ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2015/08/24 22:12:00|自動車ネタだったりする
金はなくとも

先般、自家用車の運転席のヤレが無視できないレベルまで来てしまい、この際運転席を交換することにしました。

メインクッション(座布団)とバックレスト(背もたれ)のサイド材(両脇の部分)に使われている塩ビレザーが経年劣化で割れてきてしまったのです。
あちゃ〜。21世紀の自動車がジムニーSJ10と同じ不具合を起こすとは思わなかったぁ!座り心地もイマイチ君だったし・・・だいたい国産車のシートは構造上スラブ材(表面付近のクッション材)が粗製で欧州車に比べてお粗末すぎるんです。荷重でつぶれるとつぶれっぱなしで、毎日往復70q走ると背中や腿がうっ血するんです。

そこでヤフオクでシートを検索。かつてレガシィで使っていた「D&Wのシート」が難有り格安で出品されていたのを入札・・・
このドイツのスポーツブランド「D&W」、実は中身はレカロ製でして、表皮は化繊のスポーツジャージ地ではありますが、座ればその体感はまるっきりレカロSRー××・・・
まるで腕時計の「ロレックス」の廉価ブランド「チュードル」のような・・・(ちがうか?)
個人的な実感としてはなかなか良いセミバケットシートです。
でもってこのシートの”難有り”はバックレスト横表皮の小穴です。(他はきれいなので、ドライバーでもポケットに入れたまま座っちゃったのかな)それで安かった、はい納得、と。

でも大丈夫だぁ。こういうのを直す裏技があります。
穴の中のクッション材と表皮材のあいだに、形に合わせて切り出した強力粘着シートをインサート!そして切れてささくれた表皮を平らに貼り合わせ。不足分はシート裏側の「余り布」をちょいと切り出して継ぎ足して貼っていきます。

できた!
良く見ないとどこが継ぎなのかわからんくらいに修理できました。(と思いますが)

新品を大枚だして買うお金がなくとも腰は大事。長距離通勤でも首背腰の健康を維持できると思えばまぁ安い買い物でしょうか・・・?







2015/08/23 15:36:20|全般
溺れる者タコにも吸われる
ようやく治りつつあった腱鞘炎。

夏季連休に職場の模様替えがあり、キャビネットや机類の移動で力仕事をして、またまたピキッと電気のような痛みが走るようになってしまいまして・・・

整骨院で相談したら吸引療法が効くよ、との事でやってもらいました。
あ、良いかも〜。

リンパの流れや血行が改善されて軽くなった感じがします。
手首の回内運動も支障無くなってきました。
これで復調していけば、また以前のように体重をかけた運動が出来そうです。

ハランデル師匠!また合気道道場で揉んでやってくださいませ〜!







2015/08/22 9:18:40|全般
地鳴りで目覚める
今朝は5時ごろ、地鳴りのような低周波音で目が覚めました。
結構長くて断続的でした。
すると7時過ぎにミシッという感じで地震が起こり、また8時台にも震度1が来ました。
セガレも起きてきて口を開くなり「エスカレーターで地震に会う夢を見たぁ。」との事。

何にしてもいつでも用心ですね。
もう来週は関東大震災の発生した9月1日ですしね。







2015/08/22 8:08:34|おでかけ
居心地よかった「超汐留パラダイス」

NTV日本テレビを中心としたサマーイベントが開かれてる汐留。
http://www.ntv.co.jp/shiopara/

ふぅ〜、お父ちゃんも東向島、原宿、渋谷とあちこち歩いて少々くたびれてきたよ。ここのビヤガーデンで一杯やらせてくれぇ。
娘たちはジンジャーエール、セガレたちはコーラ、そして自分は生ビールでカンパ〜イ‼
旨い〜、生き返るぅ!
あぁ〜、良い風が来るなぁ。大きなファンが回っており、屋外にもかかわらずハワイアンな雰囲気のデッキはとっても居心地よく快適です。目の前にはバケモノの子ビジョンが高校生アイドルのライブ画像を流しており、良い盛り上がり感で気分も上々。
子供たちも魚やオニオンフライにかぶり付き、上機嫌。いいね〜、夏ってこれだよね。

残念ながら日中のイベントは終わってしまっており、笑点街やヒーローゲームなど楽しめませんでしたが、宮崎駿の不気味時計の時報アクションを見てみんな大満足。
超汐留パラダイス、お台場の冒険ナントカよりも気軽で手軽で楽しめましたよ。







2015/08/20 22:10:00|おでかけ
汽笛一声、汐留を・・・

鉄道唱歌第1番は新橋駅からの発車シーンとなっておりますが、今回は新橋経由で汐留に行ってみました。
まずは”新橋に来た時のお約束”の西口のC11です。
大井川ではトーマス役も務める魅力的なCタンクなのですが、戦時中の機関車だったので、ボイラ上の蒸気溜めと砂箱ドームが角ばったかまぼこ型になっています。戦争の痕跡が残っているんですなぁ。ちなみに真岡鉄道のC11水原号はやはり戦時型だったそうですが、大宮工場での復元作業時に標準型ドームに改造加工されたそうです。
まぁ、それはそれで本来の姿を取り戻したという事で、オリジナリティにこだわる必要はあまり無かったでしょう。

新橋駅レンガ通路下を東に抜け、ポルシェショールームまで歩くと、そこに旧新橋停車場跡の復元建屋が建っています。

http://www.ejrcf.or.jp/shinbashi/index.html

元々再開発で汐留貨物ターミナルの路盤撤去した際に鉄道黎明期の遺構が発見されたそうで、産業遺産として遺構が部分保存され、一部のホームと建屋が復元されました。現在1階はビヤホール銀座ライオン、2階が展示館になっております。

双頭レールなども独特の枕木留め具で固定再現されており、”ここからバルカンファウンドリー製の1号機関車が発車していったのだなぁ”と思うと、明治の日本人の近代化への意欲と息吹が伝わってくるようです。

汐留かぁ。超高層ビルに囲まれた一角にこんな空間があるのも、また東京の面白さですなぁ。







<< 前の5件 [ 2341 - 2345 件 / 3704 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>