こんばんは。 模型いじりの話題です。
先日、末っ子坊主とおもちゃ博物館のレイアウト(ジオラマ)で遊んできたメトロのNゲージ模型の無線アンテナが破損しているのに気が付きました。 マイクロエース製のメトロ08系ですが、白っぽいL型の無線アンテナが折れてカギ部分が欠けてしまっていますな。(-_-;)いつ取れた〜??それに現車のアンテナはもっと色が濃いぞ〜。
他にも残念なことが。マイクロエース製の東武50050系先頭車の無線アンテナの形状がおかしい!デフォルトの形状も何だか実物とえらくかけ離れていて・・・「」じゃなくて「L」みたいな形になっています。 これも〜・・・実車とは違うなぁ。写真資料と図面だけ用意しても、もうちょっと何とかなりそうなんですが。 ちゃんとした形を(見た事なくて)把握しないまま立体造形してしまった中国の型屋さんのせいかもしれません。
天下のN模型老舗「関水金属」(KATO)製のアンテナを入手しましたので、移植してなんとかしてやりましょう。 このKATO製アンテナは元々東急5000系用に用意されたもので、東武・半蔵門・東急線共用パーツとして青黒い色で整形されています。 あぁ、これはさすがに実車をよく観察していますね。なかなかリアルな色調です。「L」字のプロポーションも文句なし。
では、取替えてしまいましょう。 カッターの刃先でアンテナ根元からググっと引き揚げてやると、ぺきっと音を立ててアンテナが外れます。 アンテナの付いていた差込穴をKATOアンテナのダボのサイズにカッターと細ヤスリで少し広げてやって・・・瞬間接着材をほんの少し付けて・・・接着!
うん、なかなか良いですなぁ。さすが関水金属。 結局メトロ08系に加え東武50050系もこれに取り換えて修繕完了です。
何でもっと早くやらなかったんだろ! |