ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2019/07/28 7:36:41|おでかけ
しもだて美術館「彼女」

おはようございます。

未明の地震は少々驚きましたね。しばらく地鳴りがした後(これで目が覚め)余震が続き、少々大きな本震が来ました。
「ゴゴォー、ズンズンズン」といったみょうな周波があったので「遠くの震源だろうなぁ」とは思いましたが。

マグニチュード6.5というのは先月に新潟村上で起きた地震に次ぐエネルギーでしたが、震源が深かったこともあって中部地方より北東の北米プレート側が揺れた感じだったんですね。何にせよ用心です。

さて、昨日は茨城からの帰り道、筑西市しもだて美術館に寄り、「江口寿史氏イラストレーション展”彼女”」を観覧してきました。

江口氏は、我々の中学校時代にジャンプ誌上に漫画家としてデビュー。「すすめ!パイレーツ」を連載し、その軽妙なノリと急所をくすぐられるような笑いで夢中にさせられました。

一方でセンスの良い美人イラストレーションも良く描かれており、今回は卓越した氏のセンスを再認識しました。
セゾングループのイラスト広告やデニーズのメニューイラストなど、結構目にしていたんですねぇ。

たいへんな作品数で、次女と1時間弱、イラストやタペストリー、等身大のイラストボード、そして資料動画を観賞してきました。
たいへん盛りだくさんの内容で、すっかりハートがお腹いっぱいになりました。

ちょうど下館神輿祭りも開催中で、館外も大勢の人で盛り上がっていましたね。

道路に机いすを出して組内で酒盛りをしていたりして・・・いいなぁ。
日本の祭りですねぇ。







2019/07/28 6:28:46|おでかけ
若い血潮の

予科練平和祈念館の近くの茨城大学を見学してきました。

ここは阿見町の霞ケ浦海軍航空隊跡に建てられた施設なので、見回すと戦前の古い門柱や礎石といった史跡が散見されます。

今は大学生の学び舎として、未来の日本を担う若人育成の場となってるんですなぁ。

面白かったのは営農ロボットで、草刈りなどロボットを自立運転させて自動化させているところです。

やはりこの先いろんなところで省力化していかないと、少子化による就労人口の激減でいろんな産業が立ちいかなくなってしまう・・・

大学としてはそういう所も見越して様々なトライをしているようです。
勉強になりました。







2019/07/25 22:33:05|全般
名優、落つ
こんばんは。

今日はネットでさる俳優さんが亡くなられたことを知りました。
オランダ人のルトガー・ハウアー氏です。
多分、ほとんどの方が「誰?」と思われるかもしれませんが、35年前のSF映画「ブレードランナー」で主役のハリソンフォード演じるデッカード捜査官を窮地に追い込む敵役レプリカントのリーダーを演じておられました。

この作品は当時のSF映画のイメージを大きく打ち破った作品で、舞台は2019年のロサンゼルス。
美術デザインはかのシド・ミード氏が担当、そしてシンセサイザーを多用した音楽と、たいへん見ごたえのある作品でした。

そして最終決戦でレプリカントのリーダーとデッカードが死闘を繰り広げた末、敵役は赤い火星の夕日を回想し語りかけながら悲壮に死んでいきます。

あぁ、彼は2度死んでしまったんだ・・・

かつて自分が青春のまっただ中で鑑賞した作品だけに、心の奥に刻まれていた思い出、青雲の志や挫折感、そして友人達やガールフレンドとの交友の日々がよみがえってくるようでした。

どうか安らかに。
すばらしい青春時代の感動をありがとう!







2019/07/22 22:58:40|全般
出かけられん

こんばんは。

我が家も築20年となり、日曜日には住宅メーカーの”きこりん”が定期点検に来てくれました。
家内は次女とオープンキャンパス見学で、始発電車に乗って新潟へ向かったため、自分が留守番&立ち合い当番です。

外壁、屋根板、床下・・・と、無償でしっかりがっちり点検して診断してもらいます。
長男次男の勉強部屋である和室の畳もひっくり返し、床下画像もTVディスプレイで見せてもらいました。
結果はまったく問題なし。
良かったなぁ〜。

でもこれでまた日中家に釘付けになってしまったので、日曜は選挙に行く以外、何をすることも出来ず・・・まぁ土曜に車検も済ませているし、足の養生もあるし、あんまり欲張らず。
こういう週末休みもあるさ〜!

来週は何かリハビリ運動でも始めるかなぁ。







2019/07/21 14:42:00|全般
もりあがらん
こんにちは。

今日は早いうちに投票済ませてきました。
しかし盛り上がらない選挙でしたね。

前回参院選に比べ野党は民主党という一枚看板が消え、弱小野合はおのおの自身の存在意義をプレゼンすべく一生懸命でしたが、これは与党の圧勝かな・・・?

当初自民も年金問題で突っ込まれ気味でしたが、国際捕鯨委員会脱退や隣国問題の対応で対外的に強気に出て、国民支持についてはだいぶ盛り返したように見えます。

第3局を狙っていた「維新」も資質に欠ける某若手議員1名が不用意な行動と発言で、対露関係に水を差し、党の信頼を根底からぶち壊してくれましたし。
(本当にこの国は野党の育たない国情なんでしょうか)

また、「ダイバシティだ」の何だのと声高に言われてはいますが、「国益」を真剣に考えた場合、何国人か分からない議員が役員をしている某野党に国政は任せたくないですしねぇ。
一方で労組も全農も今回は目立った動きがありませんし。

盛り上がらんですなぁ・・・







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