディを組み合わせて完成するようになっています。これじゃ分割線が丸見えだぁ。
ボディはボディで完結できるよう、切って貼るか。

そして形状的に一番不満なのがリアクオーターガラスのサッシの形。サニークーペのサイドビューをピリッと引き締める後端のキックバックがありません。リヤタイヤのホイールアーチもデカすぎ…タイヤ小さいくせに。
この辺も修正したいところですね。
もっとも頑張ったところで”決してそっくりにはならない”でしょうが、手をかけられるところは何とかしてみましょう。







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