ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/03/24 8:39:25|プラモデルネタ
0円都電いじり 屋根と窓まわり編

先日出てきた都電の飲料おまけ。

屋根板に集電装置が一体成型(モールド)されているのが面白くないですね〜。
削っちゃえ。元手タダだし惜しくないや。

ゴリゴリゴリ・・・

おぉ、つるっとした感じが良いですね。
都電の屋根は通風器など付いていないので、こんな感じでしたね。

このビューゲルは「Yの字」っぽいので明石式がモデルだったのかな?
モールド形態はけっこう良い感じなので、似たものに出来ると良いなぁ。
紙にモールドをスリッキングしてカタドリしておこう。

そしていちばん玩具っぽく見えている、車体厚みが目立つ窓周り。
この車体厚みの見える面を黒くしたらどうなるかなぁ。
塗っちゃえ。元手タダだし惜しくないや。

ペトペトペト・・・

ふむふむ。多少良く成ったかな。
精密な鉄道模型に比べれば稚拙な加工ですが、ちょっとだけ格好良く成りました。







2022/03/22 21:36:56|全般
節電協力のため
すみません。

今日は節電協力のため、これで失礼します。

おやすみなさい。







2022/03/21 21:59:04|鉄道について
昭和40年代の都電の思い出

こんばんは。
都電の玩具の出来が良くて、ふっと幼児期の風景が思い起こされました。
昭和40年代、目黒に住んでいた頃、東横電車の終点「渋谷駅」の東側には都電の大ターミナルがありました。

銀座線から見下ろせて、興味津々でした。母に「都電でお出かけしたい!」とねだったところ、「都電はどこに行っちゃうかわからないからダメ」と言われてほとんど乗れずじまいでした。

今でこそ「排ガスを出さない高エネルギー効率の公共交通」ということで、「LRT」など見直されつつありますが、当時は渋滞の元だとか、レールで二輪車やオート3輪が転倒する、などの理由で廃止論が高まり、荒川線を残してみんな消えてしまいましたね。

しかし11年ほど前、会社のT先輩から江戸東京博物館の「東京の交通100年博」という催しの券をもらったので末っ子坊主を連れ、久々に都電6000形に再会することができました。

あー、懐かしいねぇ。小さい頃は凄く大きく感じていたけど、現代の大型トラックくらいの大きさだったんだなぁ。

当時の煤けた東京の風景の中にも「黄色い警戒色」はとても鮮やかで、遠くからでも暗いところでも良く目に映りました。

鉄道模型のNゲージでも、だいぶ前からグリーンマックスが情景模型として走らない都電を販売していました。むりやり拡幅して当時のキャラメルモーターを積んでモーターライズにした強者モデラ―の作品も目にしましたが・・・

すると今から20年ほど前、プラモデルメーカーのハセガワがMODEMOブランドで都電の走行モデルをリリース。
しかし・・・小型化した伝動台車でもカーブ首振りのクリアランスを確保するためたいへんな腰高プロポーションで「これは自分の知っている都電じゃない」と購入をためらいました。

そしてようやく近年になってトミーテックが「鉄道コレクション」という、廉価版ながら出来の良い模型を出してくれるようになりました。
ここまで長かったなぁ・・・
モーターライズ化出来るため、この良い雰囲気のまま走行が楽しめそうです。
さて、今抱えている仕掛り品が片付いたら購入してみようかな♪







2022/03/20 22:51:03|トーマスやりたい放題
川越車両センターに行ってきました。

こんばんは。トーマスです。
今日はお姉ちゃんの引っ越しのお手伝いに川越へ行ってきました。
お買い物や洗濯機の掃除、部屋の机のおき変えで、けっこう大変でした。

帰る前にお父さんが「川越電車区を見に行こう」と言ってくれたので、川越線の南古谷駅の東にある電車区を見てくることができました。

もうすぐ廃車になる185系特急車両や、八高線の209系3100番台、そしてMueトレインを見てくることができました。Mueトレインは初めて見ることが出来たので嬉しかったです。

この209系3100番台というのは、りんかい線の70‐000型電車がJRに譲渡された珍しい車両で一応、姿や形はJRらしいですが、実は元私鉄の車両なのです。

前面ガラスには「休車」と赤い看板が出ていました。この車両は去年に引退した電車で、留置されていました。

今までご苦労様でした。

※敷地外からの撮影です。







2022/03/20 10:01:02|プラモデルネタ
0円電車マスコット

おはようございます。

今から15年ほど前の事。
ローソンの飲料ノベリティで「レトロ路面電車」が付いてくるキャンペーンを新聞で見かけ、どんなもんかなぁ?とお店を覗いてみました。
すると・・・置いていない。2〜3店舗覗いてみても無かったのです。

おそるおそる大泉のお店で訊いてみると「あぁ、あれは困っているんです。」との答え。ボルビックというミネラルウォーターの販促品で”ペットボトル2本の飲み口にまたがって取り付けてある”ノベリティなので、店のスライド送り出し冷蔵庫に入れられず、やむなく取り外して保管してあるとの事。
「よろしかったらお持ちください」とドサドサっと出してこられました。
いや、そんなに貰っても・・・
と、いうわけで9種類2両ずつほどもらってきてしまいました。
(もうボルビック自体も販売終了しているし、こんなことももう時効ですよね)
小さい子が遊びに来た時などにあげてしまいましたが、先般末っ子坊主に部屋を明け渡した際に残り物が出てきました。

あぁ、まだあったか。
うーん、この都電6000形、出来はそこそこだけど色とプロポーションは結構良いんだよなぁ。
何とかならんかなぁ。