ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2015/12/02 22:24:46|おでかけ
トリだ・・・

先日の職場イベントで館林の城沼を歩いてきました。

「歩け歩け健康ウォーク」というイベントで、ぐるっと時計回りに一周です。







冬枯れの沼畔ですが、つつじ会館付近には冬桜が咲いていました。
あぁ、今まで気が付かなかったなぁ。











そしてつつじが丘パークインの近くには白鳥が・・・
これも初めて見たなぁ・・・

クチバシの上に隆起があるのでコブハクチョウのようです。本来日本には渡ってこない種だそうですね。

でも冬の湖沼の畔にいるとなんとも優雅ですなぁ。

とてもでかいので、子供たちはけっこうビビっていました。

冬の館林も素適ですね〜。







2015/12/01 22:27:32|食べ物だったりする
太陽のスーリヤ

カァ〜!まばゆいお日様!
先日ランチを食べに、足利の国道50号線の御厨(みくりや)近くにあるインド料理「スーリヤ」さんに行ってきました。
(スーリヤとは太陽の事だそうです)
カワチ薬局や幸楽苑のある交差点をちょっと北にはいったところです。駐車場も広々していていいですね。

明るくてフレンドリーなご主人に「スペシャルカレーのランチ」をオーダーしました。
ライスかナンが選べますが、これはやっぱりナンでしょう!飲み物はラッシーを、選べるカレーの辛さは「辛い」がデフォルトなので、もうちょい上の激辛でね。
たっぷりのサラダとドリンクが来ました。
香ばしいフレーバーのドレッシングが良く合います。
ラッシーは少々甘め・・・カレーを食べ切った後にいただくことにしましょう。
カレー、来た!
でっかいナンだなぁ〜〜。手を広げたくらい・・・もっと長いかな?ふかふかの焼き立てです。
こういう場合、インドの作法では左手を使わず食べると言うが・・・両手でちぎらないとムリムリ。
ちぎってはカレーを載せ、ちぎってはカレーをすくい・・・
このカレーがとっても美味しい!
ターメリック(ウコン)の風味の効いたスパイシーなカレーです。
自分にとってはそれほど辛くはない感じですね〜。味わいが豊かでしみじみと美味しいお味でした。

う〜ん、けっこう食べごたえがありましたね〜。
これで650円也。大満足です。

御馳走様でした!また来ますね!







2015/11/30 21:42:52|プラモデルネタ
ウェイトはどれくらい

ナガノ製D51のプラモデル。
初期のモーターライズ仕様では鉄板が重しとして同梱されてるのですが、新しいディスプレィ仕様モデルにはそんなものは入っていません。でもある程度重くないとカシャポコカシャポコしてダメですね。
何を入れようかなぁ・・・電池じゃ後で液漏れしたらやっかいだし。
鋼製のボルトでも入れちゃおうか。ちょっと重すぎるかなぁ?
とりあえずこれで煙室を閉めてしまいましょう。

ヘッドライトはドリルでくりぬいて、ライト背面からサニークーペのメッキパーツのランナーから切り出した丸い板を充ててリフレクタにします。さらに透明ランナーをライター熱で引きのばして、端末のレンズ部を炙り丸く成形。
きらりとしたヘッドライトが出来ました。
安上りですね(笑)

そしてデフレクター(除煙板)。
これは元パーツが分厚すぎるので、裏面側から端部を薄くやすっていきます。
Nゲージ機関車も同様の手法がつかわれていますね。

デフの中央にあったボイラ取付け用の太いボスは実車には無いものなので切り取ります。
取り付け位置決めがしやすいように、また不注意で触っても簡単には取れないように、とのメーカーの良心なのでしょうが、ボス部分の表面にヒケが出来たりしてあまり良いモノとは思えません。

デフ点検穴も開けることも考えましたが、オリジナルのD51には無かった加工であり、D51 498でも復活整備の際にわざわざ埋めたそうですので、あえて加工せず置くことにします。
飽きたら門鉄デフに挿げ替えても良いかもしれませんね。







2015/11/30 6:06:20|鉄道について
レールスター運転

SLフェスタで子供とレールスターに乗ってきました。

えぇ、もちろんJR西の700系ではなく、真岡鉄道の職員輸送用の「動力付きトロッコ」の事です。
芝刈り機のエンジンですがなかなか力強く、閉鎖した下り線の1線をホームの隅から隅まで往復で走ります。

セガレがマスコンを握ります。
出発進行!発車!発車オーライ!

ダダダダダ・・・ドドドドドドドドォ〜〜〜〜〜

うあ〜、すっげえダイレクト感。
サスも何もないのですが、本当にレールの上を滑っていくように走っていきます。

ビビったのかマスコンを緩めてしまうセガレ・・・
(それとも電車シミュレータで、「速度が上がったらあとは惰性で走らせる」というのが身に付いちゃっているのか?)
復路はシールドスクリーンがありません。
ヒュ〜〜〜〜!!

なかなかのスピード感です。
「こりゃ面白い!!」

料金100円でしたが、それ以上に楽しんじゃいました。
閉鎖されてるとはいえ、営業線の線路上を運転させてもらえるなんて夢みたい。

真岡鉄道さん、貴重な体験させていただきありがとうござました!







2015/11/29 21:32:01|プラモデルネタ
D51連結棒、主連棒取付け

いや〜、いやいやぁ〜、実車のD51格好良すぎです。
栃木初の真岡鉄道のD51展示機、素晴らしいコンディションでした。
自分のナガノ製D51もオイルの臭いのするようなモデルになると良いなぁ〜。
早々にロッド類の取付けを進めましょう!!

このモデルは連結棒によって第2、第3動輪のクランクピンがつながるだけで、第1、第4動輪は伝達ギヤで位相(回転角度)そろえるので、ちゃんと連結棒で全軸をつないでやらないと動輪回転位置がまったく合いません。

新しいクランクピンは、穴あけしたピン位置に細六釘を短く折って挿入します。ピンはヘッドが薄いほうがほかのロッド類に干渉しなくて良いと思いました。

さて、どんなもんかな〜?

あぁ〜、第一動輪のクランクピンヘッドが主連棒にちょっと干渉しますね〜。まぁ走行しないディスプレイモデルだから良しとしましょう・・・
どうも第1動輪の車軸接合部が長すぎて、左右の間隔がやや広くなってしまう傾向が見られます。

ロッド類はメタリックグレー色で、鉄っぽさと重々しさを狙います。
これくらいならコントラストもちょうどいいかな?

でもやっぱりラジアスロッドやユニオンリンクが無いのは寂しいですね〜。おいおい何とかしましょう。







<< 前の5件 [ 2261 - 2265 件 / 3704 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>