ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2017/02/19 21:04:46|鉄道について
しょうなんです

こんばんは。
トーマスです。

先週の日曜日はお父さんといっしょに横須賀にいったあと、大船から湘南モノレールに乗ってきました。

大船駅はJRの駅から少し歩いてモノレールの駅にきました。

でもモノレールはパスモが使えないので、きっぷをかわないとだめでした。




モノレールはブランコみたいにカーブでぶーんとゆれました。


それから、山道坂道の上を高いとことまで走って、空を飛んでいるみたいでした。

トンネルをでたときに高いところにぶあーっと出た時にはこわくなりました。






モノレールを下りた後、「えのでん」に乗って、終点まで乗って帰りました。







2017/02/19 12:59:00|テレビ番組etc
ドラマ撮影中。

今朝、宇都宮の実家からJR宇都宮駅に向かって駅東大通りを歩いていくと、交通規制中でした。

LRTの敷設の事前調査か何かかな?と思って聞いてみると、ドラマ撮影中との事でした。

4月から放送のNHKドラマ「4号警備」の屋外自動車シーンだそうです。

黒いクラウンをいろいろ動かしていました。

ふうーん…







2017/02/16 22:10:01|おでかけ
JR横須賀駅

京浜急行バスに乗り、横須賀の街の西方「JR横須賀駅」まで来ました。
あの京急の「横須賀中央」駅の一大ステーションビルに比べ、古式ゆかしいというか、ひなびているというか・・・

明らかにバスが街の中心から離れて走っていくのが感じられる道中でした。

往年の鉄道が交通の花形だった時代を今に残す、瀟洒なたたずまいですね〜。

駅ホームから改札外広場まで、ずっと地平で一段も階段がありません。
何でもこれは‟すわ、艦隊出動”という時に兵員や物資を大量に港へ運ぶため、このような作りにしたとの事。

また、幾度も行幸された天皇陛下のお迎えの為と、警備のためという理由もあったようですね。

皇族用ホームのあった1番線ホームは現在は駅舎になってしまっているようです。

駅前には海軍カレーを披露する「スカレー」君の姿も。
やはり海軍の街の玄関口なんですね〜。

駅前からは徒歩一分で横須賀の港に出てしまいます。

右手に米海軍軍港、左側は海上自衛隊基地。
ミディアムグレーのアーレイバーク級イージス駆逐艦やイージス護衛艦、そしてミサイル護衛艦のはたかぜの姿も見えますね。

日がな一日、こうして護衛艦とイージス駆逐艦の姿を眺めて憩うのも良いですなぁ。


しばらくするとスカ線の電車が入線してきました。
217系近郊型電車です。

この時間は付属4連が逗子まで往復運転しているようでした。
逗子からは15両フル編成が都心に向けて走るようです。

さらば横須賀。また来る日まで。

港町の潮の香りに後ろ髪を引かれながら帰りの電車に乗りました。







2017/02/15 22:30:20|食べ物だったりする
提督気分で”ネイビーバーガー”

三笠艦内見学を終えたロックシップ親子。
腹ペコです!

しかし三笠公園内には出店も無く・・・お土産屋さんで食事のできる場所を訊いてみると「ちょっと海沿いに歩くと”ポートマーケット”がありますよ」との事。

”くん!”
おぉ。好ましいフィールの施設ですな。(鼻が効きました)
とりあえずそこに行って昼を食べよう!!

倉庫を改修したようなお土産モールのようですが・・・ノボリが立っています。

やった!「ネイビーバーガー」がある!

鉄路で来たロックシップは運転も無いのでビールも付けてもらってかぶりつきました。

こうやってぇ、ぎうっっと手で上下つぶして口に入るようにして・・・
”がぶぅ!もしゃっ!もしゃっ!”
おぉ、おぉお!おいしい!(*´▽`*)!
ビールをグビィッ!・・・ぷはぁ〜・・・

海のそばのバーガーショップでビール片手にハンバーガーにかぶりつく・・・豪勢ですね〜!
口の周り、手指がべたべたになりましたが、もう構うもんか!最高!!

これでバーガー¥1,100ですが、大満足でした!
ご馳走様〜!!







2017/02/15 22:03:00|おでかけ
艦隊コレクション堪能

記念艦「三笠」で催されている「連合艦隊・艦隊コレクション」

素晴らしい艦船模型がいっぱいでした。戦艦、空母も大好物ですが、個人的にロックシップは巡洋艦、駆逐艦が好きなのです。
「巡洋艦」英訳するとクルーザー。良いじゃないですか、この響き。未知の遥か遠洋の千把の波を越え航行していく・・・軍事的意味合いよりも、ロマンと憧れを感じてしまいます。
大型重巡の妙高や高雄級は姿かたちが美しくてもちろん好きなのですが、最上級、利根級といった、”対航空戦”に進化していった姿も現代のヘリ護衛艦のDDHに通づるものがあって、何とも味わい深く感じます。
特に「利根」これは大日本帝国海軍 巡洋艦の最終進化形とも言えますね。英海軍戦艦のネルソン・ロドネーよろしく主砲を全て前甲板に集中配備し、後甲板は全て航空兵力に割いたという「航空巡洋艦」とも言うべき特徴的な姿です。
そして「古鷹」と「青葉」。これはもともとワシントン条約という不利な条約によって艦艇総トン数が制限されてしまった日本の窮状を打開すべく天才、平賀博士が軽巡並みの船体に20サンチ砲を載せて設計してしまったというひたすら凄い艦でした。
もちろんその前に「夕張」という、2000t駆逐艦並みの小型の船体に5500t軽巡並みの装備を無理なく詰め込んだ傑作艦がありました。直角に切り立った古風な3本煙突から脱却した近代的な美しい艦です。開発の流れが手に取るように見て取れます。

またソロモンの海戦で勇名を馳せた駆逐艦「夕立」の白露級、それから吹雪級の「雷」「電」、どちらもスリリングで格好いい名前の艦ですね〜。衝突事故などすねに傷持つ艦もあれば、海戦後の救助で勇名を馳せた艦もありますね。

いや〜、これだけ素晴らしい模型を目の当たりにすると船好きには至福の想いですね〜!
もう色とりどり。お腹もいっぱいです。







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