ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2016/12/19 21:34:00|鉄道について
新宿にて

出張の道すがら、新宿駅で乗換えです。


ここ新宿駅は父が市ヶ谷の官舎から、電車を見るとご機嫌だった幼い自分を連れて休日に良く来ていたそうです。もう半世紀近く前の話です。




当時、昭和40年代初頭、中央線のDC特急やEC特急、そして私鉄では小田急ロマンスカー3100系が走り出した頃ですね。




なお昭和41年12月12日に開通した181系特急電車あずさ号初号は、甲府の先で踏切事故にあい、運転初日からまともな運転が出来なかったとか・・・
不憫な特急でしたね。

このスーパーあずさ色のリバイバル塗装となった189系が、中央線ホームで臨時列車の運用についていました。
きれいに塗りなおしたものですね。近年、リバイバルカラーに塗り替えられた国鉄特急型としては美しい部類だと思います。

おや?
この色・・・
実は両毛線の107系と同じカラースキムじゃないですか?

どっちが先でしたっけね?







2016/12/18 14:02:00|鉄道について
さらばキハ40

昨日の下野新聞によると、来春のJR東日本ダイヤ改正で”栃木の誇るローカル線”「烏山線」のディーゼルカー運用が終了し、すべて蓄電池電車「アキュム」に切り替わるそうです。

蓄電池電車は、電化路線区間は通常の電車としてパンタグラフを上げてDC1500Vを集電して走り、非電化区間はパンタを下して車両に充電された電力を使って走行するものです。烏山線では終点の烏山駅には部分トロリ線があり、そこで充電されるとの事。

個人的な思い出として、烏山線はかつて高校時代に地学部の校外学習で散々使いましたね。
沿線の大金(おおがね)付近の荒川の河岸からは洪積期の「クジラの化石」が発掘されており、終点烏山にかけては地質学的にも興味深い場所でもあります。

でも、手動ドアを知らない後輩が、滝駅到着時に「先輩、ドアが開かないんですけど・・・」とまごまごしている間に発車してしまい、1駅乗り過ごすというおバカな失敗もした覚えがあります。
もう35年も前の話ですな・・・

あの時乗ったキハ40オリジナルの2000番台も、やがて合理化のためにトイレが廃止されて、烏山線に集中配備された1000番台に変わり、塗装も首都圏色朱色5号からアイボリーに緑のラインに塗り替えられましたが、元気に走り続けておりました。

近年、国鉄メークのリバイバルブームに合わせ、この朱色5号が復活、さらに旧気動車標準色のクリーム+朱色に塗り分けられた車体も出てきて活躍しておりました。

このディーゼルエンジンの薄紫色の排気煙とエグゾーストが聴けなくなるのも一抹の寂しさを感じてしまいますが、利用される方にとっては大歓迎でしょうね・・・

栃木県、いや北関東を走る唯一の国鉄型気動車キハ40。
最後の花道を見守ってあげたいです。







2016/12/17 22:39:00|全般
どうにも許しちゃおけねぇ

今月はいろんなイベントが立て込んでおり、出張や忘年会もあって終電で帰宅することもしばしば・・・東武日光線の下り新栃木行き最終電車は、現在快速用の6050系が充当されておりますが、先日この車内である出来事が起きました。

終電で後がありませんから、この快適なクロスシートで「寝過ごさないよう」いつも心がけて乗るだけなのですが、この時、隣のボックスシートに乗り合わせた同年代のおっちゃんが、
・靴を履いたまま、向かいのシート座面に足を乗せる。
・携帯電話を掛けて周りの事も考えずにしつこく話しまくる。
・脈絡なく携帯のアラームを幾度も鳴らし続ける
と、(ずっと無視しようと思っていたのですが)あまりにも目に余るので、とうとう個人的に許容できる限界を超えてしまいました。

(面倒な事になったとしても、しかるべき)覚悟決めて、
「旦那さんよ、そのシート、俺が明日座るかもしれねえんだヨ。靴のまま足載せるのやめてくんねえかな!」
と、ごく紳士的(?)に申し渡しました。

まさかこんな注意を受けるとは思っていなかったんでしょう。
「すみません!」
と目を見張って答え即座に足を降ろし、しばらくすると居たたまれなくなったようで荷物をまとめて後ろの車両に移っていきました。
(内心ホッとしましたが、当の本人は反省無く後部車両で同じことしてるのかもしれませんが・・・)

自分もこんな忠告をするのはJR両毛線も含めて4回目くらいでしょうか?
こういった公序良俗・・・というかコモンセンスの欠如している人には、言ってやらなきゃ死ぬまでわからない事なんでしょうな。

今後もこういう場に出くわしたら、きっとまた嫌われる「ガミガミおじさん」になってしまうのでしょうね。
「古風」だ「石頭」だと言われようが、性分ですので仕方がないです。







2016/12/17 21:44:00|全般
成田空港mission

昨日は師走の寒風吹きすさびプーチン来日交通規制のかかる中、成田に行ってきました。

こうして来るのはいつ以来だろう・・・
ずいぶんご無沙汰であります。

ジェットの音を聞くのはワクワクしますね。
旅客ターミナルからはるか離れたランウェイの端末付近で、シップが頭の上を飛んで行くのをみると本当にワクワクしてしまいます。
(わぁ、4発のエアバスA340スカンジナビアンエアだ!)

昔はNWAのB4(ボーイング747)やJALのB4がほとんどのランプを占めていたのですけれど、今ではどちらも姿を消してしまいましたね。

現在多数を占めるのは・・・
圧倒的な数ではありませんが、デルタとANAが多いですかね〜?
そして運用されている機体もほとんどがB7やB3、A330など、双発機ばかりになってしまいました。
まったく時代の移ろいを感じます。

寒い中、日もとっぷり暮れた頃、ようやく一通りミッションを完了させました。

夕飯は第一ターミナルに移動して、北ウィング4階出発フロアにある「京成 友禅」で忘年会を兼ねた酒肴をいただきました。
千葉名産の魚と茹で落花生、美味しいですねぇ〜。

シメは「友禅どんぶり」をいただきました。
海無し県に住んでいると、こういうネタが恋しくなりますね。鮮度も良く、お味は絶品でした。
ごちそうさまでした〜!







2016/12/13 21:48:00|テレビ番組etc
009コールオブジャスティス第3章

皆さまこんばんは。

忙しぶっているくせに、昨日の月曜はムーヴィックス宇都宮でメンズディで格安で最新映画が見られることもあり、残業後サイボーグ009の三部作最終章を観てきました。

もしかすると混んでいるかも・・・というのは杞憂で、劇場はガラガラでしたね。

もっとも一昨年の「RE:CYBORG」も昨年の「デビルマン対009」もすぐにブルーレイが発売されてますし、最近のファンはここまでして劇場公開には執着しないのでしょうね。

さすがに”何でこんな仕事で疲れているのにレイトショーなんぞ観に来てるんだろ・・・”とも思いましたが、それはそれでいいじゃないか、と開き直ります。
年末、色々とやることもありますが、こうして本当にやりたいことやるのも、観たいもの観るのも大事なことではないでしょうか?
ワクワクする気持ちは止められません。

で。
感想は・・・なかなか良かったですよ。
キャラクターデザインに不満はあるものの、(何で鼻先に無理矢理ゴマ粒みたいなハイシャドウ入れるの?)しつこいほどの戦闘シーン。空中戦。見応えたっぷりです。
印象的だったのは「ジャンヌダルクのお出ましかい!」「脇役魂、見せてやるぜぇ!」という絶妙の007のシャウト。
002も何だか深刻な状態で放置されちゃうし、004をイヂメルのは映画のお約束・・・?

声優としても重鎮の「井上和彦」さんの皇帝はなかなか良かったですね。
009との対決シーンでは何だか複雑・・・(あなたもかつて009役だったよね?)
最近では夏目友人帳のニャンコ先生で良くお声を聴きますが・・・
多彩だなぁ。

ともあれ。楽しませていただきました。
また、次作を楽しみにしたいと思います。







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