ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/05/17 18:12:00|プラモデルネタ
春休みの工作その3「F-15JイーグルB」

こんばんは。
昨日次男坊が不調になり、家内の職場にコロナPCR検査に行った結果を待ち、今日午前中は待機しておりました。自分も今日は在宅ワークにしておりました。
昼頃に陰性判定が出たことから家内と次男は無罪放免、出勤&登校していきました。いや、良かった良かった。
セガレは「鼻粘膜を2回(抗原検査とPCR)も綿棒アタックされて痛くて辛かった」と言っておりましたが、それも仕方なかろうて。

さて、連休中にいじっていた童友社製イーグルの仕上げです。武装やランディングギヤ、そしてギヤドアカバーの部品は無塗装なので、これらもチマチマ塗装していきます。
また実機の写真を元にあちこちにマダラ状の色差しをして、武装を取り付け、最後に艶消しコートを塗って完成です。

本当はサイドワインダーミサイルの取り付け角度が違うんだけど、これはもう見送るしかないよなぁ・・・
という訳で完成です。
ここまで読んでいただきましてありがとうございました。

太陽光の下で見るとなかなか良いかも。
空自設立50周年の記念塗装機ですが、ノーマルの百里の機体も作ってみたいなぁ。
でもあの修正加工をまたやるのはめんどいなぁ。
童友社の「空と〜」シリーズより、Fトイズコレクションの方がきっと出来は良いのでしょうね。
またこんど探してみましょう。







2022/05/17 5:30:36|プラモデルネタ
春休みの工作その3「F-15JイーグルA」

機首を成形したF-15Jイーグル(童友社製1/144)の続きです。

機種の成形が大体できたところで、ほかに気になった点を手を加えて行きます。






次はインテーク。
がばっと開いていなくてはいけないインテークがほとんど埋まっています。
(これも、エンジン保護カバーを取り付けている状況を見た”素人”が原型製作をやっちゃったんじゃないかなぁ・・・)

ここもカッターで切削し、ごりごりとやすりで穴を広げていきます。

さらに可動インテークの開口形状、下側の丸みも実機資料を元にガリガリ削っていきました。

しかしずいぶん”いい加減なモデル”だなぁ。
(何だかとんでもないトイモデルに手を出してしまったかも・・・)

さらに機体上下成形型のパーティングの段差も削り、メインランディングギヤ(主脚)の取り付け位置も「お前はミグ25かっ!」と、突っ込んでしまいたくなるほど左右近すぎて不自然だったのを実機のようにガニ股に修正。

ついでにノーズランディングギヤドア(首脚降着装置収納蓋)のヒンジ位置も不自然なので前方に移動。
(F-15戦闘機に興味ない方にはなんのこっちゃ?ですが)

機体色もまっさらな制空グレーに一色塗りされておりますが、空自の現有機は対レーダー(フェライト含有)艶消し塗料を塗っている事からスス汚れが付きやすいようで、微妙なマダラが見て取れます。

そこで単調な色味に「エアクラフトグレー」と、「ドイツ空軍用グレー」で単調な塗面にニュアンスを変えてやって、と。

搭載する増槽や武装も何だか怪しいですね〜。

主増槽を機体中央に取り付けられるようパイロンの吊り下げ部を成形して・・・
ミサイルハンガーも翼下パイロンの最下端ではなく、切り取って少し上に接着し直して・・・

チョボチョボ直していきますか〜。







2022/05/16 21:24:00|プラモデルネタ
春休みの工作その3「F-15Jイーグル@」

こんばんは。
5月連休に隙間時間にいじっていた食玩のプラモデル、F-15Jイーグルです。

童友社からリリースされていた「空と雲と鷲と」という商品で、小松基地や百里基地で見た雄姿を夢見てずいぶん前に購入しておりました。
ブラインドパッケージなので、似ているか似ていないかなどは二の次。
2箱買っていました。

開梱してみると・・・あれ?
あれぇ〜・・・おかしいぞ〜・・・

機首のラインがF-15のシャープなラインとは似ても似つかぬ「漏斗型」になっています。何だか猛禽類のクチバシみたいですね〜。これはあかんのう。
機首をもぎ取り、何がおかしいのか検証しました。

どうも機体上方のすぼまり方が急激すぎるようです。
という訳で機首レドーム部分の接着する角度を少し上方に調整して、肉が付き過ぎの上面を「実機の写真」を参考にゴリゴリ削り出しました。

推測ですが、日本の防衛の要であるイーグルを見たことも無い人がモデル木型(原型)を作って、製造管理側のチェックも無く金型を作ってしまったのでしょう。

これは乗りかかった船ですな。5月連休、どこまで手を入れられるか、ヒマにあかせてチャレンジしてみますか。







2022/05/15 21:45:09|おでかけ
ここはショッ〇ーの基地か!!(星野遺跡 地層たんけん館)

こんばんは。
星野町にある「星野遺跡」。
星野遺跡記念館を見学したあと、300m東の山を登ったところにある「星野遺跡 地層たんけん館」に向かいました。

あ?あれ?
山登ればすぐって聞いていたけど、看板が不親切で、何だか良く分からんぞ。

ようやく”このへんかな?”とたどり着いたところは看板も無く、球場のブルペンやゴルフの打ちっぱなしのような長い吊り屋根のある一角。

でもそれっぽい学術的な建築物ってこれくらいしかないよなぁ。

怒られたらすぐ謝ろう!と、意を決して看板も何もない建屋入口から入っていくと・・・



お?おぉ??おぉお???

白い壁の階段が階下に向かって降りて行きます。

あれ?こ、これってショッカーの秘密基地???

吹き抜けの壁には地層をスライスした展示が下に向かって伸びている!

いや、やっぱりこの建物が「地層たんけん館」だったんだ!



白い階段の階下に地層の発掘した露頭を臨める空間が広がっていきます。
(でも、もしここで納谷五郎さんの声で
「ぐわっはっはっはー!ようこそ一文字、いや、仮面ライダー2号よ!」
と語りかけられたら腰抜かしますが・・・)

そうかーこれが「Eトレンチ」と呼ばれる発掘現場をそのまま展示館にした展示施設だったんですね。

いやはや。ぐるっと見学して階下へ回って正面玄関に出ると、自分がアプローチしたのと別の道なりに立派なエントランスがあるじゃないですか。

裏口から入ってずいぶん混乱してしまいましたが、無事たんけん館の見学をすることができました。

しかしこんな山の中にこんな前衛的な建設物があるとは・・・
”たんけん”じゃなくて”スリル&サスペンス”なひとときでした。

あー、焦った。”もうちょっと道案内、ちゃんとしといてね!!”







2022/05/15 18:58:28|おでかけ
星野遺跡記念館、訪問。

こんばんは。
今日は天気も持ってくれて良い日和でしたね。
子供たちは塾、家内は「ママ友の来客がある」との事でしたので、久々に一人でぷらりとお出かけしてきました。

十数年来、休館中だった栃木市内の「星野遺跡」でしたが、数年前に再開したとの事でしたので、初来訪してきました。

ここかぁ〜。
入館無料なのは嬉しいですね。
なんでも斎藤恒民氏と言う元大蔵官僚だった方が、地元で見つけた石器を東北大で鑑定してもらったところ「石器時代のモノであろう」と判定され、「石器時代までさかのぼる遺跡群」として個人的に自費で建設されたところだそうです。

一方で石器時代まで年代を遡れるのかは、確定までされておらず、学会での議論はやまないそうです。
(あの忌まわしい「遺跡捏造事件」によって、考古学学会の歴史審議についてはそうとう慎重になっているものとも思えます)

しかし私財を投げうってここまで考古学の為に尽くされた氏の功績は本当に素晴らしいものと思います。

記念館は斎藤家の遺族から栃木市に譲渡され、現在は栃木市の施設として維持運営されるようになったとの事。

縄文式土器や、県北の高原山で産出した黒曜石石器など、数多の貴重な発掘品が展示されております。

栃木市の教育委員会は、もっとこちらの施設を見学や体験授業に活用してほしいものですね。