こんばんは。
昨日は職場の退職した元上司と、夜の太田で酒肴をご馳走になり楽しませていただきました。
Hさん、たいへんご馳走様でした。
場所は太田駅南口から南南東に進んだところにある馴染みの季節料理「幸夕」(こうゆう)さんです。
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-mNCCf6lXBHA/魚尽くしのコースで、「お造り」は一切れ一切れすべて違うという凝った盛り付けで、最後の一切れまで楽しませてくれます。
風呂吹き大根にはアナゴが載っていて、針ショウガがふうわりいい香味を添えてくれます。冬はこれだねぇ。
「カマスの焼き物」は小骨をすべて抜き取ってあり、手がこんでいましたね。香ばしくて美味しい逸品でした。
締めに来たのが「鮎の甘露煮」。
うーん、立派な魚体の鮎だなぁ・・・しかも鼻先がとがっていて、身にも養殖鮎でありがちなゼラチン部分がない・・・天然?身の味が濃くて、煮たれと良く絡み合います。
しかも適度な煮しめ方で、歯応えの楽しめるくらいの煮加減が何とも食べ応えがあって良いですね〜。ほろほろぷちぷち卵の触感もうれしい・・・
久々に楽しい話に花が咲き、気が付けばお燗酒の徳利も7本くらい空いてしまいました。
そんな訳で写真が撮れたのは最後の一品だけになりましたが、これを食べ切ればもうお腹もいっぱいです。大満足!
ご馳走様でした〜!!
(そしてまたまたほろ酔いで終電帰宅・・・のんきなとうさんです)