こんばんは、トーマスです。 今日は館林へお買い物に行ってきましたが、途中、渡瀬解体線の電車を見てきました。
今回解体線にいた車両は、東京メトロ半蔵門線で活躍している8000系が解体されていました。この車両は1981年にデビューして、半蔵門線や東武線をいまでも走っていますが、老朽化に伴う置き換え用として18000系がデビューしたことで、廃車されました。よく、東京へお出かけのときに利用したことの多い車両で、走行性能や乗り心地の良い車両で、廃車になるのは勿体ないくらいだと思います。ですが、老朽化してしまうと補修やメンテナンスにもコストがかかってしまうので、仕方がないのかもしれないです。
自分のお気に入りである車両の一つだったので、廃車になるのが悲しいです。でも、置き換えは少しずつされていくので、また機会があればもう一度だけ、乗りたいと思います。そして、前面の非常階段が出ているところは、なかなか見られない光景なので、最後に見られてよかったです。
8017編成、今までお疲れ様でした。
その奥には、東武伊勢崎線特急のりょうもう号がいました。この車両は比較的新しい制御機器の省エネ電車でしたが廃車になってしまいました。この車両も、自分のお気に入りの特急でした。寂しくなるけど、250系もお疲れ様でした。 |