こんばんは。
今日は「足利女子高文化祭」を観覧してきました。
次女の通うこの高校では、3年に一度のみ開催される、在校生も高校生活でも1回きりしか回ってこない1度だけの文化祭。 次女もこの模擬店出し物準備のため、このひと月フェルト布を買ったり切ったり、一昨日も徹夜でセッティングの素材準備したりと全力投球でこの日を迎えました。
いや、最近の高校祭は出し物にしても展示にしてもクオリティ高いですねぇ! 今日一緒に観覧してきた家内も下の兄弟たちもびっくりの企画力と施工力。正直驚いております。 (自分が県立宇H高校生だった時、あのやっつけイベントだった記憶は何だったんだろう・・・)
長男次男はゲーム出し物や化学部体験出し物(スライム製作や空気砲の射的)をとても楽しんでいました。 我々夫婦も年甲斐もなく真剣にゲームや実験に取り組み、書道や文化部の鑑賞に魅入っていました。
いや、手前味噌のようですが、とても見応えがありました。 (残念ながら校内は撮影禁止です)
なかなか「女子高祭」というとオジサンたちにしてみれば敷居が高くてとっつき難いように感じるのですが、そんな先入観は一度かなぐり捨てて観覧してみるのも良いのではないかと思いますね。 こういった一歩が「性差別」問題を見直す一助になるのではないかと思ったりします。
若きJKたちの情熱よ、永久(とわ)に続け! |