こんばんは。
先週は出張があり、メルセデスE400で上京してきました。 こうしてE400に乗るのも久しぶり。 サスが油圧式という事もあって、多少フワフワ感の強いドイツ車にしては毛色の変わった乗り心地です。 シートも本革の比較的コンサバティブなシートなのですが、サポート性やアシスト性は良好ですね〜。快適快適。
ただ胴長の自分にはアームレストの設定位置がやや低すぎ、ラクシャリ―なドライビングポジション取るのに少々物足りなさがありました。 かつて自分の上司だったフランス人のOさんはとても足が長くて胴が短く、「ロックシップは座るとジャイアントになる」と座高の高さをいじられたことがありましたっけ・・・
走り出せば快適そのもので、韓国製ハンコックのヴェンタスタイヤもしっかりがっしりしたロードホールディングと剛性を兼ね備えています。 しかし・・・いまだに銘柄だけがなじめません。メルセデスといやあタイヤは”コンチネンタル”でしょう!まぁ五十男は古風なんでしょうね〜
イグニッションON、エンジンコンタクトでヘッドライトがイルミネーションのアミューズメントグラフィックを駐車場前面壁に投影します。おぉ〜、さすがのこけおどし・・・でも気持ちは盛り上がるかも? センタ―パネルとメーターは全部が液晶化されており、気分でクラシックなインスツルメントグラフィックから高精度グラスコクピット風複合メーターまでスワイプ操作チャッチャッ!で表示を変えることが出来ます。 (うむむ・・・ゲーム機やスマホじゃないんだから・・・) 一方でATは超なめらかな9速AT!シフトダウンのパドルシフト操作もやりがいあります(?)
ともあれ快適に東北道をすっ飛ばして帰ってくることが出来ました。 自分が知っているメルセデスとは何だか性格が大衆迎合方向に変わってきているようにも思えますが、ユーザー各位のとらえ方はいかがなものでしょうかね〜? 2016年はBMWを抜いたようですが、自分はこのたれ尻に見えるスタイリングにはなかなか慣れられませんね・・・ |