こんばんは。 飛行機モデルの食玩モノが出てきまして、ディテールアップやら楽しんでいます。 このアメリカ陸軍の戦闘機P40もブライドパッケージでいくつか買った中に入っていたものです。でも敵国だった機体ってやはりカタキだった訳であまり思い入れが無く放置していました。 えーと、飛行状態で主脚を格納(クリーンに)した状態だったっけ。 足を揃えて縦に収納するなんて、面白い格納方法ですよね〜。 腹の下に4個ピンホールが開いているなぁ。これは増槽の部品があったんだろうけど、見当たらないので作ることにしました。 プラモの太いランナーを炙って涙的型に成型、タンクキャップと機体取付けロッドを自作して埋め込み、スタンドもちょうどよいサイズのチョコエッグのを取付けました。
そして固定してやれば・・・出来た!
この機体は日中戦争時、中国軍を助けるために義勇軍としてアメリカから送り込まれたシェン・ノートンの「フライングタイガー」と呼ばれた部隊仕様ですね。
そういえば以前、NHKの朝ドラ「おひさま」の中で、戦時中の学校教室で飛行機の飛行音を聴かせ子供たちに当てさせるという授業風景の描写があり、そこで「ブウォオオオーーーン!!」という音が流れました。 すると男の子が「これはにっくき醜敵、カーチスの音です!」と答えたのを覚えています。 うんうん、ロールスロイス製マリーンエンジンの、液冷エンジンの独特の低い音だねぇ、分かっているねぇ、と一人で納得&感心していました。 もう10年も前の話ですが、飛行機の話題ってけっこう覚えていたりしますねぇ。 |