こんばんは。
日曜に末っ子坊主と葛生の嘉多山公園に遊びに行ってきましたが、そこで保存展示されているベイヤーピーコック製のB型東武蒸気機関車を見てセガレは興味津々。
この機関車は東武佐野線を昭和40年代まで走っていたそうだよ。すごいなぁ。 「そういえば、廃線になった貨物線路跡が残っているよ」、 と言うと 「それ見てきたい!」 と意気投合し、日鉄鉱業の貨物線路跡をたどってみることにしました。
嘉多山公園の南には廃レールなどで仕切られた軌道跡が西北西に向かって残っており、秋山川に沿ってぐんぐん北西方向にまっすぐに伸びていきます。 線路跡には背の高い送電用の電柱が建っていますね。これは廃線後に給電用に建てられたのでしょう。
秋山学寮に向かう県道200号線と並行して線路が走っていたようですが、途中の田沢工業の工場が廃線跡にかかっていたようです。 その工場敷地に「貨車」が2両残っているのを見かけました。
旧国鉄のワム1か、ワム6000のような鋼製貨車ですね。 貨物戸の上には東武の社紋を入れるプレートも残っています。 おぉ〜、石灰石輸送貨物線の名残がそこここに感じられますね。 もうすこし進んでみるか! |