ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/09/20 21:00:33|食べ物だったりする
メロン収穫

ちょっと古い話題ですが、お盆過ぎに次女が帰ってきた時にバルコニーのプランターで育てていた「メロン」を収穫しました。
農学部の次女は
「メロンって水はけの良いところで育てて、身が生ったら水を絞らないと美味しくならないんだよ!」
と、収穫直前に教えてくれました。
「えぇえ」〜・・・それって遅せえよ〜!もっと早く教えてよ〜!!」
知っていたらもっと早く手を打ったのにい〜・・・


1株¥50のコメリの処分苗が根付いて、都合3個、小玉スイカより小さいくらいに生りました。ではでは。
さくっ!
おおおお〜、メロンっぽいぞ〜。
いただいてみると、うむむむ〜。甘味が足りない。
「あはっ!これは瓜だわね!」
瓜だけに家内にすっぱりと一刀両断されました。
(-_-;)







2022/09/18 9:51:24|おでかけ
気持ち良く晴れた土曜日の縁日

おはようございます。
昨日はスッキリ晴れて気持ち良かったですね〜。

所用があったので邑楽まで出かけた際、こぶ観音様にお参りしてきました。
昨日は「縁日」だったそうで、参拝のお客が多かったですね〜。

先客に続いて初めて本堂に上がらせてもらい、祭壇の前でお参りです。何とも心地良い空間で、しばし千手観音様の前で雑念を忘れ手を合わせてきました。

見上げると天井画も美しく、かもいの額も古いものから最近のものまで所狭しといっぱい並んで掛けられており、多くの信心を集めているのが良く解りました。

末っ子坊主も学業成就できるよう、いつになく神妙な面持ちでお祈りしていましたね。長男、次男とも良い結果が得られますように〜!

境内の売店で買った「ソバ飯のおにぎり」も大きくて、とっても美味しかったです!
良いことあると良いなぁ〜♪







大樹のヨハチの塗装加工

こんにちは。
先日のNゲージ模型、大樹用車掌車兼、自動列車制動装置搭載車のヨ8000をさらにいじりました。

尾灯にクリアレッドのプラスチックランナーを溶かし伸ばして、丸めて作ったレンズを入れ、窓ガラス押えのHゴムも、現代風に黒ゴムに塗り替えて行きます。

機関車の反対側にはLED前照灯を装着すれば・・・
大樹用のヨ8000の完成です。

古い古いKATOの車掌車でしたが、加工してやると変化が出て楽しいものですね。
よきよき。

前位に付くのは、先日ペアーハンズさんで破格の2700円で買ってきたジャンクのC11を復活させたものです。
話を聞いたところでは、前のオーナーさんが小さい子によくよくに壊されてしまった機関車だったそうですが、メーカー直営の「ホビーセンターカトー」で欠損部品が用立てられたので、無事に復旧させることが出来ました。

ヨハチの後ろ側は、セガレの作ったTOMIX製の客車と連結させるため、機関車反対側の連結器は無骨なアーノルトカプラーのままです。

しかしもうちょっとメーカー同士譲り合って、精密な外観のカプラーを共通化出来ないものでしょうかねぇ・・・







2022/09/16 23:17:14|おでかけ
自動運転で

こんばんは。
今週は東京へ2度ほど出向くことになりました。

クルマは自動運転車。(高速道路などでの環境下のみ)

高速道路ではステアリング操作に加え、加速&減速がほとんどシステム任せに出来るので、渋滞時は重宝しますね〜。
(テントウムシがフロントガラスに泊まり、10qほど道連れになりました)

でも渋滞を抜けてスピードが乗ってきた時に、路上の落下物があり、その対応がブレーキングだけだったので反応が今一つでしたね。

けっきょく人間様がハンドルを切って避けましたが、色々と100%任せられるレベルには至っていませんでした・・・

さらなる機能向上に期待したいですね。
 







カナリヤイエローの塗り直し

こんばんは。
先日、Nゲージ鉄道模型の総武中央緩行線のキット車体を塗りましたが、ピンチを迎えました。
思いのほか塗料の発色が強く、以前作っていたモデルとの色差が大きかったため「塗り直す」ことに。
オレンジ味が強い、という事は・・・、もう少し白っぽく発色を抑えないと。塗り直すかぁ。
まず、下塗りとして小田急アイボリーを塗って、それからカナリヤイエローを塗ると・・・うん・・・、何とか古い車両とも馴染んでくれますね。

それでは造り込んでいくか。
屋根をグレーで塗り、窓枠も銀に塗って、車体の厚みが見えるところは黒を塗って見た目を抑えます。
最新の模型はガラスをはめ込むようになっており車体の厚みが感じなくなるので、こんなごまかし加工は要らないのですが、昔ながらのキットはこうして見た目に遜色が無いように加工していきます。
(そうしないと出来の悪いモデルは「ゴミ化」してしまう・・・)

さらに板キットでは内装も何もないので、オモリを避けて床板とロングシートを新しくプラ板で再現し、シート色を水色で塗っていきます。

ふう、ここまで加工すれば何とか格好は付くでしょう。
どうだい?トーマス。よしよし、これで10両編成完成だね。
取り掛かってから35年も経って、ようやく総武中央緩行線をフル編成にすることが出来ました。
よきよき。(何だか感動)