こんばんは。
今日は20時頃、花火が上がりました。
文化放送ラジオでも朝から「今日全国200か所で、医療関係者への感謝の意と、COVID-19の平癒の祈りを込めて花火が上がる模様です」との報道をしていましたので、自分も気にしておりました。
この時刻、夫婦で家内の実家の小山に居たのですが、はやり20時頃「ドドドーン!!」という音が聞こえてきました。 おぉっ!やっぱり上がったんだ!
現在、感染防止上の理由で観客の密集を防ぐべく、打ち上げ場所は公開されていませんでしたが、栃木県南部は小山の南部で打ち上げられたみたいですね。
世の中の平癒の思いが天に届くといいですね。
もともと東京の両国花火大会は江戸時代、八代将軍吉宗公の御代の折、享保の大飢饉と、コレラで大量の死者が出て、その鎮魂と疫病退散のため行われたという伝承があり、一方で最近のコロナ禍事情で花火火薬の過剰在庫もあって、今回、全国の煙火組合の有志によって行われたそうです。
折悪しく霧雨降る中での打ち上げでしたが、首尾よくいったようで何よりでした。 結局我々夫婦は見られませんでしたが、医療関係者の皆様の心に少しでも感謝の意が伝わりますように。
(画像は数年前の花火画像です) |