ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2017/06/15 15:54:00|全般
今日は手術
こんにちは。

今日はとちぎメディカルセンターしもつがで手術受けてきます〜♪

元気で戻ってきます〜♪




(一応、医師の先生、看護師さんの許可いただいて撮りました)







2017/06/13 21:49:35|おでかけ
十千木の縁日満喫〜♪

こんばんは。

土曜の子供の体育祭ですっかりこんがりのロックシップです。
翌日曜は電車で6月15日の栃木県民の日を祝っての「とちぎ縁日」に出かけました。

以前、蔵の街広場に旧国鉄カラーのボンネットバスが来ていたのを記憶していましたが、今回も違うタイプのボンネットバスが来てくれました!

昭和39年、日産ディーゼル製のバスです。うわぁ〜、往年のニッサンセドリックを彷彿とさせるような縦目ライト!ボンネット、フェンダーからキャビン下端につながるラインは何とも味のあるS字ラインを描いています。

ワクワクしながらとちぎ縁日会場の山車会館前に行くと無料乗車券をいただくことが出来ました。

蔵の街ボランティアガイドさんによるバスガイドドライブが発車しました。
「発車オーラーイ!」
御年70ウン歳・・・自分の母と大差ない大姉ですが、名調子のガイドに乗ってバスは栃木駅前をぐるりと回って旧例幣使街道の古い保存町並みを快走していきます。
グワン、グワグワァ〜!!ドゴン、ドシャン・・・むぅ、確かに乗り心地は現代の大型トラックより悪いのですが、昔のバスはこんなもんだったんですな。
当時は舗装整備された道の方が少なかった事でしょうし・・・
トラックシャシーにバスボディ架装して、ひっ迫する公共輸送の需要に応えてきた時代の生き証人ですね。

よく見てみると、2段窓の上段はHゴム固定のいわゆる”バス窓”です。なるべくローリングのモーメントが減るよう車体上部の重量軽減に努めたんでしょうね。
そして荷棚も悪路での揺動を逃がして耐えられるよう、アルミ天井板からボールジョイントで荷棚のロッドが吊り下げられています。こんな工作上の工夫がされているなんて・・・当時のバスボディメーカーの富士重工業のモノ造りへのこだわりを感じたのでありました。

今回の縁日では山車会館前に出店が並び、蔵の街美術館前には昭和30〜40年代の懐かしい車も出展。
ガラポンくじではドーナツが当たりました〜!!

楽しかったなぁ〜♪
何ともノスタルジックな気分に浸った休日でありました。







2017/06/12 22:26:05|フィリーやりたい放題
中学校最後の体育祭!!

こんばんは、フィリーです。

先週の土曜日に中学校最後の体育祭がありました!
天気も良くてとてもあつかったです!
日焼けがすごくて目も真っ赤に充血してしまいました。

大勢で台の上に乗る「相乗り」では、14人が4つの箱の上に乗るので作戦として3人しゃがみました。
結果、無事1分保つ事が出来ました!

障害物競争では、2位になることが出来ました。

ムカデ競争では、捻挫した子がいてメンバーが変わったり、私が転んで膝を怪我したりでいろいろ大変でした。
これは、大差で最下位でした...

長縄では、3分間どこよりも多く飛ぶことが出来ました!
縄を回す人が全力でやってくれたので、皆集中して飛ぶことが出来ました!

玉入れでは、たくさん持って「いっせーのーで!」の掛け声で真上に投げました。1番多く玉が入っていました!!

部活動パレードは、女子弓道部長として行進しました。
部活動対抗リレーは柔道部の決め技が毎年楽しみで今年も決め技がカッコよく決まっていました!!

総合結果は3位で悔しかったけれど、一生懸命頑張れたと思います!
クラスの皆との楽しい思い出も1つ増えました!
体育祭の後の「お疲れ様会」も楽しかったです!!







2017/06/06 20:29:20|航空機など
ダグラス・コマーシャル・3

こんばんは。

一昨日のレッドブルエアレースにエキシビションフライトで飛来したDC-3です。

「ふーん…ダコタかぁ、ネリス(米国ラスベガス最寄り基地)で見たっけなぁ」と思っていましたが、こうして洋上をゆったりとターンする機体を仰ぎ見るのは新鮮な印象でした。

原初的な旅客機であり、エアライナーの祖、パイオニアと言える機体なんですよね。

とにかく、機体に直線ラインが無くて美しい!
翼の外形も美しいテーパー翼ですし、機体も後ろにかけて緩やかな絞り込みが効いていて、大げさに言えばマヨネーズ容器を思わせるような涙滴形を描いています。
最近の、茶筒のような一般部が円筒型になったマスプロ生産の機体とは違う、「手作り感、匠のこしらえ感」のようなモノを感じました。

以前の職場で、中島AT2輸送機のイラストを描く機会がありましたが、あの時に雲形定規で書いた、やわらかな曲線を思い起こしました。
何とも言えない、魚体か何かを見るようなスリークで流麗な形状でしたね〜。

スイスから遠路シンガポール経由で日本の震災復興プロジェクト飛行で飛来してくれたブライトリングDC-3。
はるばるとご苦労様でした!

これからアリューシャン越え冒険飛行に向かわれるそうですが、何卒無理なく安全にアラウンドザワールドを達成してください!







2017/06/05 22:40:16|航空機など
零式艦上戦闘機22型

こんばんは。

昨日は千葉の幕張海岸で友人諸兄とレッドブルエアレースを観戦して、最高のひと時を過ごすことが出来ました。

その時のエキシビションフライトで、日本人オーナーの零式艦上戦闘機22型が上空を旋回してくれました。

大きな深いターンで背面まで見えるようなダイナミックな飛び方まで披露してくれました。素晴らしい!

かの大空のサムライ、坂井三郎さんは「零戦の理想だったのは21型」とおっしゃっていましたが、この22型は同じ機体にさらにパワーアップした栄エンジンを積んだもの。
この機体はレストアレーションの際にP&WのR1830ツインワスプに乗せ換えられていますが、ご健在であられたらどのような感想を持たれたことでしょうか?

しかしこの旧日本海軍の、第2次世界大戦後半より使われるようになった濃緑色というのは、日中の洋上ではけっこう暗く見えるものですね。

堀越技師による空力ラインの美しさを感じる一方で、戦闘機としての凄みを感じた次第です。

オーナーの石塚さん、コーディネータ&パイロットの柳田さん、素晴らしい感動をありがとうございました。







<< 前の5件 [ 1936 - 1940 件 / 3701 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>