ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2023/03/08 22:37:04|全般
さぁ、もうひといき!

こんばんは。
昨日、長男の志望大学の合格発表があり、何とか東北の某公立大学への合格を射止めてくれました。
「でかした〜!!」

次女に続き、親孝行な子供たちで有り難さひとしおです。


そして今日は次男坊主の県立高校入試。

本人は「やれることは全部やり切った」と言っておりましたので、あとは発表を待つばかりとなりました。

ふぅーーーーーー。「ダブル受験」という長いトンネルをようやく抜けられる寸前まで来ました。
何とか二人ともサクラサカシテほしいものです。

しかし・・・こんな風に学費やらで悩む時代は何時まで続くのでしょうね。

もっと「次世代を育み易い仕組みづくり」が進まないと、日本人の子供人口は増えず減少するままに、やがて日本人は「絶滅危惧種」になってしまうのではないでしょうかね〜?







2023/03/05 22:03:05|全般
実家で菓子作りとラーメン

こんばんは。
昨日今日と実家に帰省し、手術後の母の様子を見てきました。

あれ?思いのほか元気はつらつで、治療費の保険請求やらお手伝いしたところで、日曜の朝は「いちご大福を作るぞ〜!」と張り切りだしました。

え?俺がやるの??

ほんの少しだけ砂糖を加えたもち米を、餅つき機で蒸かして搗いて、打ち粉たっぷりのちゃぶ台の上で、母と搗きたての餅にあずきといちごをくるんでいきます。

母が言うには、今、家を離れて住んでいる「孫娘たちと一緒に作りたいなぁ〜」と思い募らせながら丸めていたそうです。

我が家のセガレや家内の分までいっぱい作って完成〜!

どら、味見を・・・。ガブリ!わは!こりゃ美味しい!

甘さ控えめの餡子と甘味たっぷりで、サクサクと瑞々しいイチゴがマッチしますね〜!

搗きたて餅がふくよかで、手前味噌ですがとっても美味しかったです。







昼は「外出したい」との要望で、喜連川の「道の駅」までドライブしてきました。
お昼は駅内の「竹末」ラーメンを楽しみました。
しっかりした食感の細麺と、あっさり優しい出汁の効いたスープでいただくラーメンです。
むふふ〜!歯ごたえがあって美味しい!
チャーシューにコマ切れ玉ねぎ、黄身のとろーりした味玉のバランスが絶妙ですね〜!
母も故郷のラーメン屋さんの中華そばを思い出したそうで、しんみり思い出話をしながら味わっていました。
ふぅー、美味しかったです〜!ごちそうさま!
今度は娘たちも連れて、おばあちゃんとワイワイおしゃべりしながら味わって欲しい美味しいラーメンですね。
今度はゆっくり足湯も愉しみたいです。







2023/03/04 8:53:40|全般
遊水地ヨシ焼き、始まりましたね!
おはようございます。
今朝8:30頃から遊水地上空に黒煙が立ち始めました。
今年も始まりましたね。

風向きがこちらに向かっているので、洗濯物は早めに取り込むとともに、クルマはしっかりカーポート下に入れておかないと強アルカリ性のススをかぶってしまいそうです。

大切な事とはいえ、悩まされますなぁ〜!







2023/03/01 22:01:05|全般
母の退院、長男の卒業

こんばんは。
先週は長男の受験対応で家を空けて上京。
また一昨日から今朝まで母の退院対応で宇都宮へ。
そして今日は朝9:00から長男の卒業式に出るため栃木に戻ってきました。
東奔西走ですね。

しばらく母の住む実家を空けていたため、防犯上問題なかったか確認し、元通り住めるようガス栓を開けたり水道が出るか確認したり、布団を干したり食品を買ってきたり、といろいろ対応して準備しておりました。

昨日は無事退院出来、本人も比較的元気で足取りもしっかりしており、安心しました。
担当医の先生と看護師の皆様には感謝しかありません。
(でも本人は入院時のやかましい患者に悩ませられた事や食事が気に入らなかったらしく、愚痴ばかりでした)

帰宅後は弟も駆けつけ、昼はちょっとしたお祝い膳を囲むことが出来て良かったです。

一通り食品と念のため灯油も買い込んで、無事暮らせることを見届けてから、セガレの高校卒業式出席のため、栃木市内へ戻ってきました。

この高校は校長先生が陣頭に立っていろいろと奉仕作業を行うような校風であり、自分も積極的に修繕塗装作業に参加して行った事がありましたが、「先生の熱量が高くて良い高校だったのだなあ」と再認識しました。

さぁ、あとは志望大の結果を待つばかり。

来週の朗報を待っています。







2023/02/26 14:11:00|おでかけ
試験待ちのひととき

こんにちは。
セガレを試験会場に送り届けた朝。
9:40〜14:20まで待機時間となりました。

さーて、どう過ごすかなぁ?
ゆりかもめで都内へ戻って、新宿方面に出かけるのも良し、上野に行ってエゴンシーレを鑑賞するもよし、東京駅ギャラリーで佐伯祐三を見たい気もあるが・・・
でも、せっかくお台場に来てるんだから久々に「船の科学館」を見て来ようかなぁ。
震災の年に休館となり、現在では旧売店の別館と南極観測船宗谷のみの公開となっていますが、船マニアが4時間くらい過ごすにはとっても好適な処です。

まずは別館に。入館無料も嬉しい処。
おぉ!WW2の日本海軍軍艦の洋上模型がいっぱい!!いきなりハート鷲掴みされます。
ふんふん、南極観測船宗谷は旧連合艦隊の艦艇の中で現在も浮かんでいる唯一の船です・・・か。
確かにそうですね。稲毛海岸にあったこじま(旧海防艦志賀)も解体されてしまったし、横須賀の三笠は埋め立てられているし・・・
わー、すごいなぁ。プラモデルが元になっているのは分かるのですが、みんなマストが細く細密化されていて見応えがありますね〜。
扶桑と山城の作りわけもばっちり。
やっぱり赤城って大きかったんだなぁ。全長260mだから長さは大和と大して変わらなかったんだよなぁ・・・

そして日本の国土と海の自然の関係、海運の重要性、海を守る大切さ、海防の重要性など、小さな別館には詰め込み切れないほどの展示がいっぱいでした。

すこし脱線して所蔵本なども物色して読んだりして・・・
(「海のトリトン」全4巻、話が重くて暗くて泣けちゃいそう!!)
楽しく2時間ほど過ごさせてもらいました。

うーん、日本財団はちゃんと費用をかけて元の船の科学館をしっかり再開させてほしいですね。
海との関わり、外国との関わりを知る事は、エネルギーのほとんどと小麦や大豆などを海外依存してる日本人にとっては、たいへん重要なファクターだと思うのです。

なお、本館1階のエントランスだけはトイレ使用者の為に解放されていました。
あぁー、懐かしいタイル張りのエントランス!
方位の入った天空星座の描かれた飾り天井もそのままですね〜!

「今はこんな不本意な状態だけど、またおいで」
と、建物に言われているような気がしました。