| 今日は近隣で「新蕎麦祭り」が華ざかり。
しかし昨夕、クルマの工作で時間を取られたこともあり、やりたいことが半分も出来やしません。 しかも寒さでレスポンスもモチベーションもなかなか上がらず・・・
いやいやー、弱音など吐いていてもおれません。 午前中は栃木市役所の市民ホールに娘の自由研究の展覧を観に出かけ・・・
午後は末っ子坊主と真岡鉄道の「SLフェスタ」に繰り出しました。
今回は真岡鉄道では特に大きなニュースは無かったのですが、個人的に昨夕改良したクルマの試走も兼ねてドライブです。
今回は定期便のSLもおか号の牽引を「C12 66 川俣号」が担当し、「C11 325 水原号」がフェスタ横の線路で展示役を担っていました。
あいにくの雨模様の中、真岡駅の東口は盛況でしたね〜。 テントがいっぱい。人もいっぱい。 県外ナンバーの車もいっぱい駆けつけているようでありました。 皆さん、蒸気機関車がお好きなんですねぇ。
千葉の銚子電鉄やいすみ鉄道さん、そして遠く若桜鉄道さんも出店を出展されていました。 ロックシップ親子は銚子電鉄さんのブースでお買い物です。 おまけ付けてもらってセガレもご機嫌! ご苦労様です!
うーん、やはり生きた蒸気は良いですねぇ。 コンプレッサの脈動やブラストの音など、何がどうと理屈を述べるまでもなく気持ちがワクワクして高ぶってきます。
のぼり「SLもおか号」発車の際には「ブオウオオォ〜〜〜〜〜〜!!」と、C12,C11,そして49671の3機トリオのSLの5音階汽笛の轟音が連続して響き渡ります。 大サービスですね。 (本来、大正生まれの9600は3段階汽笛が装備されていて”ポー!”という音なのですが、本機は右ハンドルに大改造されていることもあって汽笛も換装されているようです)
自分も年代的にはSL世代ではないのですが、ジーンと来てしまいます。 寒くて少々縮こまっていた気持ちがとっても元気になりました。
今回、一番の変化はD51の保管位置が前進しておりました。
元あったキューロク館の横は重機が入って掘削工事中でしたので、ここに下屋でも建ててくれるのでしょうか・・・
はるばる静岡から贈られて来たD51。どうかこれからも大事に保存保管していただきたいものです。
キャブはオイルが回されて、大変良い状態でした。 火格子も覗いてみましたが、まだまだきれいでしたね。 屋外保存でこれだけのコンディションを保ち続けたのは立派だと思います。 ちゃんとサッパさんで見てもらわないとボイラ、シリンダの状態は分かりませんが、これが万一復活出来たらどれほど素晴らしいでしょうか・・・
そんなことを夢見ながら真岡駅を後にしました。
これらのカマに情熱掛けられる関係者の方々には本当に頭が下がります。 |