「ねのひだよ〜!!」というジョークが最近どこかでフレーズ化しているようですね。 ウォーターラインシリーズの子日を作っております。 う〜ん、船体が細いですね〜。 ロンドン条約で散々絞られた排水量の船体で、速度や機動性を狙えばこういった船型になるのは理解できるのですが・・・
舳先にも何もモールドがないので、フェアリーダー(曳航用ロープかけ)をそれらしく足しましょう。気分だけですが。
説明図では甲板は軍艦色を単色塗りで指示されておりますが、資料によると戦闘に入るまでは駆逐艦の甲板にもリノリウムが貼られていたようですね。
これが海戦用意になるとリノリウムが剥がされ、側舷に書かれていた白字のカタカナ艦名や、艦尾のひらがな艦名も軍艦色に塗りつぶされたようです。
と、いうことは、甲板がリノリウム色という時点ではカタカナ白字が入っているべきなんでしょうね。
うむむ・・・じつはロックシップ的に側舷に文字を入れるのはあんまり好きではありません。 どうしようかな・・・?
これに主砲である12.7p連装砲塔を載せると・・・でけっ! 甲板に対して結構無理があるようなマスバランスですね。 しかもバーベットに対してずれているし・・・ 砲塔旋回軸がズれていますね。 しかも何だか測距儀の位置が・・・左右違っていない?
いや〜、これだから古いキットは楽しいなぁ。 |