ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2021/06/19 23:30:01|全般
副反応でへろへろ
こんばんは。

金曜日に、家内は勤務先の医療機関で2度目のファイザー製ワクチンを打ってきたのですが、今日は微熱が出て一日寝ておりました。

けっこう頭痛と関節痛がして動けないみたいです。

やはりDNAのかけらを2度注入すると、こういう反応も出てしまうパターンもあるんですね。

実家の母は「解熱剤を用意すると良いんだ」としつこく言っておりますが、単なる解熱剤では頭痛と関節痛は鎮痛緩和せんだろう・・・

まぁ、取りあえずこれで感染リスクは97%程度防げるそうなので、勤務先の患者さんに感染させてしまう可能性も無視できる確率まで減りましたし。
大局的に見れば一安心。
まぁ、休養日だと思って大事にゆっくりしてもらいたいと思いますが・・・







2021/06/18 22:10:12|トーマスやりたい放題
渡瀬解体線の東武350系

こんばんは。トーマスです。

先週の日曜日は館林の模型屋さんへお出かけをしたので、お父さんと途中の東武佐野線の解体線を見てきました。

ネットで知っていたのですが、東武350系が解体されていました。

2両ずつに切り離されて、窓ガラスが外されていました。

「きりふり号」で乗ったことのある電車なので悲しかったです。
今までお疲れ様でした。
 







2021/06/18 8:13:21|全般
昨夕の虹

おはようございます。
昨日は2時間ごとに晴れ・雨・晴れ・雨を繰り返す変な天気でしたね〜。

仕事帰り、足利の空に大きな虹がかかりました。
田んぼの水面にも映り込み、巨大な紡錘形の光の輪が楽しめましたよ。
ご覧になった方はいらっしゃいますでしょうか?







2021/06/17 23:17:00|おでかけ
県立博物館のネタ終了

こんばんは。
県博の特別展、しつこく展示物ネタをアップし続けるのは本意ではないので今回で終了しますが、興味対象の内容はどうしても語ってしまいます。
前回アップした内容以外にも、新収蔵庫展では民間習俗的なの藁人形や藁草履の展示、そして自然科学の標本がいっぱいあるんですけど・・・
でもこれらの画像アップしてしまうのは心情的に引っかかってしまい、取り上げないことにします。
でかい「巨人の藁人形」や「巨大わらじ」を集落の辻に展示するのは、疫病神や貧乏神が入り込まないように呪う神聖な「衆生の祈り」の形ですし。

また標本となった野鳥の骸などもいっぱい展示されていたのですが、生前の姿勢を取った「はく製」とは異なり、防腐措置された棒状のミイラなんですな。これが何ダースも並べられていたり・・・けっこう怖い。
これは場数を踏んだ自然科学の学芸員さんでないと普通に直視出来ないですわな。

そんな中ほっとしたのは、汽車旅で使われた駅弁容器と茶瓶の展示でした。

その昔、「陶器で出来た象徴的な容器の駅弁」を買えるのは、ある意味アミューズメントであり、旅の特別な楽しみだったんですね〜。
しかし陶器でカニやダルマを再現するなんて、現代の目で見れば凝りすぎでしょう。

でもこの容器が「お土産になった時代」があったんですなぁ。空容器の廃棄物問題の顕在化していなかった、旅や駅弁が特別だった時代。
古き良き時代の1ページですね。

取りあえず県立博物館の記事はこれにて一巻のお終い。ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。







2021/06/16 22:40:00|おでかけ
栃木県立博物館のみみずく型土偶

こんばんは。
今日は雷雨があったりして、変な天気でしたね。
梅雨入りはしたものの、梅雨前線は小笠原方面に南下していて、この天候は梅雨本来の気候ではありません。

さて、博物館で見たみみずく型土偶について。
小さいながらも可愛らしい土偶ですね〜。丸い顔は自分も含め南方系の湊川人系統の縄文人をモチーフにしているのでしょうか?

栃木の藤岡町の東北自動車道・佐野藤岡インター建設工事中に見つかった、縄文時代後期の「後藤遺跡」から発掘されたそうです。全身には真っ赤なベンガラ(酸化鉄顔料)が塗られていたそうです。

邪馬台国も創立していないこの時代、関東では鉄鉱石の採掘はおろか砂鉄が千葉で産出される程度で、幅広い交易がないとベンガラは入手できなかったはずです。
大昔の栃木の住民は、この水稲農耕が発達する直前の時代にも、このように幅広く各地との交易をしていて、焼物や顔料、技法などの文化交流も行われていた事がうかがわれますね。
なんだ、けっこう開かれた土地柄、人柄(なのか?)をもって、他の地方とも交流できていたんじゃん。

また土偶の胸には珍しい「入組み文(巴紋の原型?)」が象られていたりして、栃木県南部にこうしたグラフィック文化創作の息吹があったことも見て取れます。
ますます面白い物ですね〜。

なお、この栃木市産出の土偶は、現在栃木県立博物館のメインキャラクター「みーたん」のモデルとなりました。

以後「みーたん」もよろしくお見知りおきくださいませ。







<< 前の5件 [ 1131 - 1135 件 / 3692 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>