ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2018/09/27 22:37:19|食べ物だったりする
「秋刀魚」と「燦爛」生貯蔵酒

こんばんは。
昨夜は今期初物の生秋刀魚をいただきました。

グリルで低温でゆっくりじっくり火を通して・・・
(これは北陸の魚の焼き方ですね)
いただきます〜♪
ほほう!美味しいですねぇ〜!
身のきめが細かく油も良い感じ。旨みが載っていますねぇ。

お酒は我々夫婦がかつて結婚式の時に「鏡開き」をするべく、樽を持ち込ませてもらった益子の外池酒造さんの「燦爛」生貯蔵酒です。
すーっ・きりした飲み口の後に、ふわっと華やかな香味が鼻を抜けて、お酒の味わいが後からじんわり遅れてやってくる・・・とっても飲みやすい生酒です。
呑み飽きない旨さなので、うっかり杯を重ねるとあっという間に瓶が空になってしまいます。
(あぶないあぶない)

サブメニューは厚揚げのオニオンソースがけ。玉ねぎみじん切りをあめ色になるまで炒めて味付けし、炙った厚揚げにオロシしょうがと一緒にたっぷりかけていただきます。

ご馳走様でした!秋の恵みに感謝です!!







2018/09/26 23:23:29|全般
錦着山の錨

こんばんは。

先日の日曜日は出かけた途中で栃木市西にある錦着山の護国神社に参拝してきました。


ここは忠魂の碑があり、戦没者慰霊の施設になっているのですが・・・

海軍の御霊の慰霊モニュメントの一つに錨が載っています。


うーん、気になる。


詳細は不明のようですが、小型艦艇の錨のようですね。



クラウン前に仮置きしたスマホの大きさから換算すると・・・
耳の幅は80cm弱。
重量は・・・1tは無さそうだなぁ・・・

600kg程度だと仮定すると、600t程度の大型艇クラスの錨のようですね。

はて、この錨は何の錨だったのでしょうか?
主錨?副錨?
いつかこの謎は解けるでしょうか?







2018/09/24 21:53:43|全般
夏目漱石を読み返す

こんばんは。

先の夏休み。長男の読書感想文のため「比較的短編で分かりやすく、それにふさわしい内容小説を」ということで夏目漱石の作品を何点か買ってきました。

そして先日電車移動の際にそれらを読み返していくと・・・
”おや、こんな内容だったかな”と驚くこともしばしば。
自分は中学生の時に読み漁ってはいたのですが、当時の精神年齢でその世界観に思いを巡らしてもギャップがあったようで、今読み返すととてもくっきり見えてくるものがありました。
「細君がー云々」とか、「生死観がー云々」とか。

特に先日見学してきた足尾銅山を舞台にした、ポン引きに誘われるがまま刹那的に飛び込んだ自殺志願若者の、限界体験記的な「鉱夫」は印象的でした。

これは夏目漱石が弟子の体験談をもとに構成したドキュメント小説なのですが、希望も未来も無くしたインテリジェントやヤサグレ者が地下数百mで黙々とジャンボーになるまで働く・・・
あの鉱山の地下ではこんな救いの無い人間模様や物語りもあったのかと思うと今まで見てきた鉱山のイメージと、まるっきり違うものが見えてきました。
この発見はなかなか面白いものです。

むろん普段勤めをしていると、こうして読書する時間も限られてしまうのですが、”漱石はこういう事が言いたかったのか!”と、この年になって分かってくることもありますので、いろいろ作品を読み返してみたくなりました。







2018/09/23 20:30:00|全般
次男のイージス艦、完成!

こんばんは。

今日は彼岸の中日ですが、家内と長男セガレはバスケットボールの練習試合で一日不在。

という訳で、次男と「出かけてこようか!」と計画していた処、佐野の野上の南山焼”蓬莱窯”さんに次男のイージス艦(?)の焼き物をお願いしていたことを思い出しました。
http://cc9.easymyweb.jp/member/bluediaryace/default.asp?c_id=129788#comment_top2
お電話してみると「出来上がっているよ、取りに来られる?」とのこと。
わ〜!ありがとうございます〜!!
お仕事の手を煩わせてしまい申し訳ありませんでした!

https://art66.jimdo.com/%E6%B5%A6%E6%9D%B1%E4%B9%9D%E5%AE%89-%E9%99%B6%E8%8A%B8/
午前中、訪ねてみると・・・
出来ている!うわ、格好いい!!

先生と楽しく歓談し、コーヒーをご馳走になって帰ってきました。

先生、いつも面倒ごとばかりで申し訳ありませんね!
今回もいろいろ甘えさせていただきましてありがとうございました!!
<(_ _)>







2018/09/23 20:12:18|全般
母の誕生日を祝う

こんばんは。

昨日は実家の母の誕生日だったので、心尽くしの食材をもってお祝いに出かけました。

ちょうど上京して就職して頑張ってる甥っ子も帰省してきたところで、実家のネコを連れて参上。

我が家も夫婦に子共3人連れで参集し、彼岸の焼香をしてから、久々に賑やかな宴席になりました。

自分の長女よりも4歳年上の可愛い甥っ子でしたが、今では背も抜かれ頼もしくなりましたね〜。
相変わらず如才なく小さい従弟の面倒を見てくれます。

みんな、お腹いっぱいになったかな〜?

「おふくろさん、誕生日おめでとう!」
来年もこうしてみんなの笑顔が揃うといいやね!







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