ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/07/16 20:54:41|全般
親からSOS

こんばんは。
老母からのSOSで今日は宇都宮の実家に出動してきました。
ちょうど長男の大学見学会送迎(オープンキャンパス)も重なったので、タイミングよく、具合が良かったのですが・・・

まぁ「子育て中にもこうして老親の面倒を見られる」というのは、「まだ自分に余裕がある」という事ですので、ありがたい事だと思わねばなりませんネ。

今回は携帯電話がらみの件と、掃除機の不調(吸い込み力不足)対応に関しての救援要請でした。

どちらもチャチャッと用事が済んだので取りあえず良かったです。

そうは言いつつも・・・

掃除機の吸い込みノズルにUM3乾電池とポリ袋を吸い込んでおいて「調子が悪い」って、そりゃ無いだろうが〜!!

不注意にも程があるってもんです!!
(^”^;)







2022/07/15 22:15:00|食べ物だったりする
コプコプコプ、キューッ!

こんばんは。
先般、水戸に出かけた折、珍しい肴が売っていたので買ってみました。
ほほう!あんこうの浜焼きかぁ!
よくカワハギの浜焼きは見ますが、これって初めて見たね。
よし、こちらの地酒、酒は天下の「副将軍」と一緒に買っていってみるかぁ!

と、いう訳で晩酌です。

こぷ、こぷ、こぷ・・・では。「いただきまーす!」
くいっ!キューッ!
「うーーーーん、旨いっっ!!!」

特別本醸造「生貯蔵酒」のこの副将軍。醸造用アルコールは混入されていますが、甘味とコクを人工的に作り出す醸造用糖類は加えられていません。「ほわっ」としたフルーティな原酒のようなピュアな芳香が、軽やかにふわっと鼻を抜けていく感じが良いですなぁ。

四季櫻の新酒にも似た、すっきりとしたさわやかな呑み応えが広がります。

そしてかぷっと「あんこう浜焼き」を頬張ると・・・
ジーン、ジワジワジワ〜・・・あはぁ、美味しいや、コレ!
味が深い!塩味と旨味が絶妙です。魚肉のキメも細かく、いつまでもねぶっていたい美味しさでした。

参りました〜!!
これは至福の美味しさです。
茨城県、恐るべしですね〜!

あ?あれっ??
なんか「瓶が歪んで見える」なぁ・・・
けっこう酔っ払っちゃったかも・・・・・・







2022/07/14 22:29:00|おでかけ
学問の神様とROVER

こんばんは。
徳川ミュージアムで特に気になった展示物がこの「文昌星」(ぶんしょうせい)。

なんでも徳川幕府三代目将軍「家光公」から、水戸家二代目当主「光圀公」に贈られた「学問の神様」だそうです。

足元に書物、手には筆と硯を持って、天空を駆け巡るという、自由奔放かつ不気味な神様ですね。

将軍から賜われたこの宝物像は、江戸小石川の水戸家藩邸に「八角堂」を建立して納められ崇められたとか。

この後、水戸藩は幕末まで水戸学を修め、数々の人物を輩出し、さらに烈公と呼ばれた徳川斉昭公の幕末の大活躍(軍備の近代化、軍艦建造など)は歴史愛好家の方には申すべくもない事でしょう。
その跡継ぎでもあり、15代徳川将軍となった慶喜公も大変博学な方であったようです。

そう考えると、この文昌星のご利益は相当凄かったのかしら?
思わずセガレ二人の受験成功をお祈りしてきてしまいました。

さらに第一展示室入口にあった乗用車、1955年製「ローバー75」も素晴らしいコンディションでしたね〜!
ブリティッシュグリーンのつややかなこの車体は、うっとりするような魅力にあふれていますね〜!
叩き出しと思われる美しいボディのパネルワークに、凛々しく厳格な海賊のエンブレムなど、魅力がいっぱい詰まっていて、時間を忘れて見入ってしまいました。
近代の水戸家当主は趣味の良い方だったんでしょうね〜!

いやー、良いもの見てこられたなぁ〜!徳川御三家のポテンシャル、恐るべし!
入館料1800円も、内容の凄さを思えば納得でありました。







2022/07/13 22:10:27|全般
50号バイパスのみかもの橋交差点の道路白線が復旧していました。

こんばんは。
2週間ほど前の事。国道50号線と県道栃木藤岡街道の交差点である、みかもの橋陸橋下の道路白線が引き直されておりました。

よかった〜!
この交差点の右折レーンは対向車線に張り出すように交通整理されているため、レーンを跨いで走る対向車のタイヤで踏み消されてしまっていて不明瞭になっており、何時か衝突事故が起きるかもしれない、とハラハラしておりました。

良かったといえば良かったのですが、先日の朝、右折レーンを進もうとすると・・・
路面に大型トラックのフロントフェンダーが落ちていました。
(@_@。
げっ!これ踏んだらただじゃすまないよなぁ・・・
どう考えても、ここで何かあって脱落したんだろうなぁ・・・

白線引き直しが成っても、油断しちゃいけないってことですよね。
どちら様もどうか一つ、足元には気を付けて運転しましょう。







2022/07/13 19:30:03|おでかけ
燃え尽きてなお

こんばんは。
日曜に観てきた徳川ミュージアム。
第3展示室には刀剣類が展示されていましたよ。
現在「刀剣乱舞」とのコラボレーションで原画やら声優さんのプレゼンやらが展示されていましたね〜。
最近はこういうサブカルも重要な意味を持つようになってきたんですね。

ここでの一番のお宝は「児手柏包永」(このてがしわかねなが)という水戸家の初代藩主、徳川頼房公の秘蔵刀です。もともと鎌倉時代末期の大きな太刀だったようですが、83⇒70cmに磨りあげてこしらえ直したようです。
https://www.touken-world.jp/search-noted-sword/tokugawake-meito/55875/
細川藤孝の手から家康公に渡り、それが水戸殿に賜われたとの事。
残念ながら関東大震災で水戸藩の江戸屋敷で火災に遭い、その存在は不明とされていたのですが、2015年に水戸家収蔵品から発見されたときは刀剣界に衝撃が走ったようです。

そしてもう一振り、「燭台切光忠」
https://www.touken-world.jp/search-noted-sword/unselected/54592/
これは信長⇒秀吉⇒伊達政宗の手を渡り、水戸頼房公に贈られたそうです。(諸説あり、光圀公が奪取したとも)
伊達政宗公が不肖の小姓を成敗で切り捨てた時に、切っ先が当たっただけで燭台が真っ二つになったという伝承がこの名前となっているそうです。
残念ながらこの刀も震災火災に遭い焼刀となってしまいましたが、2015年に発見されたそうです。
焼け流れた「はばき」の金色が生々しく、焼失が惜しまれますねぇ。
この二振りは現代の名工が再現したコピーモデルが展示されていましたが、波紋の美しさ、刀身の反りや返りなど素晴らしい出来でした。
これら以外にも多数の刀剣が展示されていましたが、本物の持つ迫力と妖しさに魅入ってきました。
なるほど、刀剣ファンの気持ちが何となくわかる気がしましたね。