ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/08/15 22:36:31|おでかけ
戦う模型店?

こんばんは。
今日は終戦の日でしたね。自分は庭の伐採剪定をしながら、しばし思いを馳せました。
さて、先日は末っ子坊主と邑楽の「こぶ観音」様に参拝し、県弓道大会で好成績を修めたお礼参りと、家内の職場のコロナ禍鎮静をお祈りしてきました。
ここのお寺さんは「ネズミ年生まれの方の守り仏」になるそうなので、その生まれの末っ子坊主も霊験あらたかにお守りいただいているのかもしれません。

そして道すがら行きつけの太田の模型店「ペアーハンズ」さんへ訪問です。
pairhands.c.ooco.jp
おや!TOMIXのSL中古が定価の75%オフで売っていました!難あり品でしたが、こんなのぁ直してしまえば取るに足りず。
よきよき。

そして埼玉東松山の「鉄道模型KIDA」さんも初訪問してみました。
kida-model.sakura.ne.jp
初めてお目にかかりましたが、こちらの店主さんも面白い方ですね〜!
無責任な模型メーカーの顧客対応を糾弾し「私は戦う模型屋ですから!」と意気高らかに語られておりました。
うんうん、まったく同感です。

ペアーハンズさんもそうですが、こんな素敵な模型屋さんが栃木県南部で身近に有れば良いのになぁ。
無い物ねだりですかねぇ・・・







2022/08/14 23:13:04|おでかけ
模型店探訪

こんばんは。
お彼岸も14日。
8月に入ってから出張仕事で4日も家を空けてしまい、受験生とはいえ子供たちと出かける機会も無く夏休みらしい夏休みになっていませんでした。
ちょっとお買い物にでも行ってくるかね。

と、いう訳で模型好きの次男とホビーセンターカトーまでひとっ走りしてきました。
東京店 | ホビーセンターカトー (hobbycenterkato.com)
昔、セガレは連れて行った記憶があるのですが、本人は「全く記憶にない!」との事。
(;´・ω・)自分もいつの頃か記憶にないですから仕方ないですね〜。

日本でも鉄道模型のNゲージのトップブランドであるKATO。
ものすごい商品と補修パーツ、特別規格品、バルクパーツの山を見て、本人は夢心地のよう・・・いや、夢心地なのはお父ちゃんの方か?
心行くまで部品探索をして、最後に上階のレイアウト展示フロアをゆったり観覧してきました。

うんうん、今度は手持ちの自慢の車両を持ち込んで、ゆっくり時間の許すまでレイアウトを走らせてみたいねぇ。
「あれ?お父さんの持っている車両で”KATO製”のフル編成ってどれくらいあったっけ?」
いやぁ〜・・・お父さんの多趣味だったんで、鉄道模型にばかりお金割けなかったから、けっこう安く上がるようなキット品ばかり作っていたかも〜・・・
おまえ・・・、鋭いなぁ。







2022/08/14 9:03:43|おでかけ
あいち航空ミュージアムと小牧基地

おはようございます。
昨日は弟が盆の迎えに行ってくれたので、子供と過ごしておりました。

先般の名古屋仕事の帰路、あいち航空ミュージアムにも寄ってきました。
ここは名古屋空港の敷地にあり、また三菱重工の航空部門のおひざ元。
館内展示されているYS-11にとっても最終組み立てしていた「小牧工場」がすぐそばで、まさしく揺籃(ようらん)の地です。
あいち航空ミュージアム (aichi-mof.com)
他にも三菱製の航空機MU-2やMU-300、そしてヘリのMH2000など、三菱エアクラフトが勢ぞろいです。
他にも映画撮影に使われたというレプリカの零式艦上戦闘機が展示されており、連綿と続く三菱の航空機発達史を見るような施設でした。
本当は「スペースジェット」(旧MRJ)がロールアウトしていれば、そちらも大々的に展示で来たんですけどね。国産ジェット旅客機の夢も潰えてしまい残念です!

この時はあまり天気がすぐれず、屋上展望デッキには上れませんでしたが、建屋北窓より遠目に空自の輸送機C-130Hハーキュリーズや空中給油機のKC-767を臨むことができました。グレイ一色の767はクジラみたいにデカいですなぁ。
ここもゆったり一日過ごしたい場所ですね〜。再訪したいです。







2022/08/13 7:47:21|おでかけ
各務原航空宇宙博物館と岐阜基地

おはようございます。
仕事で名古屋に宿泊した帰路、飛行機好きの後輩と少し寄り道をしてきました。
【空宙博】岐阜かかみがはら航空宇宙博物館公式ウェブサイト (sorahaku.net)
名古屋市の北、各務原市にある「かかみがはら航空宇宙博物館」です。
ここは川崎重工の航空事業部門のおひざ元という事もあり、航空機の展示がすばらしいです。
(川重っていうと神戸に造船所があったりしてどこが本拠なのかわかりにくいですが)
第二次世界大戦時、日本陸軍の期待されていた戦闘機「3式戦闘機 飛燕」がきれいに復元展示されています。
5年前に訪れた際には、博物館自体が立て替えリニューアル中で分解整備中の姿しか見られなかったのですが、こんなにきれいに組み上げられていてもう嬉しさしかありません。
3式戦は当初ジュラルミン無塗装のベアメタル状態で飛んでいたようなので、これが本来の姿なのかもしれません。
液冷エンジンの為、機首が細く長くとがっていて、星型空冷エンジンの零戦や1式戦とは全く異なる機影で格好いいですよね〜。

そして館内は屋外展示も含め大型機のYS11やUS1の他、練習機や戦闘機、そしてSTOL飛鳥やVTOL/FTBのような実験機まで展示されております。
さらに今後F−4EJ改ファントムも展示に加わるそうなので、楽しみですね〜!!

観覧後は北側の岐阜基地に離発着する機体を公園で眺めていました。
F2戦闘機が試験飛行で上がったあと、T4練習機がほかの基地から飛来して降りてきました。

ここは一日居ても飽きないですね〜、きっと。
まだまだ後ろ髪はひかれたのですが、次の目的地に向かいました。







2022/08/11 22:39:00|おでかけ
トヨタ博物館を再訪

こんばんは。
今回の名古屋方面出張では「後輩の社会文化見学の引率」も仰せつかっており、添乗員となってトヨタ博物館を見学していました。
トヨタ博物館 | 世界のクルマの進化と文化をたどる博物館 (toyota-automobile-museum.jp)
名古屋市営地下鉄の終点「藤が丘」から愛・地球博で敷設されたリニモに乗り換えて「芸大通り」駅へ向かいます。

うーん、勤続記念の旅行をした5年ぶりだなぁ〜。
でもマメに出展品を替えているので、数年して再訪するのも新しい発見があって良いものですね。

エントランスにはレクサススポーツのLFAが展示されていました。後輩はもう興奮マックス。
館内に入館して、いろいろ展示を見てきました。

自動車の進化っていうのは、現代までずっとまっすぐに進化してきたわけではなく、黎明期には蒸気動車や電気自動車もあったことが若手には新鮮だったみたいですね。


収蔵品の懐かしい昭和の自動車を見ていると、当時の事が浮かんでは消えて行きますなぁ。

そうそう、自分の子供の頃のクルマって、こんな形していたよね〜。憧れだったっけなぁ。

でも昔の車は格好良かったけど、この頃はパワーステアリングとかなくて、クルマの運転ってクラッチもブレーキも重かったし、ハンドル切るだけでも結構な肉体労働だったんだぜ〜!
(後輩はサーボ無し、パワステ無しの車などほとんど知らなかったみたい)

また、文化館にはSDGsに関わる展示があったりして、これから次世代がどのように自動車に触れていくのか、楽しんで学んでもらうような展示もありました。これは子供連れでも飽きないですね〜。

一方、「自動車は文学にも登場して人の生活をハード面でもソフト面でも豊かにしている」という展示もあり、懐かしい漫画、小説がいっぱい並んでいました。
ここはトヨタ1社の展示博物館というより、日本の乗用車文化の総合博物館といった意味合いを感じることができますなぁ。
さらに、収蔵車を後生大事に仕舞い込むだけではなく、来館者が触れることができるよう、そこここに展示解放されているのが好印象でしたね。
「ははぁ、こうなっているんだ」と、当時の自動車ビルダーの凝ったこしらえや、仕上げの妙技、考え抜かれた構造などを触れて把握できるのが素晴らしいです。
うーん、やっぱり凄く良い自動車博物館ですね〜。
見学予定時間をかなりオーバーしましたが、本当に見応えがありました。