こんばんは。 しばらく長男の夏休み対応でPCを取られてしまい、更新できていませんでした。 末っ子坊主の日光見学、第2ステージは奥日光です。
お昼を早めに済ませ、クルマで清滝から第2いろは坂を上ります。 そして、かの天海僧正が命名したという「明知平」へ
その昔、自分も何度もいろは坂は走りましたが、なぜかロープウェイは乗らなかったんですよね〜。 ありゃ?駐車場が有料になってら!
何でも日光一の眺望を誇るという展望台。駅員さんからは「残念ですが眺望は今日は望めませんよ」と言われましたが「乗り潰し乗り鉄目的なので問題ございません」(笑)と回答。
ロシア語をしゃべるスラブ系白人の3人娘さんと乗り合わせ、いざ展望台へ。
子供の国際交流の観点から、話しかけようかとも思ったのですが、やはり感染症の影響も案じられ今回はだんまり。 (でも何で入国出来ているんだろう?留学生?オリンピック選手?)
一気に86mも上るとさすがに展望は良いですね〜。
雨雲と霧に邪魔されながらも男体山の稜線、華厳の滝、白雲の滝、そして中禅寺湖を望むことができました。 うーん、これで良く晴れていたらそれこそ素晴らしい眺望だったんだろうに!
しばし観覧したのち降りてきて、団子をいただきながら旧ケーブルカー駅の遺構を見てきました。
あぁー、これかー!「日光軌道の電車がクルマ・バスの交通渋滞の原因になる」ということで廃止され、そのあおりで昭和45年にケーブルカーまで廃止されちゃったんですよね〜。
箱根の箱根登山鉄道による観光遊覧ゴールデンコースとは違い、この先へ接続できる交通機関はないため、そういった周遊が果たせず定番の観光コースに成り得なかった路線ではありますが、鉄ファンとしてはたいへん残念ですね〜。
ここのロープウェイが大型化され、華厳の滝駐車場まで伸びていたらまた違った展開になっていたかもしれませんね。 |