ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2021/08/26 11:26:11|全般
解熱鎮痛剤の飲み方
こんにちは。
昨日は第1回目接種でしたが、自分は副反応が出て、結局「特別休暇」になってしまいました。
1回目接種でも2〜3割くらいの人は症状が出るみたいですね。

夕べから注射した左腕を中心に左上半身が痛くなり、今朝になって鈍い頭痛と首の痛み。左耳の耳鳴りもしてきて、”こりゃいかん”と言うことに。
熱はないのですが、解熱鎮痛薬を買ってきて飲みました。

副反応を抑える薬は”発症してから飲む”のが基本なのですが、発症が翌朝だともう運転して出社するのは難しいと思いますね。
根性と気合で運転するのは危険ですので、取りあえず今日はおとなしくしていようと思います。

この副反応はちゃんと体の免疫機能が作用している証左と言われていますので、甘んじて人体の免疫カスタムが終了するのを待つことにしましょう。







2021/08/25 22:46:37|全般
ワクワク

こんばんは。

今日は夕方にワクチン接種予約が取れたので、在宅ワークで早じまいして市の集団接種に行ってきました。
ようやくだよ、ようやく〜!

群馬の同僚からも
「なっから栃木は遅せえんじゃねいん〜」
「医療手配している栃木の役人ってだーめだにぃ〜」
とコテンパンでした。
何せ「日本一接種の遅れている県」ですからねぇ〜。税金泥棒と言われても仕方なかんべさ。

予約時間より早めに入場受付すると少々待たされますが、対象集団の中でも早めの順番で問診を受けられました。
眼鏡の年配の女医さんでしたが、接種は実に素晴らしい手際で、ふっと触れたような感覚でアルコール消毒から5秒もかからず終わってしまいました。はぁ、拍子抜けです。

TV画像ではぶっつり針を刺している画像を幾度も見せられたせいで、痛そうで敵わなかったのですが。案ずるよりは何とやら。
あの接種シーンは無責任に無尽蔵に放送垂れ流していましたからね〜。

すでに接種予約繰り下げで、現在栃木市では40歳以上も集団接種会場で接種予約出来るそうですので、対象の方は早めにオンライン予約されることをお勧めしたいと思います。







2021/08/23 22:09:19|おでかけ
社命とあらば仕方なし

こんばんは。

先週、連休前から決まっていたセントレア出張に行って無事帰ってきました。
むろん感染症対策のため、可能な限りの手は打って行ってきました。
新幹線利用の予定でしたが、防疫のため往復とも乗用車による移動に変更となり、また大雨の影響で新東名道の通行止めもあり、けっこうな移動時間がかかってしまいましたが・・・仕方ないところですね。
本当は名古屋到着後に「ひつまぶし」でお酒でいただくつもりだったのですが、往路サービスエリアでのアルコール無しの夕飯になってしまいました・・・
でも同僚と二人で黙々と食べたシメの茶漬けは美味しかったです。

翌朝はセントレアへ。
イベント撤収対応をして、ちょっとだけセントレア敷地にある航空機展示施設「フライトオブドリームス」を覗いてきました。

あぁ〜!見学したかったなぁ〜!
ボーイング787初号機の展示されている施設なのですが、現在はリニューアルのため閉館中。
果たしてまた再訪する機会はあるのであろうか・・・?

後ろ髪を惹かれながら東京まで360q、さらに帰社のため140qほど走って帰ってきました。

疲れたなぁ〜!
でも業務命令とあれば仕方ないですね。

しかしワクチン接種の進捗はかどらない県や市の手際の悪さには本当にこりごりですね。
間に合えば接種を受けて出かけてきたかったのですが。
丸腰でパンツも履かずに出歩いてきたような、なんとも気持ちの悪い出張でした。







2021/08/22 19:40:06|鉄道について
日光帰りのおまけにいまいち

こんばんは。

13日に末っ子坊主の日光見学の帰路、家族へのお土産購入に東武日光駅前に寄りました。
おぉ〜、駅前ロータリーにはかつての日光軌道の電車が展示保存されていますね!
これは日光霧降高原の観光施設で保存されていた路面電車です。ケーブルカー接続の「馬返し」まで60パーミルの急こう配を上り下りしていたんですねぇ。
この連接車型も東武博物館に保存されていますが、いずれもきれいな姿で残されています。もっとも岡山電気鉄道ではまだ現役で走っているので驚きです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%AD%A6100%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A_(%E8%BB%8C%E9%81%93)

さて、日も暮れかかってきましたが、下今市駅にチョット寄り道してきました。
東武のSL大樹をまだ見ていなかったので、SL展示館が開いているうちにちょっとだけご挨拶です。
駅前ロータリーの駐車スペースにクルマを置かせてもらい、入場券を購入していざ構内へ!駅の中はガラガラでした。

いた!!大樹専用客車3両に、機関車が3両!
山口県から持ってきたというターンテーブルも!

正直な話し、実は自分にとって「SL大樹」はあまり魅力的に思えていませんでした。
ヘッドライトが二つ目のC11型機関車の顔がどうもすんなり馴染めません。(9600型機関車のような猛牛のような体躯にカニ目、というのは子供の頃からグラフ誌で目にしていたのですが)
またC11にATS電源と車上子を装備するのが難しいからと言って、凸型2軸の近代的な「車掌車のヨ8000を機関車の次位に付けている」のも現役時代の一般的運用では見たことありませんし、時代的マッチングも何だか変です。
しんがりにDE10型ディーゼル機関車を連結しているのも潔くないし・・・それが国鉄色だったり、北斗星カラーだったり・・・
急に客車も1両だけ茶色くしてみたり・・・良くわからん。

ある意味ゲテモノというかイカモノと言うか、無理してかき集めたチンドコ列車のように思えてしまって、あまり”見に行きたい”という感情は湧き上がっておりませんでした。
(関係者様、ファンの方ごめんなさい)
真岡鉄道からC11 325号機が購入されてきたのも心情的に複雑なところです。
かえってセガレの方が自分よりはまっている模様です。

でも目の前にしてみると、やっぱり生きているカマは素晴らしいですね〜。
観光列車として整備された機関車と客車、そしてその立派な整備工場。
有り物だけで何とかしている真岡鉄道や秩父鉄道とは大変な違いです。
やはり「持てる企業の凄さ」というものをよくよく感じました。
(あぁ、だから自分はやっぱりこれからも真岡鉄道を応援していきたいなぁ)

でも関係者諸兄の「汽車を走らせたい!」と言う情熱がひしと伝わってきましたね。
これからも汽車好きの皆さん方の「夢」を育んでほしいものです。







2021/08/22 13:05:33|おでかけ
要の奥日光見学

こんにちは。

13日の末っ子坊主の日光見学では、明智平から中禅寺湖畔を走り、竜頭の滝を見学してきました。
男体山の噴火によって流れ出た溶岩に沿って湯川から流れて落ちてくる渓流滝。険しい地形の岩石を左右に分かれて水音激しく流れ落ちていきます。
垂直落下式の滝と比べると流麗で見飽きないですね〜。

本当は中禅寺湖の遊覧船にも乗りたかったんですけど、今回日帰りでこなすには時間的に限界もあって、諦めました。

中禅寺湖の遊覧船は日本で一番高いところにある湖遊覧船ですので、空気も水も澄んでいますし、晴れていれば男体山を目の前に仰ぎ見られて絶景のはずです。
また波もないので船酔いの心配もなく、非常に優雅な船旅になるはずなんですけど・・・
やはりせめて一泊で回らないと奥日光を見て歩くには広すぎます。

それから湯の湖の湖畔から戦場ヶ原までドライブ。雨と霧に煙っていて、そこからも男体山も仰ぎ見ることはできず、戦場ヶ原の雄大な景色もそこそこに湯の湖の湯元温泉まで下ってきました。

湯元を散策するとうっすらと硫黄の匂いが充満していることが分かります。
晴れていればボートハウスで船遊びも楽しいんだがね〜。

さあ、最後に華厳の滝を見てこよう!
日本最大の落差と水量を誇る、まさしく滝の横綱チャンピオン。

エレベータに乗って90mを一気に下り、トンネルを抜けていくとゴゴゴォッ!という瀑音にさらされます。
すごい迫力ですね〜、非日常ここに極まれりといった感があります。
うーん、こうして日光を見物したのは何時ぶりかなぁ・・・?
この子がまだ乳飲み子だった頃、家族で見物したけれど、すると12年ぶりかなぁ。
大瀑布を前に、いろんな思いが湧いてきます。

子は大きくなったし自分はだいぶ老けてはきたけど、自然は変わらないですね〜。
人間の営みも、自然の前ではほんの一瞬の経過でしかないんですなぁ。

末っ子坊主も栃木が誇る歴史文化と自然の素晴らしさを学習し、たっぷり堪能できたことと思います。







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