ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2018/08/30 21:57:00|食べ物だったりする
美味しい中国茶

こんばんは。

少々前に中国の友人Wさんからお土産に中国茶をいただきました。

赤い缶に入ったフリーズドライの茶葉で、アルミ真空パックで鮮度保持されています。

アルミパックを開けると・・・さらにフィルムで茶葉が包んであります。

それを開ければコロコロと、小手鞠のように手で揉み固めて包んだお茶の葉が粒になって入っています。

これを沸騰した湯にくぐらすと・・・

良ーい香り!
急須の中でふわふわ広がってきました。

茶とほんのりジャスミンの香しい風味、そして飲んだ時の口の中にじーんと広がる香ばしい味わい・・・
これは美味いなぁ。

謝謝!Wさん!

メイド・イン・チャイナに対する、「品質はそこそこ」的な先入観や風評というのは我々の中に確かにあると思いますが、本当に良い品質のものは確かに存在していて、実はそれは素晴らしいものだと思いました。

中国の方ってメンツをとても大切にするんですよね。
数年前に中国販社会長さんからいただいた鉄観音もとても美味しかったです。

やはり食文化、お茶の文化に関しては「偉大な国」なのだと再認識した次第です。







2018/08/29 22:12:00|日曜大工など
椅子の表皮を張る

こんばんは。

先日末っ子坊主が「勉強机の椅子が破けた」と言ってきました。

なるほど、人工皮革製の座面表皮材が剥がれてきています。
うーん、これは元通りにするのは無理だなぁ。

似た色の布地を探すと、家内のサテン調の布が出てきました。

よし、これで張り替えちゃろう。

まずは座面を椅子から分解し・・・

じつはこうして写真に撮っておくと手順が残るので再組み立ての際、とても助かったりするんですね。

椅子の足から座面を丸ごと外して、さらにクッションのみを分離させます。

表皮を上から張り当てて、余り布を少しずつまとめ、しわにならないよう気を付けながら基盤になるベニア板に金槌で鋲を打って留めていきます

ドコン、ドコン、ドコン、ドコ、ドコ・・・

けっこう原始的。

できた!

今まで通りの出来ではありませんが、ボロボロだった椅子の表面がパン!とハレて良い感じになりました。

よし、よし。

しかし最近の椅子はチャチくなったのかなぁ・・・一番使っていないはずの末っ子の椅子なのに一番早くボロけました。







鉄コレに運転士

こんばんは。トーマスです。

今日はがんばってたくさん宿題を終わらせました。
それでぼくの鉄コレの東武8000系に運転士人形を載せることにしました。

鉄コレの分解はかんたんです。

運転席を開けて座っている鉄道の人を載せましたが、足が入らなかったので足を切って接着剤を使って運転席に人を入れました。

上手く運転士を載せられて嬉しかったです。今度は、お客さんと、室内灯を入れたいです。

これからもNゲージにお客さんを入れたいと思います。







2018/08/26 9:49:39|おでかけ
サントリービールさんのイベント

おはようございます。
一昨日はサントリービールさんとの企業合同イベント「お酒を楽しむ飲み方セミナー」に参加してきました。

主宰側からの急なお誘いではありましたが、同じ職場の友人も参加して、とても楽しい夜を過ごせました。
サントリーさんは酒造メーカーなので、飲酒でやらかしてしまうと社会的影響が大きい事もあり社員さんは皆遺伝子検査を受けるとか・・・徹底していますね〜。

まずは生体科学的な”飲酒”という行為についてレクチャーを受け、日本人のアルコール分解酵素の持っている割合についてなど、講義を受けます。
なんと西洋人はほとんどの人が分解酵素を持っているのに対し、日本人の44%は酵素自体が無いか、非常に弱いとか。「もともと日本人はお酒を飲める体質ではないんです」という結論が印象的でした。(道理で自分の課員の半分は下戸なわけだ・・・)
そしてサントリービールさんが現在こだわっている原料と超微粒子「神泡」について。プレミアムモルツは泡が細かくて多くて格別に他のビールと違う!
神泡サーバーもお土産にいただきました♪

30分の講義が終わると、今度はサントリービールの飲み比べをしながらの宴会〜♪
・プレミアムモルツ香るエール
・プレミアムモルツ
・マイスターズドリーム
それぞれが個性的な生ビールをサーバーでたっぷり堪能させていただきました。
ヴァイタートリンケン!旨いもんだね!

しかしサントリービールさんの社会文化活動は素晴らしいですね。これからも応援していきたいものであります。







2018/08/26 8:56:40|プラモデルネタ
島風の主錨

おはようございます。

タミヤ製の島風プラモデルもだいぶ出来上がってきました。
こうなってくると艦首の錨を付けてやりたくなります。

残念ながら駆逐艦ウォーターラインシリーズのグレードアップパーツの錨の部品はほかの艦に使って終わってしまったので、似たような形状の部品から作れないか検討してました。

うーん、さすがに無いか!
そこで樹脂塑性の少々やわらかそうなピットロードの部品番号モールディングの「0」から主要パーツを作ってみることにします。

0を薄く削りだして爪にして先端をとがらせ、端末の長さを揃えて・・・
シャンク(錨柄)と耳をランナー伸ばし棒で再現して・・・
まー、こんなもんかな?




取付けてしまえば下向きの舷側なのでそれほど目立たない部品ですが、これはもう自己満足の世界ですね。




でも主錨の付いた艦首の見た目はかっこういいですねぇ。アンカーレセスは掘っていませんが・・・
これで大体の部品アッシーは完了です。







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