ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/06/11 22:29:41|トーマスやりたい放題
さよなら、東京メトロ8000系

こんばんは、トーマスです。
今日は館林へお買い物に行ってきましたが、途中、渡瀬解体線の電車を見てきました。

今回解体線にいた車両は、東京メトロ半蔵門線で活躍している8000系が解体されていました。この車両は1981年にデビューして、半蔵門線や東武線をいまでも走っていますが、老朽化に伴う置き換え用として18000系がデビューしたことで、廃車されました。よく、東京へお出かけのときに利用したことの多い車両で、走行性能や乗り心地の良い車両で、廃車になるのは勿体ないくらいだと思います。ですが、老朽化してしまうと補修やメンテナンスにもコストがかかってしまうので、仕方がないのかもしれないです。

自分のお気に入りである車両の一つだったので、廃車になるのが悲しいです。でも、置き換えは少しずつされていくので、また機会があればもう一度だけ、乗りたいと思います。そして、前面の非常階段が出ているところは、なかなか見られない光景なので、最後に見られてよかったです。

8017編成、今までお疲れ様でした。



その奥には、東武伊勢崎線特急のりょうもう号がいました。この車両は比較的新しい制御機器の省エネ電車でしたが廃車になってしまいました。この車両も、自分のお気に入りの特急でした。寂しくなるけど、250系もお疲れ様でした。







2022/06/11 9:50:24|鉄道について
白と緑の新幹線
こんにちは。
娘の東北進学のため、たびたび東北新幹線にはお世話になってますが、かつて主力車両だったE2系が引退を前に、一部の編成が過去走っていた200系の、白と緑のツートンカラーに塗り替えられたそうです。
E2系登場時は、長野行北陸新幹線用の「あさま」号用として白と紺のツートンカラーに赤いアクセントラインが入っていましたが、その後東北新幹線の八戸開業に合わせ速達列車「はやて」号用にピンクのアクセントラインの高速運転対応編成が大量増備されました。
そして現在、緑の韋駄天、E5系、H5系に後身を譲り、いよいよ引退を控え、リバイバル?カラーになったわけですが・・・まぁ、すんなりと見られて格好良いですね。
昨今東武鉄道では、全然形の違う車両に先代の色を無理繰り塗るのが流行っている感じがしますが、JR東日本も近年は185系を湘南色や特急色(こだま色)に塗ったり、E653系もこだま色に塗ったり。若い世代には新鮮に目に映っていることでしょう。
自分もいい年になってきたのか、ふっと懐かしい昭和50年代の空気を感じてしまいますね。
(2枚目画像は福島日報のWebニュースから)







2022/06/10 22:16:28|プラモデルネタ
フライングタイガー

こんばんは。
飛行機モデルの食玩モノが出てきまして、ディテールアップやら楽しんでいます。
このアメリカ陸軍の戦闘機P40もブライドパッケージでいくつか買った中に入っていたものです。でも敵国だった機体ってやはりカタキだった訳であまり思い入れが無く放置していました。
えーと、飛行状態で主脚を格納(クリーンに)した状態だったっけ。
足を揃えて縦に収納するなんて、面白い格納方法ですよね〜。
腹の下に4個ピンホールが開いているなぁ。これは増槽の部品があったんだろうけど、見当たらないので作ることにしました。
プラモの太いランナーを炙って涙的型に成型、タンクキャップと機体取付けロッドを自作して埋め込み、スタンドもちょうどよいサイズのチョコエッグのを取付けました。

そして固定してやれば・・・出来た!

この機体は日中戦争時、中国軍を助けるために義勇軍としてアメリカから送り込まれたシェン・ノートンの「フライングタイガー」と呼ばれた部隊仕様ですね。

そういえば以前、NHKの朝ドラ「おひさま」の中で、戦時中の学校教室で飛行機の飛行音を聴かせ子供たちに当てさせるという授業風景の描写があり、そこで「ブウォオオオーーーン!!」という音が流れました。
すると男の子が「これはにっくき醜敵、カーチスの音です!」と答えたのを覚えています。
うんうん、ロールスロイス製マリーンエンジンの、液冷エンジンの独特の低い音だねぇ、分かっているねぇ、と一人で納得&感心していました。
もう10年も前の話ですが、飛行機の話題ってけっこう覚えていたりしますねぇ。







2022/06/09 22:28:29|食べ物だったりする
たまにはこんなLove「肉じゃが」
こんばんは。
最近、残業も減り、お父ちゃんが夕飯を作ることもしばしば。
美味しい自家製ジャガイモと玉ねぎを家内の勤め先の同僚様からもらって、肉じゃがを作ります。
ニンジンの赤味がかわいかったので、娘のクッキー型抜きでハート型に抜いてみました。

気候の変化激しき折、お肉と野菜をしっかり摂って、健康に過ごしましょうね!







2022/06/07 22:26:00|プラモデルネタ
結局バラす。

童友社製の1/144食玩モデルのF−15Jイーグル。
先般、機体を完成させて飾っていたのですが・・・
サイドワインダーAIM−9の搭載角度が実機と45℃違うのがどうにも気に入らず・・・


バラしました。

パイロンのレールランチャーとミサイルを切り離し、ミサイルの外形を再整形。

レールランチャーはプラ板から切り出して新製して、ミサイルの安定翼フィンと45℃位相を付けて取り付けます。

と言っても、なんのこっちゃかわかりにくいですよね。

正面視で言うと〔+T+〕だった位置関係が〔ITI〕になりました。
うーん、これも実物見たことのない人が元の型を作ったんだろうなぁ・・・

空自でもこうしてAIM−9(模擬弾)をフル搭載するシーンはほとんどないのですが、やっぱり正規の位置に取り付けると格好いいもんですね〜。
やはりF−15Jは制空戦闘機であり、インターセプター(要撃戦闘機)ですからね。ミサイルが無いと丸腰で形無しです。

軽く機体もウエザリング(汚し加工)でウオッシング(薄墨洗い)して加工終了です。
うん、見た目が多少汚いけど箔が付いたなぁ。
これで安心して飾っておくことができます。
良かった良かった。